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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

BOOST EQUAL・・・

BOOSTシリーズ第3弾は・・・コレ!!

みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

今日は、お泊りで朝から北山湖でロッドのテストにどっぷり漬かりまくってみました。

先日から調整を開始したBOOSTシリーズの第3弾・・EQUAL(仮名)の実釣テストが今回の目的でして・・すでにこのテストショット”スペック1”は、数日後にお嫁に行き先が決まってるんです。
(本当にありがたいことです。感謝、感謝。)

その関係で、スペック2に繋げるためのデーターを取る作業を急ピッチで進めなければならず、今日の午前中に白羽の矢が立った・・次第です。
(本当は、エギングの予定があったんですが・・午後イチに仕事が入った為、時間の関係から中止となりまして、ならば・・と急遽強行で北山湖なんですけど・・ね。)

試作機テスト中にキャッチ

このEQUALは、BOOSTシリーズ開発中に同時進行していた試作の1モデルをベースとしてまして・・実に高いレベルまですでに構築は完了してるんです。

ですからこのスペック1は、このまま販売ベースに乗せる事が可能なくらいの完成度な訳ですよ。
だけど、この部分からの最終調節、最後のさじ加減・・と言いましょうか?・・ニュアンスを司る部分の味付けがロッドには重要でして・・

故に、この部分を現在探求している次第なんですね。その為にはフイールドで使ってロッドを感じて、アングラーとして言葉にならない部分を突き詰めないと・・ですもんね。

そんな感じで、午前中どっぷり・・でした。
今回のモデルはシリーズ中最もエキストラファーストのテーパーデザインでして、スペック1はそれを更にセッテイングで増長させたんでかなり玄人好みの良い感じでしたよ。
正直、コレもかなりアリ・・と本気で思ったくらいですんで・・。

ただ、今回のEQUALは専用機・・と言うよりは、その運用に最大の意味があるボランチ的守備位置の1本でして、その方向性から考えると更なる微調整は必要です。

今日の数時間でさじ加減の方向性は見えたので、スペック2でその”隠し味”の味付けに挑戦です。
考えただけで非常に楽しみ、楽しみ。

時間が空き次第、スペック2構築開始・・です。
正直、この前にやらないといけない仕事は山積みなのですが、その部分は気合で・・ですね。

そんなこなでまた次回。
ではでは。
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  1. 2009/05/25(月) 20:37:35|
  2. ロッド製作
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