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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

二段仕込の自信作 いよいよ完成です!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

ここんとこ 週一の行事の様になってますが・・

今日も アクセルレーター と、ドロップギグ
2本を持ち込んでの いわゆる吟味釣行 へGO!!・・でした。

IMG_20190126_184317.jpg
既に このモデルの最終調整部分・・

いわゆる隠し味的な
言葉では表現し難い ニュアンスに部分
を判断、調整する為に かなりの時間を費やしてまして・・

散々ぱら体に聞きまくっていますので、
正直な所、前回の釣行までで 心は決まってはいるんですが、

更に もう一回 確認の意味を含めて 1日使い倒した・・
そんな 次第です。


IMG_20190126_184217.jpg
今日も シャッド、そしてフィネスアプローチの2軸で 攻略に徹し、
アビリティバランスを 再再再再再度 確認に徹し

1日 冬のリザーバーを舞台に使い倒した次第です。

そして 悔いは無い・・
そう言いきれる次元で 納得なのでありました。


今回の納得を経て、
いよいよ 週明けから ブランク等の準備に入ります。

多分、2月中~下旬頃には ブランク&パーツの準備が整い
初回生産分の募集、を開始できると思います。

そして3月には
自信をもって 皆さんへ お届け開始!! です。


開発に約1年。
テストリリースを経て 更に調整に1年を費やす・・

そんな 贅沢二段仕込の 自信作。
MO-SA アクセルレーター をどうぞよろしく!!・・です。

ではでは。 
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  1. 2019/01/24(木) 18:57:11|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

アクセルレーターを体感三昧


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は・・と言うか 今日も
只今、隠し味部分を思案中の ↑MOーSA アクセルレーター
のテストで リザーバーへGO!! でした。


フィールドに立ち、
頭では無く 体が判断してくれるまで
ひたすら釣りを続けながら探求する・・・

これが私流のニュアンス調整の基本姿勢。

なにせ、机上では算出できない
言葉では表現し難い部分=ニュアンス の調整ですので
拘らなければ・・なのですよ。

故に、お店を休んでも GO FISHING!! な訳です。

IMGP3501.jpg
今日も、7:3&6:4 の2本の試作を持ち込んで、
↑シャッド、そして ライトリグを使いまわしながら
ひたすら釣り なのでございました。



ちなみに、今日のフィールドの状況は、
急減水がカウンター的に効きまくった状態のようで、

DEEP越冬は、沈黙 と、言うか居留守。

シャロー越冬は、減水にビビッてなのか?
レンジを下げヘットアップしないしない状態
といった感じでしたね。

そんな状態で、ターゲットとなるのは 
渋いながらも居留守はまだ使って無い シャロー越冬のバス達。

IMGP3500.jpg
このポジションを軸に、シャッド&ライトリグ(ミドスト)で
攻略戦展開 で ございました。

時間配分的には、私のエゴも作用して
半分以上の時間をシャッドに費やし
ヘッドアップさせる事のできる エリア、スポット等を探したんですが
無反応。

IMGP3487.jpg
結果、チョイ下がった(であろう)バスのレンジ
(=その日のワカサギのレンジ)

具体的には4~5mをダイレクトにライトログの横方向展開=ミドスト
での攻略にて、この日の全てのバスをキャッチ でした。

やはりこうなろと・・こうなりますか・・
的な攻略戦でしたね。

そんなこんなで 次は 鱒を相手に
バイトの瞬間の弛緩性部分を お題に
体に聞いてみる予定です(笑)。

ではでは。






  1. 2019/01/15(火) 17:11:04|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

7:3?それとも6:4? 答えを探しにGO!!

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、フィールドテストでリザーバーへGO!!。

何の?ですか?
IMG_20190108_233704.jpg
↑MO-SAシリーズの 2018新鋭機 アクセルレーターの・・ですよ。

このアクセルレーターの開発最終関門
・・いわゆる隠し味的部分
に 現在取り組んでおりまして

その部分の調整を どうすべきなのか?
を フィールドで探求な次第なんです。


IMGP3423.jpg
具体的には
シャッド専用機としてのベイトロッド=アクセルレーター
の アビリティバランスの最終調整を行なってる訳でして、

シャッド攻略 7 : フィネス攻略 3
のバランスなのか?
IMGP3426_20190112151502d89.jpg
それとも
シャッド攻略 6 : フィネス攻略 4
のバランス を採用するのか?

という かなり細かいバランス部分の検討
バスさん相手に 確認作業な訳でなんですな。

そんなこんなで、冬のリザーバーを舞台に
IMGP3420_20190112151459bdf.jpg
シャッド&フィネスアプローチ の二刀流で
納得行くまで探求 なのでございました。


流石に水温一桁なので、簡単ではないのですが、
この簡単ではない状況は、
アクセルレーターの進化が発揮される状況
でもありますので、

DEEP越冬に対するフィネス攻略 & シャロー越冬に対するシャッド攻略
この2ポジションのバスを 攻略です。

この日のDEEPは、満水からの急な減水過程といった
水位の不安定が バスのポジションを甘くしてしまってる
そんな感じ。

具体的には ボトムからチョイ浮きでサスペンド といった感じで、
そんな状況に対して、6ポンド+3/32ozJIGヘッド+ガルプフライ3
の組み合わせでの デットリーワーミングを展開。
IMGP3432.jpg
空中戦で、姿勢を長く見せる事を心掛け
↑DEEP越冬を攻略 でございました。


DEEP攻略でニュアンス確認をした後、
シャロー越冬のシャッド攻略へシフト。

ベビーシャッド60SP+6ポンド+アクセルレーター
の組み合わせを駆使して攻略でした。

ベイトタックルのシャッドにおけるメリッドは
ジャーク時の波動ピークが早い事。

そして低水温期の基本アクション=前跳びアクション
での ワープ感の演出効率が高い
事。

つまり、ショートポンプでは
リアクションに傾いた攻略に特化した形となる部分が特徴でして、

この2点を確認しつつ 丁寧にショートポンプを繰り返し、
IMGP3445.jpg
シャローの侍 攻略でございました。

いやはや この時期に シャローでヘッドアップさせる1発は
心を一気に熱くする たまらん味わい。

充実の1本でしたね。


今日1日の探求で また1歩前進。
やっぱ、フィールドでの もの作り 拘らんと ですな。

ではでは。


  1. 2019/01/08(火) 21:13:18|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

初釣りへGO!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

2019年 元旦 と言う事でリサーバーへ初釣に行ってきました。

今年1発目のお題は、新鋭機の最終仕様検討。

具体的には いよいよ来月リリースされる
MO-SA アクセルレーター
の 最終的な仕様を確認~決定していく作業です。

ちなみに、今日持ち込んだのは
IMGP3410.jpg
店主専用に設定された 店主専用機
アクセルレーター ドロップギグ

本来のアクセルレーターの立ち位置は、
シャッド攻略 7 : フィネス攻略 3

といった設定バランスでして、

それに対して、ほんの少し軸足を
フィネスの方向へシフトした設定

具体的には
シャッド攻略 6 : フィネス攻略 4
のバランスに再設定したのが 今回のドロップギグ
 です。


アクセルレーターは、
現在までに 約2年の開発検討期間を設けてまして、

その中で、シャッドシーズンは当然なんですが、
シャッドシーズン以外も フィネス攻略の引き出しの1つとして
出撃回数が半端なかった・
と、正直 感してるんです。

現に 1年を通じて
ボートから降ろされた期間は ほぼ皆無でしたしね。

その部分を 評価して
フィネス攻略に若干ウエイトをシフトした設定も
現在 模索している訳でして、

ドロップギグとノーマル仕様との比較で
正式リリース機のアビリティバランスを
検討&決定する作業
に 取り組み始めている訳なんですね。


因みに・・今日は、と言うか 今日も
(近頃この傾向が色濃い感じなんです)
ベイトフィネスタックル=ドロップギグ+6ポンドで攻略すると

IMGP3406_20190106150630fd6.jpg
↑GOODなボディを引き出す事が出来る反面、

スピニングタックルに持ち替えると
二周り以上 サイズダウン といった感じでした。

使用したJigヘッド=1/16oz、使用したワーム=ガルプフライ
は、同じで、スポットもほぼ同じエリア。

違うのは
ロッドがスピニング(クォーク) なのか
ベイト(アクセルレーター ドロップギク) なのか と言う部分と、

ラインが4ポンド なのか 6ポンドなのか と言う部分だけ。

つまり、ベイト と言う部分と 6ポンド(フロロ)と言う部分に
何かしらの魔法効力を生み出すギミック が隠されている
のでしょうね。

あくまでも データーからの逆算なのですが、
この部分に可能性を感じている次第です。



話は横道にそれてしまいましたが・・
そんな事を延々と考えながら、ニュアンスを確認した
そんな 初釣り でした。

ではでは。
  1. 2019/01/01(火) 16:00:00|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

ベイトとスピニングは別腹です


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日のお休みは、冬らしい釣を思う存分・・な方向で
腹一杯 楽しんでみました。

今日のターゲットは、DEEPの越冬バス。
具体的には、10~12mラインに展開する
半分寝てる感じの魚達の攻略です。

今日の攻略は、
IMGP3390.jpg
ベイトフィネス=アクセルレーター+6LBS
スピニング=クォーク+4LBS
の組み合わせ をローテーションしながら
バスの嗜好に合わせて行く戦術で展開。

10~12m+地形変化+ベイト この条件のスポットを
フィネス展開で 食わせに徹する感じで攻略でございました。

今日攻略してみた感じでは、

数をカウントするならスピニング
型を追うのであればベイトという方向性のようで・・

ベイトで当てると ↑冒頭の写真のような ナイスボディ
・・だけど単発。

スピニングで当てると、
IMGP3386.jpg
↑この位のサイズにダウンするが キャッチ効率的には 高効率。

そんな感じでしたね。


IMGP3389_20181230134459f14.jpg

今回のように、色々な釣りに対して
同じリグを スピニングタックル&ベイトタックルで使い分ける事で
釣果に なにかしらの変化 が現れる事は、

今までの膨大なデーターを見る限り
揺るがない事実だと判断される訳でして・・・

故に リグに対して タックルをローテーションする事は、
更なる高みを目指す上では、心掛けるべき事なんだと
そう理解しています。

食わせ系の釣りに関しては
1リグに対して スピニング&ベイトの 2タックル活用
正直 アリだと思いますよ。 

気になるみなさんは、せひ試してみてください。
高確率で 可能性を感じれると 思いますよ。

そんな感じで、全体的には渋い感じでしたが、
その部分を含めて楽しい釣でした。

ではでは。
  1. 2018/12/27(木) 13:45:09|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0
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