GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

北山湖でお絵描き

北山湖ガイド艇基本装備品

みなさんこんにちは。北山湖のプロガイド桑野です。
ここに来て北山湖の水位が上がり始めた・・とうい情報をキャッチし、本日より2005年お絵かきプロジェクトが発動となりました。

このプロジェクトは、私の愛するGPS「GB200」にお絵かき(等深線)を書き込もうと言うプロジェクトでして・・・今期は13m以上の減水によりかなり深いラインを書き込む事が可能となっている為、今まで描けなかったラインがお絵かき可能なのです。レベル3までを終わらせるという達成目標に向け、釣りもそっちのけでまる1日リモコン片手に駆け回るガイドなのでした。
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  1. 2005/11/24(木) 23:21:42|
  2. バスフイッシング
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下り中潮は、ドナドナの予感

本日の1本目です。
皆さんこんにちは、金曜漁協の桑野です。本日は、離島に・・と考えていたのですが諸事情で九州北部の調査となりました。

この日は、下りの中潮2日目・・・イカ釣りにはかなりGOODな潮なのですが、その他の外的要因の関係で困難が予想されていました。

ふたを空けると・・・・この予想が結構当たっていたようで今日のエリアはかなり渋い状態となっていました。結局ワンド奥のどシャロー攻略等の特殊なパターンでそこそこのサイスを攻略する以外にこれといって攻略の糸口が見つからず・・ドナドナな1日となってしまいました。

この借りは、必ず次の中潮で・・・。心に誓った漁労長でした。

ぐーふーです。

  1. 2005/11/20(日) 22:39:33|
  2. エギング
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イカ調査報告11/18

本日のナイスサイズ・・・?

皆さんこんにちは、金曜漁協で新鋭漁具研究をやっとります桑野です。

今日は、以前から予定されていましたイカ調査の日。北部九州エリアでイカ調査を行いました。

今日は、2.5mと波が高く、風もそこそこ強いBUTコンディション。これは・・・難しい・・かも・・と思いたくなる状況でした。潮濁りのエリア等も多かった為、エリアの展開がかなり困難。私的にはゲームの組み立て難易度が高い方が、面白いので結構楽しめたんですけど・・。

さて、釣果の方ですが、数、型共にこそこそ・・といった感じでした。午前中の釣行で15杯程度。最大のサイズでも写真のサイズ止まりでした。(このサイズが2本。あとは300g台メイン。200g以下若干・・といった内容です。)

話は変わって、アオラFBIカスタムカラーの新色試作が完成しました。オレンジ系のエフエクトカラー限定15本で本日より限定リリースしています。このカラーの本生産は年明けから。興味のある方は今回の限定リリース分を是非GETください。

そんなこんなで又次回。
ではでは。
アオラの新作!!


  1. 2005/11/18(金) 00:00:18|
  2. エギング
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クランク実釣テストin北山湖

テスト中にキャッチした北山バス
みなさんこんにちは。クランクマニアの桑野です。

今日は、定休日・・と言う事で1日まったりと朝から北山湖でクランクの実釣テスト・・・と思っていたのですが、気が付けばタモリが笑ってました・・・。

寝坊!!と判断した瞬間から即行で北山湖を目指したのですが、湖に浮いたのは1:30分・・しかも豪雨・・。「つくづくついてないな・・。」と思いつつ、釣りを開始した訳です。

いざ釣りを開始すると意外にも暗い雰囲気はどこ吹く風・・急角度でテンションは上昇してイイ感じです。いやはやバザーっていう人種は、釣りさえできればおき楽なもんだ・・と強く感じました。
今回絞り込んだテストモデル

さて、雨模様の中始まった今日のバスフイッシングですが、今日は現在コラボしているクランクの実釣テストが本来の目的。実にここ1週間で2回のテストを行い6モデル→改善→4モデルの計10モデルを試作。ビルダーのJ・O君、無理を言ってゴメン。そんでもって本当にお疲れ様でした。

さて、まずテストの準備として現在の状況をワームを使い絞り込んで見ます。1時間チョイで絞り込んだ北山湖の状況は、ズバリ「タフ」。水温13度、急に冷え込んだ北山湖は、ワームでなら何とか口を使うものの、ムービングベイトではかなり渋い状態でした。

この状況下で3時から4時の実釣1時間で何匹のバスを引き出せるか?。・・でクランクの威力を体感しようと言うこの企画は、想像以上にタフな条件下で村営放送のラジオ体操を開始の合図に、小雨の中始まったのでした。
1時間実釣テスト

そして1時間の実釣テストの結果が上の写真。タフな条件下で1時間で15本キャッチという結果には納得。想像通りのバキューム力(バイト誘発性能)を体感できました。今回の実釣テストを終え、バキューム力、使いやすさ共に現時点で納得のレベルだと判断できました。ですが、ここで納得などしませんよ。J・O君には更なる苦労をお願いして、更なるクオリティUPを目指してみようと思います。

ここしばらくは、クランクテスト三昧・・続きそうですネ。
そんなこんなで又次回。
ではでは。
  1. 2005/11/17(木) 23:30:15|
  2. バスフイッシング
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クランク三昧

ミッドレンジでのレギュラーサイズ
みなさんこんにちは、GROOVER’S BENDの桑野です。本日木曜日は、1日OFFの定休日~♪ということでバスフイッシング探求の旅に行ってきました。

今日のお題は、ズバリ「カバークランク」。現在J・O氏(ビルダー)と開発中のオリジナルクランクのテストを兼ね、カバークランキングメインで水温16度のフイールドを攻略して見ようと言う按配です。

今日のお題でもあるこのクランク、見た目はパッとしないんですが、秘めた力は実にマグナム級なのです。フォルムからは判りにくいのですが、クランク大好きアングラーの私を唸らせる性能を搭載した「すごい逸品」なのです。

このクランクの特徴を端折ると「超高速波動系」のシャロークランクでして、カバー回避能力A級・・そしてこのタイプにありがちなキャスタビリティの欠落(いわゆる軽くて投げにくくキャスティング精度の低い状態)を自重とフォルムで改善している・・といった感じ。

もっと判りやすく言うと、超早くアクションするクランクで、回避能力が異常に高く、重くて投げやすい・・といったトータルパフォーマンスに優れたモデルなのです。

現在開発終盤のモデルで、16度前後の河川のカバーをどの程度攻略できる物なのか?・・という興味もあり、メインパターンが3m弱のレンジ攻略だと言う事がはっきりしている中、強引にほぼ半日シャロークランク1本で釣りを展開して見ました。

シャローのレギュラーサイズ


結果、4時間程度で15本。サイズ的にはバス本体のレンジが深いためさすがに伸び悩み、700g止まりと小ぶりメインたったのですが・・・使った感じ的にはかなり評価できるレスポンスでして、この条件下でこれだけ引き出せれば納得といった感じでした。

ちなみに、メインの3m前後攻略では上の写真のバスがちょっと大きいクラスといった感じでした。

クランクでの展開が可能な季節は残りあとわずか。この期間中に微調整をクリアーして来春の発売に間に合わせる為、来週、再来週とクランクのテストに明け暮れる日々がしばらく続きそうです。(まあ、楽しいんで別に良いんですけどね。)

そんなこんなで又次回。
ではでは。
  1. 2005/11/10(木) 18:54:16|
  2. バスフイッシング
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イカ調査隊本州へ行く!!

本州遠征1本目のGOODサイズ

みなさんこんにちは。金曜漁協(FBI)で漁労長やってます桑野です。

数日前、金曜漁協情報部員のS田君の情報より本州最西エリアでのイカ情報が入電。検討会議の末、3日を利用してアタックチームを結成し調査する事が決定しまして、漁労長、K田さん、S島さん・・そして情報主のS田君の4名で本州最西エリアに向かいました。

このエリアは、反転した海流が隣接する地形のエリアで、全体的に遠浅なのが特徴。この季節にしてはウイードがそこそこ繁茂し、良い感じです。

本日の潮は大潮。この地域の地形的特長と、秋の大潮の特徴から午前の満潮までが第1のチャンス。その後下げはじめに2回目のチャンス。それがもし外れたら秋の大潮がもたらす魔法により1日ドナドナ(悲しい気分・・と言う事です)になる確立大・・と「乗る反る的要素」が高いタイミングであることが予想されます。「朝1が最大のチャンス!!」と前日に「九州西部調査」でほとんど寝てない状態の漁労長は、ドーピング効果でアドレナリンを再放出。ハイテンション状態でアタックは始まったのでした。

早朝の調査開始からわすか30分。数本をバイトに持ち込みカラパターンの方向を把握した直後、本日の確率的当たりカラー「玄海エビマーブル4.0号」にGOODサイズ特有のバイト・・ゆっくり合わせを入れウイードから引き出したのが写真上のGOODサイズでした。
S島さんのGOODサイズ


その後、S島さんが同じく玄海エビマーブルでリアクションバイトに持ち込み写真中のGOODサイズをキャッチ。そして満潮ギリギリのタイミングでこれまた玄海エビマーブルのST仕様でK田さんが再沖のパッチから引き出した写真下の本日1のBIGサイズで調査隊は歓喜の渦へ飲み込まれるのでした。

K田さんのキャッチしたBIGサイズ


この時点で心が満腹となった調査隊なのですが、この後このエリアの気性の激しい一面を体感する事になりました。

実に、朝の開始から満潮までの第1回目のタイミング以降、エリア全体がドナドナの魔法により無反応となる秋の大潮の恐ろしさを体感したのであります。地形の細かい情報があれば何とか打破できたとは思うのですが・・・少ないデーターではドナドナの魔法は解けません。ドナドナの魔法を打破する理論構築という課題を胸に一路九州へと帰還するアタックチームなのでした。
  1. 2005/11/03(木) 22:32:51|
  2. エギング
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九州北部追跡調査報告11.02

実験カラー「モグラ」
みなさんこんにちは。金曜漁協 漁労長(自称)の桑野です。

本日は、金曜漁協新鋭漁具開発班として、実験を行う為北部エリアに行ってきました。

今日の実験は、開発コード「モグラ」のカラーテスト。スレ度満点のカラーの組み合わせに新しい可能性を模索してみようと言うのが目的でして・・・漁具開発班は、このような無駄とも思えるデーター取りをコツコツと蓄積していく地味な面も実に多いのです。

実に今日のテストの結果には若干の「光」を見出す事ができたので、気持ち的に報われたんですけどね。

そんでもってテストの後に、4時間ほど調査を行いアオリーQ玄海エビマーブルを使い30本ほどをキャッチ(&リリース)しました。

今日のイカは面白く、正直アオリーQの3.5号&3.0号のみに集中してバイトし、カラーも玄海エビマーブルに全体の9割が集中すると言ったセレクティブな状況。実に、それ以外のカラーではほとんどキャッチできませんでした。

そして特記事項がもう一つ・・・エビマーブルでビシバシ抱いてくるんですが、いくら釣ってもエビマーブルの表面がぼろぼろにならない・・・つまり咬んでないんです。

風もなく、大潮なのですが潮が緩んでいてそんでもって潮にごり・・・とセレクティブにならざるおえない状況・・といえばそうなのですが、30本近くキャッチしてほとんど無傷とは・・・。通常であれば考えにくい現象だったと思います。つくづくエギングの奥深さに感心し、言葉にならないレベルですが「新しい何か」のきっかけを見つけられた気がした1日でした。

そんなこんなで又、次回・・ではでは。
  1. 2005/11/02(水) 21:14:42|
  2. エギング
  3. | コメント:0