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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

GBツアー第3戦 笠、福本ペア優勝!!

GBツアー第3戦ウイナー 笠、福本ペア

みなさんこんにちは。
今日は、GBツアーの第3戦が北山湖で開催されました。

今回の第3戦は、アフタースポーン下の攻略・・・と言う事で激ローウエイト戦となりました。

今回のトーナメントの最大魚が460gだった部分を見ても如何に難しい状況だったかが理解できますね。

この状況下で優勝に輝いたのは1970g(5本)をキャッチした笠 健太郎、福本圭祐ペア。(上の写真)彼らは北山湖攻略の切り札としておなじみの「BR-JIG」を使いこのウエイトをマーク。見事ウイナーの座を射止めました。

よく考えると、このチームの笠健君は、BRーJIGのオリジナル発案者。そんでもって福本君は製作者・・・つまりこのペアはチーム「BR」な訳で、BRがハマる条件での優勝も納得できますね。

ちなみに、2位は北山湖のカバー攻略に定評のある森泰彦選手と久佐武ペア。ワンナップシャッドのテキサスマキマキで1910gをマークして見事2位に入賞でした。

そして3位は、ノンプラでのアタックとなった平湯丈寛、山岡克己ペア。1840gを持ち込んでの第3位でした。

上位入賞のみなさんおめでとうございました。

さて、話しは変って・・・
イベントが終わり一息ついてから夕方の良い感じの時間にボートを出しまして、ボートからのフライフイッシングでバスを攻略して見ました。

今回使用するのは、巷で噂を聞くあの「イワイ マジックミノー」。フローティングミノー的要素を盛り込んだ新しい感覚のフライだと言えますね。

このマジックミノーは、昨年の秋から機会があれば色々な対象魚に使ってみてるのですが、最初の内はストリーマーの延長で考えていた為イマイチシンクロしませんでした。

それでは・・と考え方を見つめなおし、純粋なドライフライ的要素を持ったミノーという考え方に変えてからは、実に良い感じで釣れています。

このドライフライ的要素が北山湖にハマるのはアフタースポーン以降の季節・・ということで・・ぼちぼちフライでバス修行を始めててみよう・・と言った感じですか。

湖に出てまず考えたのはフライを使ったブッシュキャスト。ブッシュと言ってもオーバーハングなのですが、この下にサスペンドしたバスを虫パターン的に浮かせてみようと言うもの。

この考え方はある意味当たったのですが、どのオーバーハングにもいるわけではないので「限定的パターン」という判断で落ち着きまして・・。
北山湖にて・・マジックミノーでGET

ならばと考えたのが湖の沖を回遊するベイトフイッシュを追い上げる回遊バスのシューティングパターンに移行。

このシューティング、まず沖でステイし複数のベイトの群れをを目で追いながら変化を待ちます。バスが群れの下に付くと群れの動きに微妙な変化が起こります。このタイミングが攻略スタートの合図。

まず、群れの上に強めにアプローチ。着水の衝撃でベイトの群れの隊列が崩れ、そのタイミングで下に付いていたバスがボイルを初め・・・そして浮いたマジックミノーにバイトが起こる・・・。といった少々強引なパターンなのですが・・・案外このパターンは今回ハマりまして・・結果、小一時間で10本程度キャッチできました。
夕方の一時をフライで楽しんでみました。

案外、攻略性が高くエキサイティングでしたよ。マジックミノーって釣れますね・・正直なところ。

このマジックミノーのフライフイッシング、もう少し追求の必要性があると思います・・というかこのシステムはある意味「化けて強力なメゾットになる」可能性を感じます。もう少し修行・・です。
ではでは。
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  1. 2007/05/15(火) 20:46:33|
  2. バスフイッシング
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