GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

リコチエット 電撃戦 エクストラステージ出現!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

先日公開した GBI月報の中で紹介した
ブラックレーベルクランクベイト社の リコチェツトミニ

動画の公開から まぁまぁの頻度で お問合せいただいてまして・・

お問合せいただけるのは嬉しいのですが

元々の保有数的に 個人的な分に毛が生えたくらい・・・
具体的には、私が使いたいカラー4色×各6機前後なので
総数で 24機位
しかなかった機体でして・・

そこから、おすそ分けしてたら 私の分さえ無くなってしまった現状です。

これはマズイ・・と言うことで
数日前からなんですが、全力で追加確保に動き始めました。

そんで今日現在で 総数で40機前後まで確保。

多分、最終的に 全国に眠っている機体に全員集合をかければ、
80機~100機位は 集めれる
と思います。

(あくまでも 予想ですが・・)

どうせ使っていただくなら、
4月の第2週からの ラウンド系が効き出す期間 に実戦投入していただきたい
ので、

全員集合には 期間を設定しまして、
4月11日までに集められた分までで、
使って見たい皆さんに おすそ分け作戦 展開
する事になりました。

作戦名 電撃戦 エクストラステージ
リコチエット 攻略作戦  です。

カラー的には、
IMGP1674.jpg
チャートブラックバック

IMGP1676.jpg
シルバーギザードシャッド
(いわゆる銀黒です。)

IMGP1675.jpg
レッドクロー

IMGP1677.jpg
ブラウンクロー
(クリーム=ホワイト系ボディとして確保)

の4色に絞って今回は集めます。

環境色×3色+生態色×1色 と、いった実戦的な布陣ですので
最もパーフェクトな布陣
だと思います。


このリコチェットミニは、
アメリカの最高峰 バスマスタークラシック2013年の優勝者
クリフペイスが作るハンドメイド バルサクランク。


約50mmのボディで11gですので、
小粒で飛距離が稼げる設定となってます。

大きさ的には HT-1が55mmなので
HTに換算すると0.8と言った所でしょうか?

ひと回り小さいボディ と言った感じです。

潜行深度は80cm~1.2mと言った感じ。
ちょうど使い易い深度のシャロークランクです。

直感的に HT-1っぽい!! と、感じた事から使い始めたんですが、
使うえば使うほど 今は無き HT-1 の系統
なんだと感じます。

動画でも同じ事を言ってると思いますが、
このHT-1系の機体は、ありそうで 意外に無いタイプなんですよね。

なにせ、このカテゴリーに 当てはまる機体を コイツ以外に
私は、知らない位なので・・本当に貴重です。

アクションは、オールドのバルサBの当り機体を髣髴させる
高速タイトロールアクション。


(オールドバルサB リスペクトで作られた HT-1の代変機体
と言う事は、当然このアクションになる筈 といえは・・そうなんですが・・ね。)


アクションをタイトにする事で ストラクチャーとのコンタクト時の
軸線変化を大きく演出できる

=カバークランキングを意識して設計
されている事が想像できますが、

私的な評価は、この高速ロールアクション自体。

HT-1が釣れる理由もそうであるように
中層での喰わせ能力が非常に高い事が
私の評価で 最大のウエイトを締める部分
です。

これ以上書くと 確実に読みたくなくなる位の長文になるので・・
解説は この編で強制終了。

詳しい解説は、
GBI月報 ラウンド解説
↑今月のGBI月報の北研を参考にしてください。


そんなこんなで リコチェットミニ機体出撃で、
強襲系 超電撃戦 エクストラステージ 出現
です。

今回の出撃機体
バルサ製 ラウンドクランク リコチエット ミニ は、
1機 2980円+消費税

作戦期日は、
4月13日(金)21:00より 開戦

21:00にアップするブログ内の注文受付フォームより
完全早いモン勝ち 方式で 作戦展開
 です。

ちなみに部隊への納品は、14日土曜日より開始。
シーズン、真っ只中ですので、部隊搬入は敏速に対応です!!。

参戦予定の部隊長のみなさんは、参戦準備 よろしくお願いしますね。

そんな こんなで エクストラステージは、金曜日 21:00開戦。

ではでは。 
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  1. 2018/04/08(日) 21:01:06|
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  3. | コメント:0

G-FLAT【+】 第3次超電撃戦に出撃です!! 

IMGP1845.jpg

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、強襲系 超電撃戦企画の
第3次超電撃戦 出撃機体

スキルフル社 G-FLAT【+】
のインフォメーションお届けです。

このGフラット【+】(仮名)は、
現在開発を進めてます Gフラット【+B】ベイブ を

逆転の発想で アプローチし 具現化した新鋭機。

具体的には、 バルサ素材=【+B】からのアプローチで
開発していた 【+B】ベイブの構想を 逆サイドから

つまり、G-FLAT【改】=発泡ウレタン素材からアプローチする事で
具現化した 新鋭機
です。


Gフラット【+B)ベイブから Gフラット【+】開発に至った経緯

足掛け3年の歳月を掛けて 現在も開発中の【+B】ベイブ は、
大型攻略確率的には 目を見張るモノがある優秀な試作機です。

実戦での戦績的には納得の域なんですが・・
この機体の運用タイミングであります 【改】と、【+B】の間の期間
=4月第2週~第4週 の期間内での運用

この部分に問題を感じてまして、故に未だ開発中な訳です。

具体的には、
この期間の運用自体は 可能と、言えば可能なのですが、

最大値を発揮する期間的な幅が狭い
=各機体とのクロスオーバー運用に問題がある

と言う部分に どうしても納得できない訳でして・・

よくよく考えて、この機体の立位置は、
この期間を カバーする存在があり、
その上での 飛び道具的な運用をすべき機体
なんだと判断なんです。

お宅的に言うならば ブライアン的な運用。
この位置に落とし込む方がベスト だと言う判断に 至った訳ですね。

そんなこんなで、本来ベイブが布陣されるハズだった立位置 をカバーする存在
の 機体開発が改めてスタートしまして、

紆余曲折を経て 逆転の発想からのアプローチで、
新鋭機 Gフラット【+】(仮名) が具現化された次第なんですね。


IMGP1846.jpg
Gフラット【+】(仮名)

この機体の波動的なアプローチは、
逆転の発想で 発泡ウレタンルートから探求されました。

ヒョウタンから駒的に この発想が吉と出まして、
バルササイドからのアプローチでは難しかった
波動の表現幅=期間的な対応幅 を確保
出来た次第です。

この機体のアクションは、
スキルフルの名機 GーBAIT MINI 開発時に活用した理論を
GーFLAT【改】に搭載する事で構築。


フィールドテストを経て その戦績から
Gフラット と、Gフラット【+B】の間を埋める
=4月第2週~第4週 に対して最大効率を発揮する機体
として、その存在は、評価されました。

この時期に有効な波動×この時期の有効なアクション
で導き出された結論に 幅=期間対応力 が付加 されていたことが

最大の評価
となり、 
この立位置を任せる機体として 今回 採用が決定された次第です。

この来期 本格運用開始予定の新鋭機を、
今回 数量限定で 実戦投入。

来期からの運用で 運用効率150%をマークする為にも
今期からの運用は、非常に重要となります。

せひ、皆さんの部隊への採用 ご検討下さいね!!


今回、準備したカラーは、
今期の春攻略に為だけにセレクトした3色。
IMGP1849_20180406214127f48.jpg
チャートリュース ホワイトバック
IMGP1850.jpg
ホワイト シトラス
IMGP1848.jpg
サンセットレッド
(オレンジから赤へのグラデーションボディのバーストレッドです。)

の ローコントラスト系の運用カラーです。

今回は、実戦的な運用を視野に
この 3色×各1個=3個 を 1セットとして販売 とさせていただきます。

準備数は 13セット限定。

価格は、1セット 6540円+消費税 です。
(1機 2180円+消費税×3個)

予約受付は、明日 8日(日曜日)の 21:00 にUPする
ブログ内の 予約受付フォーム より

完全早いモン勝ち方式で 受付
です。

因みに
納品は、4月14日前後を予定しています。
(シーズンに運用出来ないと意味が無いので・・
 可能な限り 急ぎます!!。)



IMGP1843_20180406214120bfd.jpg

Gフラット【改】と、【+B】の間を埋める【+】と言う存在。

この機体の参戦で G系波動戦術の運用効率は飛躍的に上昇します。

是非、今期からの本格運用 前向きに ご検討下さい!!。

皆さんからの ご注文 心より お待ちしておりますね。

ではでは。
  1. 2018/04/07(土) 08:00:03|
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  3. | コメント:0

SAD65 インフォメーション

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みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、強襲系 超電撃戦企画の
第2次 超電撃戦
FCLLABO社 SAD65
のインフォメーションお届けです。

このSAD65は、全長65mm
発泡ウレタン製の巻きシャッド。

フローティング仕様で 超タイトピッチアクションがウリの
高速機動型 巻きシャッドです。

この機体を一言で表すと
高速タイトバイブレーティング×フワ感 を持った機体。

アクション的には、水温16度以上のバスの側線にも対応できる
早く、細かい波動を打ち出せる 高速タイトバイブレーティングアクション。


この動き的に バチバチに高機動なのに 
リトリーブ軌道を見ると フワ感が付加されている・・

と、言った 他には中々存在しない 特殊なアクションの機体です。

IMGP1719_20180330190055a6d.jpg

使い所は、水温16度以上の高速~ノーマルの巻きシャッド。
タイミング的には ミッドスポーン以降~回復まで 
と、お盆過ぎ、水温28度を割り込むタイミングから始まる
沖の中層巻きシャッド

そして、秋本番の巻きシャッド の3点。


もちろん、ウエイトを貼り、サスペンディングに持って行けば
低水温期のシャッド としても 有能です。

発泡ウレタン波動を持った 高速巻きシャッド
SAD65

この可能性を、是非 使いこなしてください。
使いこなせば 武器になりますよ。


今回用意したカラーは、
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(上) ワカサギ(ホログラムシルバー)
(中) キンクロ(ホログラム ゴールド/オレンジベリー)
(下) クラウン (マイカ ボディ)
の 3色。

準備数は 3色×各10機=30機 となっています。

価格は、1機 2300円+消費税

予約受付は、明後日 3日(火曜日)の 21:00 にUPする
ブログ内の 予約受付フォーム より

完全早いモン勝ち方式で 受付
です。

因みに
納品は、3月23日前後を予定しています。

発泡ウレタン製 高速×フワ感 巻きシャッド SAD65
この可能性を フィールドを介して ぜひ感じで下さいね。

そんなこんなで 3日21:00より 電撃戦開始!!
みなさんの 参戦 心よりお待ちしております。

ではでは。
 
  1. 2018/04/01(日) 21:00:03|
  2. ルアーマニアックス
  3. | コメント:0

超電撃戦 第2、第3波攻撃 座標は・・

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、強襲系 超電撃戦の
第2、第3波攻撃の座標情報の公開です。

第2次電撃戦は、4月第1週 4月3日頃 開戦予定。
(インフォメーションは、1日夜 UP予定)

出撃機体は、
IMGP1720_20180321200036f6b.jpg
FCL SAD65
発泡ウレタン製の 超タイトピッチ型 巻きシャッドです。

この新鋭機は、3色×各10機=30機 の限定リリース。

世の中に唯一無二の発泡ウレタン製の巻きシャッド。
ミッドスポーン以降の 巻きシャッドシーズンに ぜひ投入したい逸材です。

価格は、1機 2300円+消費税

因みに、納品開始予定は4月23日前後を予定してます。



そんで、たて続けに第3波。

第3次電撃戦は 4月の8日~11日頃開戦予定
(納品予定は3月14日 目標
 こちらの方が完成は早いんですが・・
 カラーサンプル完成のタイミングが遅くなるので 受注は3番目となります。)


出撃機体は、
IMGP1724.jpg
G-FLAT と、【+B】の間を埋める存在。
次世代機 G-FLAT【改+】(仮名)です。

発泡ウレタン製の機体で、Gフラットの理論に、
T-Bait MINI の機動理論を付加した Gフラットの新しい可能性
です。

準備機体は 3色×13機=39機限定。

価格は、1機 2180円+消費税です。

G-FLAT【改+】 自信を持って 今期実戦投入!! ・・です。


以上の、座標で 第2次、第3次の電撃戦は展開予定です。

今回は、強襲系電撃戦 ですので、
インフォメーションUP後、早いタイミングで電撃戦に突入となります。

参戦予定の部隊長さんは、準備の程 よろしくお願いします。


最後に、業務連絡 です。

明日、3月31日(土曜日)
明後日 4月1日(日曜日) 
の2日間は、所用でお店は臨時休業
 となります。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしく お願いします。

ではでは。


  1. 2018/03/30(金) 21:55:01|
  2. ルアーマニアックス
  3. | コメント:0

今日は、自分のリールをメンテナンス


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、夕方までどっぷり巻き軸でテスト釣行の予定だったんですが、
巻き始めて2時間で 急な仕事が入りまして・・・
次回順延となりました。

巻く気満々だったこの気持ち、
何かに ぶつけなければ おさまらん!! と、言う事で

今日は 我が隊のメイン機達のメンテナンスに取り組んだ次第です。

TD-X & TD-Z は、キアーのニュアンスが アナログ的なので
調子の悪さ は、ダイレクトにハンドルのタッチに 表れます。

前回の釣行で ハンドルのタッチに 具合の悪さ が表れていたんで
気になってたんですよね。

良い機会なんで 気合を入れてメンテナンスでした。


IMGP1758_201803272001144d7.jpg
因みに ↑完成の図。

ハンドルのニュアンスも
軽すぎないしっとりとしたニュナンスに仕上がって
非常に 満足、満足。

1回転を大切に巻くことが可能な アナログ系のギアー感は
正直、TD-X & TD-Z くらいですモンね。

故に、私にとっては 大切なリールなんです。

これで、また 全開で巻き倒せますな。

そんな こんなで、近々に巻き倒し です。

ではでは。
  1. 2018/03/27(火) 20:27:14|
  2. ルアーマニアックス
  3. | コメント:0
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