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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

GBツアー第2戦 開催!!

今回お立ち台GETの皆さん・・おめでとうこざいます。

みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、GBツアーの第2戦 「プリスポーン ラウンド」が開催されました。

今回の北山湖は、3月下旬から延々続いていた”寒の戻り”のよる水温上昇の停滞により春の進行のブレーキが掛かった状態から手のひらを返すように水温が急速に上昇を始めた・・そんなタイミングでの開催となりました。

そしてこの水温の上昇のタイミングに大潮が絡み全体の数十パーセントの極限られた個体がスポーニング対する行動を加速し、状況をより混沌としたものにしていった・・・そんな中で第2戦はスタートとなりました。

今回の第2戦は「変化について行けなくて沈黙したファーストコンタクト軍団、逆に極少数ですが変化に対応してセカンドに進んだ小隊・・このどちらをセレクトし、どう攻略するか?」が勝負の分れ目となる、そんな戦いだったと感じました。
第2戦優勝 横山 林ペア

今回の優秀者は5本で2980gを持ち込み、2大会連続で優勝・・という偉業を達成した横山武史、林晃大ペア。横山、林ペアは前回の優勝エリアである通称「テントウムシの木」周辺で産卵前の食い渋り状態にあるプリの個体をモーニングバイトのタイミングで攻略し、2本のGOODサイズをキープ。その後、季節的進行が遅れたエリアに浮くサスペンダーをシャットで攻略しキッカーを確保。そして昼過ぎのタイミングでこれまた進行の遅れたエリアのファーストコンタクトフイッシュで入れ替えをしてウエイトをメイク。結果、2位に260gの差をつけ、見事優勝に輝きました。

2位 桑原、永井ペア

2位は、5本2720gを持ち込んだ桑原直樹 永井謙一ペア。彼らは、タイミングの早いエリアのファーストコンタクトからセカンドへ繫がるバンクをメインエリアに数回に渡り入りなおしながら攻略。結果、お昼過ぎのタイミングでバスにシンクロし、季節進行の遅れたエリアで作ったベースウエイトを入れ替えで一気にUP!!。対照的な2つのポジを使い分け2位入賞でした。

3位 松藤 丸林ペア

3位は、5本2720g・・2位と同重量ながらビックフイッシュウエイトの差で3位となった松藤洋治、丸林卓ペア。季節進行の遅れたエリアのDEEPフイッシュでベースウエイトを伸ばし、3位に輝いた。

第4位 坂本、日地谷ペア

4位は、ワンドの横面・・といったロケーションフイッシングを展開し、各地形から1本ずつを丁寧にキャッチし、5本2690gをメイクした坂本賢治、日地谷昌宏ペア。

5位 宮原選手

そして5位には、ファーストコンタクトに隣接するバンクを攻略した宮原圭佑選手が2690g(4位と同ウエイト、ビックフイッシュ差)で入賞でした。

今回のトーナメントは、前回に勝るくらい渋い展開とはなったものの、終わってみると2500g(平均500g)以上をマークした選手が13組(前回8組)で、入賞ラインは2690g(前回2590・・+100g)とウエイト的には高いラインをマークしてましたね。
この状況下で・・脱帽です。

入賞者のみなさん入賞おめでとうございます。
そして、参加者のみなさんお疲れ様でした。

沢山の参加いただきまして感謝、感謝です。
次回、5月17日(日)第3戦「ポストスポーンラウンド」で、またお会いできることを楽しみにしています。
集合は7:00.スタート8:00ですのでよろしくお願いします。
ちなみに・・次回は前日から泊り込み(予定)・・です!!。

ではでは。
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  1. 2009/04/12(日) 14:37:14|
  2. バスフイッシング
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