FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

エギングBOOTキャンプ

若人軍団の中で一番エギングがうまい称号を手に入れた古屋君

みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、若人(生徒)だちにエギングの恐ろしさと奥深さを教える祭典・・
エギングBOOとキャンプが行われました。

今回参加した若者は気合と根性があって非常に良かった。
鬼軍曹としては鍛えがいがありそうで・・今後、期待大だと感じた次第でアリマス。

来月は3日間、壱岐島でBOOとキャンプ・・だ!!。
それまでひたすら鬼ジャクリあるのみ!!。
山下君のキャッチしたキロUPのアオリです。

そんなこんなで又次回。
ではでは。

  1. 2009/05/08(金) 22:45:47|
  2. エギング
  3. | コメント:0

イカ釣行会に行ってきました

本日、私の最大サイズ!!
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、先日募集した隊員募集の名乗りを上げたアングラー諸氏とエギング釣行に言ってきました。

結果から言うと・・
アオリ接岸警報・発令!!・・です。
やっと・・やっと本体が接岸のアプローチを開始していますね。

水温的に若干低い・・為なのかカラーに非常にセレクティブな反応を示してはいたんですが、確実に密度が上がっている・・その事実は体感できましたね。

今日は、光量の低い時間帯は、玄海海老マーブル(通称:デルピエーロ)の独壇場でしたね。
というか、このカラーでしか抱きませんでしたから・・ちなみにデルピエでキャッチされたのは、
中島隊員がキャッチした生涯1本目のアオリ
↑このアオリと、
岩室隊員のこれまた記録越えの1本!!
↑このアオリ・・そんで一番上の写真の1本を含め、それなりに・・。

そんで、光量が大きくなると、デュエルについにラインナップされた「ピンクパープル系」のパープルアジ(だった・・かな??)・・とにかくエースのカラーテープにピンク、そんでパープルがグラデーションされたそのカラーが威力爆発でした。

ちなみに・・
財津隊員の記録越えの1本
↑このアオリはピンクパープル系でキャッチでした。

正直、色々なカラーを大人4人でローテーションしながら攻略して、2色で全てのイカがキャッチ・・といった結果だったんですから・・判っていてもカラーの重要性を再認識させられますね。

ともかく・・燃えるつきた・・そんなGW最終日でした。
新隊員のみなさん・・また行きましょう!!。
ではでは。
  1. 2009/05/06(水) 21:36:24|
  2. エギング
  3. | コメント:0

イカ調査・・う~ん・・って感じです。

今日はこのクラスがやっと・・でした。

みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、教え子の精鋭を引き連れてイカ調査に行ってきました。

前日までの激荒れの余波でうねりが残る中、(4人中2名は一時船酔いで戦線離脱したくらい)出船しまして午前中の時間がんばったんですが・・
正直、歯車が噛みあわない・・といましょうか?、イマイチ見えない・・そんな状態でした。

私が時間中に戦艦級、駆逐艦級各1の計2杯。そんで精鋭の一人上領君が自身の記録に肉薄する大きさのイカを1杯の計3杯。
全てメスでして・・オスのは影さえ無し・・。
上領君の記録に肉薄した1本!!

潮にごりで状況は決して良くなかった・・とは判断されるんですが、それでもこの結果はですね・・。
何かが違っていた・・と言うか何かのパーツを謎解きのパズルにはめ違えてしまったんでしょうね。

いやはや要!!修行・・です。

近日中に再度リベンジ予定。
ただ今隊員募集中・・です。

そんなこんなで又次回。
ではでは。
  1. 2009/04/27(月) 21:51:53|
  2. エギング
  3. | コメント:0

沿岸パトロール24時

今回の最大サイズ・・納得です!!。
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

今日は、カマエモン君とイカ調査特殊車両「デロリアン」(日本ではCRVと言う名前でも呼ばれていますが・・)で九州北西岸エリアのイカパトロールに行ってきました。

今回は、この時期的に見て巨イカと呼べる個体との出会いを作戦目標に半ば勢い的に作戦計画は立てられました。と、言うのも・・・
・・09 01 07日PM6:30分・・
我がFBIが好んで使う情報機関「M島君」からのTEL
「よう、釣れてるかい?」と言う問いかけに対し・・

M島君「釣れてますね~。」
と簡単に答えを返してきまして・・・
(後に、M島発言と呼ばれる情報。)
漁労長「ぬぅわにぃ・・・釣れてる・・のか!!」
この情報が、先日のイカ調査会で不本意な釣果で「スランプ???」な感じに苛まれていた漁労長の心に火をつけてしまいまして・・いわゆるリベンジ的方向性で作戦行動は決定された訳です。

同日PM6:45分
作戦開始・・・

中九州エリア部隊長「カマエモン」に緊急通信を入れ・・「カマエモン君!!イカ調査車両デロリアン出動だ!!。」と作戦の決定を打信。そして翌01 08日、AM1:50分 福岡支部より作戦行動は開始されたのでありました。

同日、AM4:30分。作戦行動予定エリアに到着。早速調査開始です。
ここで再度M島情報を確認。
今回の情報は・・
ここんとこの一連の自然状況で一時的にベイトが溜まってしまっているエリア内で・・・サブキャラ的防波堤からのアプローチで回遊出会い系を攻略。サイズは700~1300gMAX・・と言うもの。ちなみにこのエリアは現在スルメの強襲を受けており、ごく稀にヤリも回遊している・・との事。

まず、この情報を現地で確認し、この情報の指示す「結果」がまとまる理由を調査。そのプロセスと原因を把握し、内容を分析することで他エリアへの応用の糸口を見つけ出そう・・・という趣旨で情報が指示す場所へ入ってみる事に。

「進路を目的のポイントへ・・」と、のたまうと・・・「タイミング時刻はちょうど満潮の1時間前。潮止まりですよ。」とカマエモン。「・・・・・・潮止まり??これでは・・・何も判らんな・・」と言う理由で潮が動き出すまでの時間「他魚種」で時間調節開始なのでした。

AM7:30分。
誤算・・・・

ひとしきり「他魚種」の追っかけを玉砕という結論で自分の中で消化するまでに約2時間。
「・・・・・・」と言った気分をリセットし、明るくなった瀬戸エリアに再度GO!!。

すでに明るくなり、細かい事が見て取れる状態で、情報が指示すポイントに立ち・・・・
海の水面を凝視して・・一言。「潮動いてないな・・・と言うか、更に増えてないか?暗いときから・・・。」
「・・・・・。・・・そうですね」と、携帯をピコピコやるカマエモン。
そんで、笑顔で「朝言った情報昨日の時間でした・・・ね。」という言葉が返ってくる。

「そう、昨日の時間ね・・。つまり今、潮止まり中・・・か?」
といった、ケアレスミスもタイミングを逃したわけではないので、笑って流して、そんで潮が動き出すまで「待つ、待つ・・・そして待つ!!」

AM9:30分。
迷宮・・・・

「潮は上がってきてるよね・・だけど流れんね・・。」
いつもはゴーゴー流れるくせに・・今日に限って何故か流れがこない。しかたが無いのでその状況でチエックしてみるが居るのはベイトのみ・・・イカの反応は皆無・・といった状態。

「それでも中潮か~っ。」と叫びながら、「勝負は下げから・・つまり長期戦だ・・な。」と、心で呟く”たぶんスランプ”な漁労長がそこにいるのでした。

しょうがないので、手前の見えイカを相手にカラーによる反応をチエック。基本的なカラーロテーションをかけながらイカの反応を見ていくと・・疑いながらも金ベースのオレンジ背中だけにチョンとちょっかいを出す状態。今できることは以上。

と、言う事で下げのタイミングでこのパターンは再探求する事だけを決定し、このM島情報は一時的にXファイル入り。白紙の状態から再度イカ調査を開始する調査隊なのでした。

PM3:00
再始動・・・・

「永い眠りだった・・・。」
そう、あれから色々な調査をし、確立が煮詰まる前で力尽き寝てしまっていたんでした。ゲームはまったく違った考え方で再展開され、アウトラインがおぼろげに煮詰まった段階でスリープモードに突入・・だった訳です。昨晩からいったい何時間さ迷っているんでしょう。今現時点で我が調査隊がマークした水揚げ高はわすか5杯。
ウエイトにして・・700g(合計です。)にも満たないくらい・・・。もちろん子イカはリリースなので、実際の水揚げは0.そうタコです!!。

現時点でゲームはある程度の部分まではすでに構築されているハズでして・・・多分あと数個のピースに気づければ・・攻略のパズルは完成して「ビンゴ!!」なハズ。しかし・・・そのあと少しの所で、私の心のイカレーダーに何の反応も引っかかってこないんですよ。いわゆる手詰まりです。

・・・・思い起こせば、先日のイカ調査(今年1回目)では、イカレーダーがダメだと言うんで・・・結局ほとんど真剣にエギを動かす事は無く、アラカブ、メバルちゃんと遊んでしまったんでした。

イカを前にして・・こんなことは無かったんですよ、ここしばらく。そう言った意味では・・・いわゆる「スランプ」というモノに落ち込んでしまっているんだるか?・・・などと思いながら、行動しなければ気づけることも気づけない・・という事で釣りあるのみなのです。気弱な事を思いながらもトコトコと歩き続け・・足場の高い場所の上にたった瞬間、「ん!!」と思うことアリ。「もしや・・・」と追い風参考記録で全開キャスト。そして結果、そのキャストでエギがキモとなる情報を私のイカレーダーに発信してくれたのでした。

この情報で最後のピースがハマり、「ビンゴ!!」。イカのポジションが心の中で3次元化を初め、絡んだ糸は急速に解け初めて行きます。後はカラーを合わせて「パンチ」を「抱き」に変えることができればお祭り開始です。いやはや、久々に高鳴る気持ちを感じまくりまして・・・カラーローテーションで反応を絞り込んでいきます。

そんで・・結果、朝のカラー情報からの再構築でゴーストボディ+オレンジ+ブラウンという組み合わせを見出せまして・・そして大回転大解放モードがスタートしたのでした。
このイカが攻略の迷宮を解く鍵に・・

そこから約2時間。カマエモンと2人で雄叫び上げまくりでした。上記のカラーにしないと極端に釣果は落ちるといった結構シビアな状態だったんですが、このカラーがなくなるまでは2人でレギュラーサイズばかりでしたが、釣りまくりでした。水揚げは推定で6Kg。(全部はキープしていませんが・・大枠で・・です。)700gMAXで平均400gノンキーの300g以下がポチポチ・・といった感じでした。

最終的に夕方のフィーディングでカラーのセレクティブ性が若干ゆるくなりながら金ボディへと変化はしたものの・・全体の90%は上記のゴーストオレンジブラウンでのキャッチでした。

PM5:30分。
ストップフイッシング・・・

ここで潮止まり。一度ストップフイッシングです。
この時点で十分満足してはいるものの、「M島情報の分析をせずには、負けた気がするので帰れません。」・・・と言う理由で、車で30分程度のところにある、そのスポットへ移動を開始します。

辺りはすでに夕闇。海岸沿いの各漁港ではTOP付近に電気浮きの赤い光が点在しています。
「居るな~スルメ。かなり釣りに来ているぞ!。」などど気分良くカマエモンと話をしているときにいきなり「ポクポク・・・チーン。」なんです。
私の頭の中でXファイル入りしていたM島情報の解凍が始まり、その場所に結論が集約する謎が急速に解け始めていきます。

「なるほど・・そうかも・・な。そうだったら・・これはイケるかも!!。」理由が判れば(当たっていたら・・ですが)それに沿う攻略を意識できるようにんるので、必然的に要所要所のキモを抑える事ができるようになり、結果的に攻略確立は飛躍的に伸びる事になります。今時点の私はこの状態であるわけで・・・人知れずボルテージは上がっていきます。

地形とベイト・・そしてある作用と、外的要因・・・この最後の2つに気づけた事。この考え方が真実だったら結論は必然的について来るはずです。

PM7:15分
ポイント到着・・・

ポイントに着いたら迷わずピン(明るいうちに大まかな地形を見ていたので・・)をゴールド下地(箔)+オレンジサイド、ソリッドグリーンバックの3.5号でアプローチ。ひたすらタイミングがシンクロするのを待ちます。そんで十数分後、ロングステイしていたアオリーQにドスンと重みが乗ってきて・・ファントムスナイプが大きなベントを描きます。

そして、遥か沖合いから重々しい引きの後、上がってきたのが写真のサイズの巨イカ。この1杯でご満悦!!モード突入の漁労長なのでした

ギングは引き算のパズル・・答えが出る、出ない・・気づく、気づかないで結果は大きく違ってくる・・・今日はこの事を再認識させられる「良い1日」でした。

今日は、長々と書いてしまいました。
脈絡の無い文章ですみません。

とにかくエギング最高!!ということで・・
ではでは。
GOODサイズのイカさん
今日のタッククル
ロッド ファントムスナイプ8.0
リール ツインパワー2500(KIX整備中だったので・・)
ライン Xワイヤー1号
リーダー エギングリーダー2.5号
エギ 日中 アオリーQネオ ゴーストオレンジ/ブラウン
    夜  プレミアムアオリーQ からくさ
       (限定品。本当の名前判りません・・写真のカラーです) 
  1. 2009/01/08(木) 19:14:53|
  2. エギング
  3. | コメント:0

青物修行・・その後エギング

本日の最大サイズ・・・1200gのアオリちゃん
みなさんこんにちは。

今日は青物修行釣行会でみんなで午後2時まで玄界灘に出てきました。
今日は青物系のキャスティングゲームを楽しもう・・という事で戦艦やまだを使い玄界灘を駆け巡ってきました。

ここんとこの鰯の接岸→サワラ、サゴシの襲来といった流れを考えればそろそろマサ子さん&ヤズ坊なんかが接岸してきてもおおかしくない・・ハズ。
そう言った考え方で今日はこの彼氏、彼女達をサワラを絡めながら攻略してみることにした訳ですね。

今日の玄界灘は朝満潮。今日のストップフイッシングは2時ですから下げいっぱい+を釣る事になる訳でして・・ならばと瀬戸地形の潮の払い出しラインの延長をメインエリアにまずは探索開始。

先日はサヨリのエリアと鰯のエリアが海岸線からの距離で区分されており、その中のサヨリを使ってサワラのTOPゲームを組み立てたのですが、今回はあえて鰯をフューチャー。なにせ鰯=青物大好きですからターゲットが青物なのなら当然「鰯ライン」を追っかけるのがスジ・・と言うモンですもんね。

今日の鰯ラインは潮どまりスタートだった為初めは法則性が薄く、追っかけ難さがひたすら前に出ていたのですが潮が動き出す頃から法則性が見え始め8時半位から本格的に追っかけ可能な状態へと移行しまして・・・いよいよ追っかけスタートです。

今日の出船エリアはサワラのナブラ30に対して青物ナブラ1の割合くらいで、しかもこの青物のナブラはかなり小規模でその周りに10倍くらいのサワラが護衛についている・・といった混成ナブラ。

一見大きな規模のサワラナブラと思ってしまうほどの判り難さ・・・とでもいいましょうか?、青物のショボさ加減とサワラのヤル気MAX状態とのコントラストがいい味出してましたよ・・実際。

この混成ナブラは考え無しでキャストしてしまうと十中八九サワラとなる訳で、ナブラの中からうまく青物が突出したスポットを見つけ出しその部分をピンポイントで爆撃しないと青系は引きずり出せない・・といった難易度の高いナブラの形態。

きっと、「混成を許すのは青物の大きさが決まって小さいから・・」といった理由から難易度の割りにサイズ的には報われない可能性が高いのですが・・私的には読みきれると青物、読みきれないとハズレくじのサワラを引いてしまう部分が「ばーにんぐ」な訳でして、必然的に本気追っかけモードに突入しでした。

ナブラを読み、サワラのナブラ面から青物の突き上げ点が盛り上がってから数秒以内にピンポイント爆撃。
そしてその結果として現れる小ぶりでプリプリのマサ子ちゃんをフッキングに持ち込んだ瞬間・・「読みきった・・俺」的達成感を感じる事ができる訳ですね。
サワラの群れに潜むマサ(小)をTOPでキャッチ

ちなみに・・そのプロセスを経てキャッチに持ち込んだのが上の写真。
満足が満ち溢れていますね・・自分で見ても。

約3時間ほど釣行会をみんなで楽しんだ頃から、海は大きな「うねり」を生み始めてあっという間にドドンピン状態(結構大荒れ)へと変貌。この時点で青物シューティングは強制終了し、残り時間アオリイカの調査会へと会の趣旨が急遽移行。

そんな関係で残り時間はめいいっぱいエギングを楽しみました。

今日の海域はサワラの密度が1時的に極大となっておりまして・・故に非常にストイックな攻略が必然となります。風裏のエリアでベイトラインから独立している・・つまりサワラの回遊から隔離されている地形を選び、その地形の中でも最もガードの固い場所を攻略する事でアオリちゃんは攻略可(難易度は高いがなんとかバイトに持ち込める・・といった程度)でした。

そんでいちばん上の写真があ本日の最大サイズ。
絞り込んで、絞り込んで・・そしてタイミングを取り直し、更にカラーローテーションした結果、飛び出した結論・・ですね。

この1杯で超ご満悦な漁労長だった事はいうまでもありません。
非常に満足、満足。

近々に青物のサイズが上がるハズ・・だって偵察部隊でこのサイズなんですから・・・。
本隊強襲にタイミングを合わせて修行・・・ですね。

そんなこんなでまた次回。
ではでは。



今日のタックル 
青物ナブラシュート
ロッド :FCL 79プロ
リール :ガルディアKIX改4000
ライン :デュエル Xワイヤー1.5号
リーダー :デュエル 船ハリスゴールド8号
ルアー:謎のチビ青物攻略用ペンシル

アオリ エギング
ロッド :FBI サイトスイーパー
リール :ガルディアKIX改
ライン :ファイアーラインEXT1号
リーダー :バリバス アバニーエギングリーダー2・5号
エギ:アオリーQネオ 3.5 (ハイプレッシャーカラーが明らかに反応がよかったので・・)
    ちなみにカラーは クリアーボディ+オレンジ/ブラウンバック←調子の悪い玄界灘で効果大!!
  1. 2008/10/26(日) 22:59:22|
  2. エギング
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ