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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

沖チャター 新しい高水温の基本戦術です!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、9月上旬のリザーバーを舞台に
2020年スタメン全投入で、全開攻略でした。

そんな動画撮影内でも
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今期実戦投入が決定した新鋭機
↑タイニーカイシン 良い仕事してくれてましたね。

今年の夏は、沖のポジション把握のための
哨戒部隊に 主軸の スパイベイティング に加え

タイニーカイシン+アライブ4の組み合わせで 行なう
高水温攻略用のメゾット「沖チャター」
新しい選択肢として加わってた訳でして、

実戦配備が決定した=動画内でも露出OKと言う事で
今日は、思いっきり この沖チャターを組み込んで
攻略展開 な次第です。


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2020年の傾向では
スパイベイティングはハマる状況では沖チャターはダメ。

逆に、スパイベイトがハマらない状況では、沖チャターが火を吹く
的な方向性
が感じられてまして、
この相関関係を活用する事で非常に効率アップを体感しています。

因みに今日は、沖チャターの日 だったらしく
沖チャターの効率は、スパイベィティングの数倍の効率だったと
釣果から 判断されました。

なんか、攻略の引き出しが1つ増る事で
攻略効率が飛躍的に上がったと 体感出来た1日でしたね。



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今日の攻略戦では、攻略序版は
タイニーカイシン+アライブ4に触りはあるものの
食い込みに至らないケースが多発。

結果 1本目をキャッチするのに
1時間近くを要してしまいました。

そんな状況の中、
1本目のバイトに至る過程からの逆算で
アライブ4トレーラの設定を変更(微調整)してみた訳ですが、

すると 次の一投で、「クン」と来て キャッチ。

そして、その後 今まで遠かったキャッチが嘘のように
短いピッチでカウント出来る状態となり、
一気に ご満悦状態に突入 なのでありました。

いやはや、判っているものの
組み合わせる トレーラーの重要性を
また感じてしまいましたね。

近頃 毎回言ってしまってる感じではあるのですが・・
いやはや 奥深い!!  ですな。

そんなこんなで、
今日の模様は 動画にて いつの日にか お届けです。

ではでは。

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  1. 2020/09/04(金) 21:30:01|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

タイニーカイシン トレーラー探究三昧


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、台風一過のリザーバーを舞台に
只今の 探究課題 「タイニーカイシン」のトレーラ探究三昧 でした。

今現在、タイニーカイシンという
通常のチャターとは一線を介したタイトアクション=高速ピッチ型機体
に合わせる トレーラーの探究に
取り組んでる訳ですが、

色々試して 高速ヒッチに最もシンクロする反応値 という意味で
アライブ4 という 可能性にたどり着いてる段階です。

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タイニーカイシンは、通常のチャーターとしての存在に対して
他に類をみない タイトアクション=超高速ピッチ型 という存在。


このタイプは、他にも あるにはあるんですが、
度を過ぎて外していると言う意味では 唯一無二の存在
だと言えますね。

このタイニーカイシンに対応するトレーラーの性能を考えると、
チャターの動きを増長させて 波動をメイクする
という 求められる性能が導き出されます。

つまり、早いチャターのアクションピッチを損なわず
連動して動く事が重要
なのでして、

この事から タイニーカイシンのトレラーは、
細かく、チャターの反応値に追随する為の形×マテリアル
求められるトレーラーと言う アンサーが導き出される訳です。

この考え方で 私の持ち駒から 選抜が開始されまして
今現在の一応の結論として
アライブ4だという判断にたどり着いた そんな次第なんですな。



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因みに、現時点では、素材の硬さの違いや形状の違いで
ローテーションを展開する事で、

細かくバスの嗜好に合わせる事を目標に
アライブ4内でのローテーションの可能性を探究している訳でして、

やればやるほど トレーラーの微調節の重要性を体感しています。

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今日は、台風の悪戯で 中層攻略を余儀なくされる・・
といった感じでして、決して簡単では無い状況でした。

メタルを使って導き出したバスのレンジは ド沖ではなく、
岸から15m位オフセットした中層6m。

このオフセット値&レンジを足掛かりに アプローチを展開しまして、
6mアプローチ→リトリーブによる ライズアップで
4m前後でバイトに持ち込む といった攻略法。

このポジションに対して
3つの設定のトレーラーをローテーションしまして、
打率1位は、
〇存在感のあるカラー×ワイドバイブレーションの組み合せ

そして、最も大きなサイズを引き出したのは
〇存在感のあるカラー×タイトバイブレーションの組み合わせでした。

この頃、いつもそうなのですが、
カウント重視のいわゆる「答え」ではなく、

今日は「 この設定ダメ?」
と感じるトレーラーの組み合わせで当るとデカイ

という方向性を感じます。

いやはや
トレーラーで結論がかなりの幅で変化する・・
非常に奥深いですな。


そんなこんなで
1日どっぷり探究作業を満喫な1日でした。

ではでは。


  1. 2020/09/03(木) 21:00:15|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

陸戦展開で探究作業 な1日



みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、台風の影響で
予定されてました外仕事が順延となりまして・・

ならば と、朝イチから陸戦にて探究作業を展開でした。

今日のお題は、
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NOIKE のタイニーカイシンのトレーラーの探究。

陸戦にて この機体の探究
そして 組み合わせているトレーラーの探究を行なうのが
今日のミッションでございます。


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チャターにとって と言うか、タイニーカイシン にとって
メインの波動を作り出すのは トレーラー ですので、
組み合わせるトレーラー次第で性能は大きく変化します。

故に トレーラー選びは 非常に重要!!。

ストラクチャー付きのバスなら
他の物もアリだと思いますが、

ストラクチャーよりも 水通しを重視して離れた
夏の頭が回る 弱気なバス=サスペンダー には、
早い波動を作り出せるトレーラーがマスト。

つまり、アライブ4 なんだというのが
現時点の私の判断です。

そして、現時点では、
「弱気なバスがターゲットという事は
 微調整を考え展開可能にすれば更に効率UP」

という考えの元に アライブ4のローテーションを探究
といった次第なんです。



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今日のフィールドは、水温33度。
一筋縄ではいかないゾーンの水温です。

そんな水温のフィールドを舞台に陸戦を展開。

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タイニーカイシンのカラーをあえて1色に固定し
トレーラーのアライブ4のカラー&設定を変えながら
バスの嗜好に合わせてみる方向で 作戦を展開。

アライブの硬さ(素材の張り)、カラー、
そしてストレート & トリムテールのローテーションで

複数あるアライブの中から
効率の良い選択肢を絞り込む作業に没頭でした。


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今現状、今ある選択肢すべての中から
4色に絞り込めてまして、

今日その4色をローテーションしながら
反応の出方を体感です。

これは バスの嗜好の問題なので 
日々変化するものなのですが・・・

それでも 方向性と言うか
癖的な部分が垣間見れている
そんな現状です。

今日も 数が伸びる設定は確実に ありましたし、
「今日は この設定はダメなのか?」 と、
感じていた反応が遠い設定で、

今日イチが 「クン」でしたので・・ですね。

いやはや奥深い・・ですな。


そんなこんなで
探究は まだまだ続く。

ではでは。



  1. 2020/09/02(水) 21:05:07|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

探究作業にどっぷり な 1日

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みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、先週のF提督の強襲で
やれなかった外仕事を 1日しっぽりと追求です。


今日のお題 その1は、

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↑この特殊なチャターの可能性の探究。

このチャターは、F提督の部隊に所属する
タイニーKAISIN(7g)という機体でして、
近頃の探究テーマの1つです。

この機体には 早春頃に 既に出会ってまして,
そのファーストインプレッションでは、
正直 ピンと来こなかった・・ そんな印象でした。

具体的には 7gなのに まるで3.5gのチャターなのか?
と、勘違いするほどの アクションのタイトさ加減


その時点の春モードの店主 には響かなかった・・
そんな感じ。

多分釣れるだろうけど 
他の釣れるモデルと大きくは変わらないだろうな?

という判断でして

「圧倒的に凌駕する」と感じれなかったと、
そういう事ですね。

そんなピンと来ない そんな存在だった訳ですが、
7月終り位でしょうか?

夏モードとなった店主が 久々そのアクションを見ると
「これは 他を・・」と 感じてしまった訳なんですね。

もっと具体的に言うと
「夏攻略を考えると このアクション=機体は
 他を凌駕する存在だ。」


そう感じた そんな次第なんですな。

そんな経緯で、夏本番を向かえた頃から
一度 戦力外だと判断した機体の探究が
始まった次第なんです。


現に、今日も 沖回遊(沖の地形周りで回遊しているバス)を
魅了してくれてましたしね。

この機体の探究を 進めれば進める程
つくずく俺の目は フシ穴だ・・と感じてしまいます。

なにせ 春時点では、
この機体の特徴と、夏を 結び付けれなかった訳なので・・
ホント 嫌になりますよ(笑)。



そんでもって、今日のお題 その2
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スピードシャフト(量産型)の機動試験

実に スピードシャフト(量産型) が、
絵に書いた餅状態から 具現化へと動き出したんですね。


本来は、2021年中に発売できれば・・
位の 気の長い話だったんですが、

オリジナルの
SIC製スピードシャフトのメーカー在庫が
多くの皆さんの部隊で採用になった事から
ショート(メーカ在庫売り切れ)になってしまったらしく

ならば、量産化を急ごう!! と、
量産シャフトの生産に動き出してくれたんです。

そんな経緯で、現在,
販売ベース最終プロトの機動確認を 遂行している
と、いう事なんですな。

カスタム機も重要ですが、実際の戦局を左右するのは
高性能な量産機の実戦投入。

その意味では、スピードシャフトの量産化は
意味があると そう考えています。


因みに、今日も量産型スピードシャフトを使用して
ハイフリーでスラッグを 振りまくり。

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良いサイズのバスを 高効率で魅了しくれてましたね。

未だに やってる私自身 釣れる真意と言いますか、
理論の核心部分に到達できて無いんですが、

それでも、魔法のようにバスを引き出してくれるので・・
ですね。

近い将来 理論の核心部分に到達できたら
更にハイフリーは 化けるんじゃないか?
と期待しつつ 日々鍛錬でございますよ(笑)。


そんなこんなで、1日どっぷり 探究作業。

灼熱環境下の厳しい探究でしたが、
1歩前進を感じれたので ヨシ ですね。

ではでは。
  1. 2020/08/24(月) 21:24:22|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

居残りで探究作業

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みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

昨晩というか、殆ど今日という頃まで
F提督と「新鋭機の求められる性能とは」
というテーマで 討論会を開催してたので・・ですね。

体力的に 帰還 出来る筈も無く・・
今日は、居残りで リザーバーを舞台に
探究作業に没頭です。


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現在 湖は、30度越えの状況下に置かれている為
昨日も そうだったんですが、
簡単な訳は無い訳でして・・

どちらかと言うと 
昨日から比べて 更に難しくなった・・
そんな 一筋縄ではいかない状況の中で探究作業開始!!。

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今日は、遠洋漁業、アッパー、DEEPの3軸展開で
探究していきまして、

結果、各シュチェーションに特化した
飛び道具の力を借りて 状況打開でした。

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まぁ・・MPを大量消費する飛び道具を
打ちに打ちまくったので・・ですね。

強引と言うか、秘密兵器で薙ぎ倒した感は否めませんが・・
それを含めて 楽しかったので良し!! です。

灼熱下の探究作業も これまた楽し ですな。

ではでは。
  1. 2020/08/21(金) 21:36:50|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0
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