GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

フォースの導きの元に・・


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

近頃のお題・・それは ネオジュウムを感じれるようになる事。

マスターヨーダーの教えの如く
使いこなそうとせず 感じる事 この心で 取り組んでおります。

1日に2~3の設定を作り 投げては バラして再設定
の 繰り返しな訳ですが・・

流石に これだけ鍛錬を積むと なんとなく 感じれるような・・
そんな感覚が日々高まってくるのを感じてまして

ネオジウムのフォースを感じれる日も近いかな?
なんて 希望的観測です。

徐々に形になってきているのは確実でして、
それと平行して V計画の方も
良い感じでニュアンス掴めるようになって来てます。

現在、本格的な耐久テスト用の カスタムユニットも製作中でして
完成次第 耐久テストを兼ねた 正式版の実戦テスト開始予定。

完全な趣味の領域ですが、クランクお宅の私にとっては
無くてはならないリールですので・・です。

そんなこんなで切磋琢磨。

ではでは。 
スポンサーサイト
  1. 2016/10/15(土) 23:03:29|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0

古代遺産 発掘!!

IMGP7867.jpg
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

本日、福岡の某所にある アナハイム より
試作ベースとなる機体達が 到着 でございました。

この頃、予備のストック を使いすぎて 枯渇状態が懸念されておりましたが
これで、少しの間は 気兼ねなく 製作に挑めそうです。

いやはや・・ひと安心・・ですな。

IMGP7866.jpg
今回は、Pi & PVの両方が発掘できたので なお良し!!。

なにせ、可変インダクトローターに可能性を感じているので
手持ちが比較的少ないPVが最も欲しい機体だったんですよね。

ここ数日で、心置きなく啓作・・です。

ではでは。

  1. 2016/10/11(火) 22:15:23|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0

古代遺産ベースだと GOOD!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、気合で組上げた ver3.1Vの試作機を中心に
激風環境下で 投げ込み でした。

現段階で ネオジウムの心が感じ取れない私には、
フォースを感じる事が可能な 古代遺産ベースの運用しか手段がなく・・

故に 限りあり資源をフル活用の方向で組上げた
稼動域限定型Vスプール対応ブレーキユニット これがver3.1V。

古代遺産系の素材には慣れ親しんでいるので、
前回のダメダメ感MAXな感じを 忘れるほど 良い感じでした。

このPi と PVの2つの素材を部分的に使用する設定の3.1V。
いつものテスト環境=バーニング3(ラウール)のウエイトで
ダイヤル3.5まで活用が可能な設定に たどり着きました。

確実に ブレーキの掛かり方の曲線が理想に近づいてますね。
まぁ・・・マユツバですが・・。

ともあれ インダクトローター可変型スプールの活用にも 光明が見えてきましたし、
なんだか 気分が良い・・そんな午前中でございました。
IMGP7863.jpg

ただ・・この古代遺産の活用は、
古代遺産のベースボディが無いと実現できないので、
最終的には ネオジウムのフォースを感じなければなりません。

ここから 試練ですな・・。

そんなこんなで 更に探求。

ではでは。
  1. 2016/10/10(月) 20:50:40|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0

ネオジウムの心を感じれない・・


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、仕事の合間を縫って 数時間 投げ倒し に行って来ました。
何を?・・・ですか?

趣味に加速が付いた勢いで 探求してます ↑コレを・・です。

昨晩新しい機体を組上げた関係で
ver2.1、ver3.1 ver3.1N の3機体制になりまして

今日は、新しいブレーキユニットver3.1Nのテスト

そんで、3タイプ それぞれのブレーキユニットに対する
103スプール、 105スプール、限定可変型PVスプール

それぞれの愛称を 比較しながら バランスを模索
という 作業です。

比較する事で、適正な設定バランスの座標が見えてきますし、
その座標軸は多ければ多いほど精度が上がりますので
2軸より3軸の方が 高効率なんですよね。

故に今日は 徹底して比較検証なんでございますよ。


ちなみに、この頃 テストで基本的に投げてるウエイトは
IMGP7855.jpg
↑この 重さ。

クランクとしては最軽量クラスのルアーで検証です。

と、いっても 軽いものを投げれる性能を探求しているのではありませんよ。

クランクベイト専用機として求められるのは 軽いものを投げれる性能ではなくて
軽いものから重いものまでを1個のリールで投げる事のできる性能。

そして、良く飛ぶ・・ではなくて
コンスタンスにトラブル無く投げ続ける事のできる性能です。

最軽量で、空気抵抗の大きな形状を 向かい風の条件で投げることで
慣性力が小さい状況=ルアーの飛行中のに極端なスピード変化が起こる
=トラブルが起こりやすい状況・・となる訳で、

この状況下で トラブル無く投げることが出来る事
= どんな状況でも安定してキャストをキープできる性能 となる訳です。

なので、あえて小さいく、軽く、空気抵抗の大きなルアーを選択なのです。


話は、横道に それましたが・・
本題に戻って 今日の検証結果。

まず、ver3.1N

まったく ダメダメでした・・。

この3.1Nは、2.1&3.1に採用している
旧型のTD-Xに本来搭載されている標準装備の磁石ではなく、

現在主流のネオジウムを使用したユニット。

今までの2.1、3,1は、ジャンクの機体からの磁石の再利用なのですが、
限りある資源ですし、今では入手不可能な弱い磁力の磁石ですので

未来を見据えて 現代のネオジウム磁石でバランスを模索してみよう
という判断でのチャレンジなんです。

いままで散々イジリ倒してますんで、従来の磁石の持つ癖と言いましょか?
ニュアンス的なものは体で理解できてまして、

感覚で ニュアンスを合わせることが可能なんですが・・

ネオジウム磁石には、この感覚は どうやら通用しないようです。

ある程度の修正値を加味したつもりだったんですが・・・
まったく持って ネオジウムの心がつかめていない・・そう痛感でした。

ネオジウムの心が判るまで 試行錯誤・・ですな・・これは。
IMGP7858.jpg

そんでもって、比較対照ですが、3本目の軸がダメダメだったので・・
なんですが、それでも ひょうたんから駒的な 発見がありました。

この発見の活用・・やってみる価値アリ だと判断です。

と、言う事で 一気に具現化。
IMGP7862.jpg
漆黒のブレーキユニット ver3.1V です。
この設定 スプールの愛称次第では化けるかも・・

だけど、古代遺産のフル活用なので・・
その部分は 改善を 考えないといけませんな。

ではでは。
  1. 2016/10/08(土) 23:55:01|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0

いわゆる・・意欲作!!

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、ロッドをイジリ倒した・・そんな1日でした。

近頃 偶然が重なりまして
前々からの構想を形にする条件・・環境といましょうか?
タイミングがやってきたと感じたので 取り掛かり組上げた 意欲作です。

ちなみに・・この試作ファンクションの ギミックコアは、
IMGP7827.jpg
↑このロゴの部分。

この部分の内部構造が特殊でして、
構造どおり機能すると 新しい可能性となるかも・・と考えている次第です。

あくまでも 空論 を追いかけた 意欲作 ではあるのでが、
偶然の重なりの延長線上には 大抵 何かがあるも のなので
期待しつつ 可能性を探求してみようと思います。

そんなこんなで 明日はフィールド。

ではでは。
  1. 2016/10/05(水) 23:30:01|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0
次のページ