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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

ALOY-BAIT 第3次超電撃戦 開始!!です

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

ジエットストリーム電撃戦 の第3次攻撃
ALOY BAIT 180F(180mmフローティング)
の超電撃戦 只今より開始です!!。

IMGP3084_2018100518024613d.jpg
ALOY BAIT 180F (180mm フローティング)
価格は、テストリリースの特別価格
1機 5980円+消費税 となってます。

今回は、テストショットとして 色々なカラーが用意されています。

注文受付は お一人様1機 とさせていただき、
カラーは、納品時に 早いモン勝ちで 選んでいただく
と言った形となります。
 
ご理解 よろしくお願いします。

ALOY-BAIT のご注文をご希望のみなさんは、
↓の注文フォームより ご注文お願いします。



完売しました。
ありがとうございました。



納品は、既に配属準備は整っていますので
次の営業日(12日金曜日 PM7:00開店)より
納品対応 随時OKです。




ウッド製故の 設定の気難しさ&操作の癖
がある機体ですが

乗りこなしてしまえば、プラボディとは一線を介す、
チークウッドが生み出す 独特の波動 &フワ感
は、正直 武器になります。

このチークウッドと言う可能性を フィールドで 是非体感下さいね。

皆さんの参戦 心より お待ちしております。

ではでは。
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  1. 2018/10/08(月) 21:00:00|
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  3. | コメント:0

昔ベビーシャッド 発掘です!!

IMGP2973.jpg

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

朗報です。

・・と、言うか店主的には ときめいてます。

1900年末~2000年初頭頃生産された
デットストックのベビーシャッド60の
SP(サスペンド) &F(フローティング)
が 

某所で発掘されまして、
その機体達の争奪戦が開催される事になりました。

この1990年末前後の機体は、
基本的に今の型と同じベビーシャッド
なのですが、

その当時の 素材 その他の部材の差で
動きが異なる存在
なんですよね。

あくまでも 私の感覚的な事なのですが、
音が 若干ドライ
そしてアクションは ワイド方向の動き
となってます。

今のべビシャも良い仕事する存在ですが、
昔のベビシャは、圧倒的な釣果で 金字塔を打ち立てた存在。

その当時のベビーシャッドが発掘されたんですから、
ベビーシャッドを愛する私としては アクション起こすしかない!!

と、そう判断な訳です。

なので、能力開放で 全開確保に動きます!!。

確保完了したら、私の部隊の備蓄分を除き、
その後に みなさんに おすそ分け です。

確保完了までしばしお待ち下さいね。
予定では、9月16日前後のインフォメーションUPです。

ではでは。
  1. 2018/09/11(火) 21:57:11|
  2. ルアーマニアックス
  3. | コメント:0

JA-K110 ジャーク&ライズ専用機 開発中!!

IMGP2937.jpg

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

先日のブログで チョイ出ししました JK。

記事を見た皆さんから
「ノーマルのJKではない・・よね?」

と、お問合せを 多くいただきました。

FCL社の了解を取ってなかったので
前回のブログでは触らなかったのですが・・

流石です。
よく気付きましたね。

約1年前から試作、開発されてます
JA-K110の ジャーク&ライズ特化型機体
これが、ブログに登場した機体の正体
です。

ボディの浮力、バランス と、
IMGP2936_201809052100062ce.jpg
リップ形状 を再検討する事で
ジャーク&ライズに求められる要素を可能な限り
追求し搭載する事
 これが この機体の開発コンセプトです。

因みに 開発は最終段階ではあるのですが、
写真の機体は それでもまだ進化の過程。

ここから フィールドデーターを元に 更に進化する予定です。

今でも充分過ぎるほど良い仕事をしてくれているんですが
FCL的に まだまだ進化 だそうなので
店主は嬉しい限りでございます。

ジャーク&ライズ特化型機体
JA-K110 バックライザー
(仮名:勝手にそう呼んでます。)

ここからの進化に 期待下さい。

ではでは。
  1. 2018/09/07(金) 21:43:50|
  2. ルアーマニアックス
  3. | コメント:0

テネシー吉田オリジナル・・試作ロールアウト!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

昨日、北山湖で テネシー吉田のデザイナー兼総帥
に遭遇しまして(必然ですが・・)、

桟橋ミーティング開催でした。

約1年前に現場で出会い、
個人的に一目惚れした・・と言う理由で
愛用しているこの機体。

IMGP2910_20180903200319a70.jpg
そう テネシー吉田(初号機再現機体:試作)

良い物は、販売したい と言う店主的主観で、
「何時になったら 実戦投入出来る??」
「日本の巻きオタさんが 待ってるぞ!!」
「何故作らない・・いや、何時できる?」

などど、角度を変えながら コツコツ アタックを続けまして
8月に ようやく口説き落とす事に成功した訳なんですよね。

そんで、現在 年末目標でリリース向けて
アクションを開始している訳です。


私が 実戦投下を目指しているのは、

数あるモデルの中から
私が、最もお世話になってる・・と言うか、最も結果を出しているモデル
テネシー吉田オルジナル・・つまり初号機ですな。

この機体を着弾目標に 
現在のモデルを叩き台に調節している段階なんです。

因みに、
IMGP2916_201809032020421aa.jpg
シャローを挟んで左が 現在調節中の初号機(試作)
右が 進化した 現在のテネシー吉田

今の現行機も評価してるんですが、
やはり初号機に一目惚れなので・・ですね。

IMGP2915.jpg
今回は、2つの可能性を叩き台に ミーティングだったんですが、

元々作ってたモデルなので、当然と言えば当然なんですが・・

短時間で どんどん昔のモデル&アクションに
近づいてますね。

今回は、A&B 2つのオルジナルレプリカが準備されてまして、
動きた、巻きのフィーリングを確かめた訳ですが、

今回の モデルB は本当に理想に近いアクションとなってまして、
「具現化早っ・・」と、感心してます。

まぁ・・
本質は お魚さんに聞いてみないと 判断は出来ないので、
近々にフィールドでバスさん達とミーティングです。

そんなこんなで 近々に 気合を入れて 巻き倒し!!。

ではでは。
  1. 2018/09/03(月) 20:19:51|
  2. ルアーマニアックス
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蛙の部隊編成 2018夏


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

近頃 問合せを頂いてる関係で、
今日は、2018年度の 我が隊の部隊編成について
書かせていただこうと思います。

IMGP2665.jpg
2018シーズンの1軍BOXです。

上の段が カバー奥で 着水&1アクションでバイトに持ち込むモデル
(2アイテム)
下の段が 影の中で動かしてバイトに持ち込むモデル
(2アイテム) です。

具体的には、
IMGP2654.jpg
ボビー蛙・・これに関しては書かなくてもOKですよね。
着水音でバイトに持ち込む王道的存在です。

IMGP2658.jpg
次に 昨年からお世話になってます
スナッグプルーフ社の ポッパーフロッグ。

ブサイク で 古っぽいディテールですが、
モデルとしては新しい存在でして

IMGP2659.jpg
異常なまでのシェル(蛙の皮)が柔らかい
と、言う特徴を最大評価してまして

〇ボビーと同じく着水音でバスの捕食スイッチを入れる事が出来る
 数少ない存在。


〇虫系のバイト=甘噛みのバイトに対して最大能力を発揮してくれる

この2点を評価して 一軍に採用されている存在です。

ちなみに、生産時期でアクションが変化してまして
IMGP2660_20180807192516a65.jpg
お尻シンカーが入ってないタイプ(写真左) 
と、入っているタイプ(写真右) の2種類でローテーション

を 基本として1軍に配備です。



続いて影の中で動かすタイプ。

これは、経験上 着水音重視・・つまりシェル(蛙の皮)の共振が最も重要で
この条件が大前提である上で、


〇動かし難いけど 動かすと何故だか水柱が上がるタイプ
〇最高に動かし易いタイプ
の2系統で布陣を構成しています。

動かし難いけど 動かすと何故だか水柱が上がるタイプ
としては、
IMGP2655.jpg
ブロンズアイPOP。
近頃 最もお世話になってるモデルです。

お世話になっている関係で 現在3つの仕様で部隊を構成。
(通常は2仕様で基本構成してます。)

IMGP2656.jpg
シリーズ中 最もジェルが柔らかい 2年前に生産された↑のカラー

そして、使える範囲内で 最も共振が早い皮を持った
昨年生産モデルの グリーンパンプキン(写真右)


と、その中間的存在の1色(写真 真中) 
の 基本性能が異なった 3つの仕様で構成しています。

因みに、
IMGP2657.jpg
↑皮の弾性=共振の違い
カップは同じ用に 蛙軟膏で補強してますが、
補強後でも ↑この位 シェルの張りが異なります。

このシエルの硬さ&張り は水の共振に幅を持たせる
といった考え方で このタイプに水柱が集中するシュチエーションでは
3つを回して 更に深いシンクロを模索しています。

そんでもって、最後の1アイテム
最高に動かし易いタイプは、
IMGP2662.jpg
ブロンズアイのスピットシャッド60

このモデルは、圧倒的に動く機体でして、
シェルの硬さ=水押し=波動の強弱 といった観点で
シェルの柔らかい、硬い(使える範囲内で・・)で2アイテムを布陣
です。

IMGP2663.jpg
因みに このモデルは カップ部分の水の受け方(硬さ)で
アクションのレスポンス(速さ&スライド幅)が変化する
ので

蛙軟膏のカップ部分に対する補強の ある&なし で
バリエーションに幅を作って運用・・・これが基本となります。



以上が、2018年度の 我が蛙小隊の1軍登録機体達 です。
これ意外にも 数機有望株が登録してますが、

この機体達に関しては、時が満ちれば・・と言う事で。

2018年度の1軍構成
皆さんの小隊構成の 参考にしていただければ 幸いです。

そんなこんなで ここからいよいよ 蛙シーズン本番。
乗り損なう事無く 腹一杯楽しみましょう!!。

ではでは。


  1. 2018/08/07(火) 20:29:55|
  2. ルアーマニアックス
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