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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

跳ねJIGヘッド・・可能性「大」

ハネジグヘッド・・これは使えるテクですよ
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日も1日北山湖でお仕事でした。

私事なのですが・・
近頃、跳ねJIGヘッドなるテクニックに可能性を感じてまして・・・そのお話を今日は少々させていただきますね。

この跳ねJIGヘッド・・琵琶湖の敏腕ガイド「関根健太」氏が考案したテクニックでして・・シーバスや、太刀魚で一大ムーブメントを引き起こしたワインド釣法をバス対応型にアレンジしたテクニックです。

この跳ねJIGヘッドは、重めのJIGヘッドにマナティ(ワインド専用のワーム)をセットたリグを使用しまして・・・このリグをエギで言うところの”スラックジャーク”の要領で連続ジャークを入れることで、リグを高速で左右に大きくダートさせ、バスの食性のスイッチをON。そんでジャークの後にフォールをかけるんですが、このフォール中にバスに見せて、見せて・・そして見せまくる事で、最終的に自然にバスがくわえてくる・・といった反射→フィネスの連携によりバイトに持ち込む・・といったテク。

注目すべきは、ジャークでバイトしてくる・・いわゆる反射でバイトしてくるバスが全体の4割位なのに対して延々(10秒~15秒)フォールさせた後にごく軽く(自然に・・と言う事だと思います)バイトしてくるバスが過半数な部分。

この部分に「はは~ん」な訳ですよ。
そんなこなんで、このテクをもっと分析して、そんでリザーバー対応のテクニックへとアレンジしたくなった・・故に近頃跳ねまくりなんです。

そんな経緯で延々使い倒しておりまして・・徐々にこのリグのバイトプロセスに対して必要な事も判ってきてます。
そんで思うんです・・これはワインドを介したその先とその前のアレンジ次第でいかようにも進化するテクなんでは・・と。

と・・よこしまな話はこの位にして
そんなこなんなで現在修行続行中でして、今現在でレベル25位(レベル31くらいでボスキャラを倒せる位だとして・・)だと自分自身で感じています。ここから更に修行あるのみですね。

ハネジグでキャッチしたコイさん
ちなみに・・写真のコイさんは、今日”跳ね”でキャッチした(アウトフックでしたが・・)1本。
写真では大きく見えないのですが(重くて前に出せなかったので)・・10kg弱はある超巨鯉でした。

正直、超デカかった・・です。
ではでは。


今日のタックル
ロッド:ドレッジ バキュームパフォーマンス 7.3ftMHパワーのソリッドテイップ
リール:ツインパワーMG2500
ライン:ガノア アブソリュート 5ポンド
JIGヘッド:エコギア スキンピング ザ シェード 3.5~7g
ワーム:マナティ 
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  1. 2009/08/10(月) 19:07:59|
  2. バスフイッシング
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