GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

ウエーディング歩こう会・・TOP編まとめ

今日のスズキちゃん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

日曜日に寒冷通貨、そんで今年最大級の寒気の流入・・なんて予報がでてますが、その直前に”ウエーディング歩こう会”TOP修行のまとめに行って来ました。

今回は”まとめ”・・と言う事で午前中+夜中のダブルヘッダーでTOP攻略。
若干フラフラになりながら、TOPを動かしまくってきました。

前回書きましたが・・
ニューカマー”コノシロ”の登場で”心変わりしたスズキちゃん達”の割合が増加してまして・・それに起因して、TOPの魔法効力に乱高下が生じる状況となっています。

アンダーウオーターの攻撃力をTOPが上回る確立が低下・・と言う事は、修行終了の合図を意味してまして・・故に”まとめ”な訳です。

そんなこんなで、午前中、そんで夜中にそれぞれ3時間程度の波状攻撃を仕掛けまして、”今年気づけた事”を再度確認・・・でした。
TOP修行締めくくりの1本

ちなみに、写真のズズキちゃんが今期の修行を締めくくる1本。夜らしいいい加減なバイトスタイルで派手に飛出てくれました。

今期の修行は、約3週間の期間に7回の波状攻撃を仕掛けまして・・総計35本をランディングでした。
内訳的には・・
大荒れの中気の迷い・・と言いましょうか”確認”の意味で投げたシンキンググペンシルを食ってきてしまった1本を除き、その他すべてがTOPでのキャッチ。(なにせTOP修行ですから・・)

全体の85%がペンシルベイト。残り15%がダブルスイッシャーと言った内訳でした。ペンシルベイトは同型のウエイトバリエーション3種を使い分けたんですが、今期はこの”ウエイト使い分けの考え方”に気づけた部分はかなりのアドバンテージでしたね・・正直。

通年なら、コノシロは長く居座らない地形を主にやっている関係で、11月上旬位まではTOPの魔法が使えまして・・そんで今後スイッシャーのギミックを活用した”コールアップフイッシング”が威力爆発のタイミングが訪れるハズなのですが・・

今年のコノシロはなんとなく居座りそうな雰囲気なので、一応このタイミングでTOP探求の旅は終了としました。

今回の釣行で一応、TOP縛りは解除。今年は自分で言うのもなんですが・・良い修行でしたね。

今後、週明けからの寒気がどう効いてくれるか・・如何でアンコールTOPウイークが始まるか??
それとも、適材適所を学ぶべく、アンダーウオーター系の活用に探求の方向性をシフトするのか??。

修行を終え、この部分が非常に気になり始めている漁労長です。
寒気の影響は如何に!!・・非常にワクワクしますね。

そんなこんなで又次回。
ではでは。
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  1. 2009/10/31(土) 16:38:23|
  2. ソルトウォーター
  3. | コメント:0

フライから学ぶ事・・・

フライで1日どっぷり・・でした。
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、学校の授業の一環でフライフイッシングの体験を目的に九重フイッシングリゾートに行ってきました。

総勢11名で1日どっぷりフライを探求してみた訳ですが・・
監督しなが観察すると色々な事が見えてきて先生として教えた立場なのに細かい部分では気づかされる事・・なんかもあったりして、「教えることは、ある意味教えられることでもある・・な」なんて変に納得でした。

そんな流れから・・管釣り攻略論なんぞをそこはかとなく書いてみたいと思います。

管釣りでの攻略は、そのターゲットが”養殖された鱒なんだ・・”ということを認識、理解することから始まります。養殖された環境が養殖鱒たちの行動パターンに深く刻み込まれている・・・・この事が養殖鱒攻略のカギとなるのです。

養殖鱒は、狭い環境で高密度で育てられています。それ故に自分以外の鱒を行動の端々で意識してしまう・・そう言った性がネイティブよりも色濃く現れます。人間的に言えば世間体に拘る・・と言いましょうか?他の鱒の行動に絶えず意識の一端が置かれているんです。

ペレットと言う逃げない餌から・・もしくは高密度の環境で生き抜く為なのか??・・この部分は謎なんですが、ともかく1匹でも本気の捕食行動を起せば、その行動を見た他の鱒のスイッチが入り、そのスイッチが連鎖し複数の鱒が捕食モードに入る・・といった癖を持っているんですね。

つまり、1匹の鱒に本気の捕食行動を起させること・・これが活性の連鎖を引き起こす鍵と成りえるんですね。

1匹が興味本位で近づいてきて見切る・・よくある光景ですが、これでは負の連鎖でその後の後続も近づいてはくるもののすべて見切ってしまいます。ですが1匹が本気の捕食を意識しているときにとる”ある特定の動き”を起せば、たとえその鱒が見切ってターンしても、その行動が周りの鱒に連鎖して、次の一匹が特定の動き10%増しで近づき・・次の鱒は特定の動き20%増しで・・その次のは30%増して・・と徐々に活性を上げてきて最終的にバイトしてしまいます。

この養殖鱒に顕著に現れる行動癖をターゲットに如何にその引金を引くフライを調節しアプローチする事が私の考える管釣り勝利の方程式。

この引金を引く要素”波動”、”シルエット”、”アクション”、”カラー”を組み合わせその状況にシンクロして行くか??・・が管釣りでの攻略ゲームだと言えますね。

ちなみに・・
今日生徒11名中での最多キャッチアングラーは60本。
2位に約倍の差をつけてのブッチギリでした。

その圧倒的な差には括弧とした理由がありまして・・
今日の鱒は横の動きに対する反応が低く、フリーフォールが基本戦略として有効な状態だだったんです。
その落とすだけと言う”アプローチした後は基本フライの性能任せ”の釣りにおいて、彼が使ったフライだけがサイトエリア(水面から40cmくらいまで)内で鱒の生態的引金を引き、ファーストアタックから複数回のアタックの連鎖を引き出し・・結果、目で見える範囲内でバイトに持ち込むことができた・・これがダブルスコアーを叩き出した理由。

他の生徒のフライは、シンクロ率が低い物は基本無視。高いレベルでシンクロした物でも目に見えない水深までフォールすることでやっとバイトが起きる状態。今日の鱒はフライを丸呑みすることはほぼ無かったので、バイト=即フッキングを徹底しないとキャッチ率は著しく下がる状態・・故に見えないエリアでのショートバイトのフッキング確立が上がらす、結果としてミスを連発だった訳です。

バイトを短距離で引き出せた=サイトで唯一フッキングに持ち込めた・・・見て合わせるからフッキング確立が飛躍的に向上し、結果としてこの差が生まれたわけです。

正直、なるほど・・と感心しました。フリーフォールを動かして一端誘い治すと、その時点まででバイト誘発のキーが引けてない場合はシラケモードに移行してしまうので、ある程度盛り上がるまではただ落とすのみ・・の攻略しかない状態だった・・

更に浮いたままの物、スローフォールでは完全に見切られ、又カラーも特定のカラーでないと反応値はマイナス方向に引かれてしまう・・・シルエットをあわせてもマテリアルを同じにしないとマイナスに引かれ、マテリアルを同じにしてもマテリアルの密度を同じにしないとこれまたマイナスに引かれる・・・そんな微妙な状態でしたね、(検証しましたから・・確実です。)

かなり微妙なバランスで、高いシンクロまでフライを持って行けたからこの状態を作り出せたんだと思いますよ・・正直。

・・・話は横道にそれてしまいましたが・・
このような細かいシンクロを探求するのがフライにおける管理釣り場攻略の醍醐味だと思います。
シンクロ率が低くてもある程度シンクロできていれば釣果には結びつきます。
ポツポツは釣れ続くんです。しかし、本当の意味でシンクロするとその段ではありません。その何倍もバイトが起こるんですから・・管釣りで釣りをしていると釣れたという答えに意外に容易にたどり着きます。その時点で満足することなく、更に考察を深めればその上の世界がそこには存在しているんだと私は考えています。

更に高いシンクロ率を探求する・・・
養殖の鱒というある意味独特の攻略性を持ったターゲットに対して、養殖環境からの逆算においての究極のリアリティを探求する事・・・これが私の管釣りの楽しみ方です。

ターゲット自体にある程度の反応値があるのでアングラーの問いかけに、その答えの良し悪し&可能性をレスポンス良く返してくれますので、スピーディにゲームを組み立てる事ができ、又、時間経過、環境変化でリアルタイムに鱒の嗜好は変化していきますんで、シンクロできていても微調節していかなければすぐにズレてしまう・・。

探求の答え合わせが早く、且つリアルタイムに微調節することが必要となる・・状況の分析、対応力の演習としてその力量が問われる面白い釣りだと私は思いますよ。


と、・・・また、どーでもよい事をダラダラ書いてしまってました。
勢いに任せて書いてまして、そのまま書くと長くなってしまうので、ここらで終わっときます。

まあ、一個人の考え方ですんで・・こういった考え方もアリ程度で軽く流してやってください。

ではでは。
  1. 2009/10/30(金) 17:40:21|
  2. フレッシュウォーター
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ウエーディング歩こう会 3thアクト

今日のスズキちゃん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

今日も、近頃の修行のお題であります”TOPでのスズキ攻略”を探求する為、1日どっぷりウエーディングで歩いてきました。

この修行を始めてから早3週間。
今年は”こんつめ”て通う事ができてます。
短期間で集中してデーターが取れたの事もあり、今年の釣行からは色々と気づかされる事も多く、非常に勉強になってますね・・正直。

さて、いきなりですが今日行って感じたこと・・
これは、スズキちゃんが、「女心と秋の空・・」的感情に左右されていると言いましょうか、早い話ラブリーな相手(・・この場合はベイトフイッシュなんですが・・)を選り好みし始めている・・と言う事。

今まで”イワシちゃん”に超ゾッコンだったんですが・・今週になって対抗するニューカマー”コノシロちゃん”が出現しまして、コノシロの誘惑に”迷い”と言いましょうか、”心がわり”が起こり始めている・・そう言った感じなんです。

この状況は、私の今期のTOP修行が最終局面を迎えたことを意味しておりまして・・・ある意味マズい状況と言えなくもないんです。
判りやすい話、この心変わり割合が大きくなって更に”ゾッコン”モードへ突入すると、今現在活用しているTOPの魔法の効力は限定的範囲内に限定されてしまうんです。(多分・・私のエリアではですが・・)

アンダーウオーター系ルアーよりも攻略効率が著しく上回る・・つまりTOPの方が愕然とした差で釣果が上回る・・それがTOPが持つギミックの活用。魔法じみたその効力の探求こそが”歩こう会”の修行目的でして・・それを読解し、分析活用することで他魚種攻略や、ルアー開発に役立てることが目標なんです。

この魔法効力が衰退~消滅してTOPの優位性が逆転した時点で探求の意味がなくなる・・と言うこととなるので、必然的に”今年の探求終了”となりまして・・故にマズイと言えばマズイ訳です。

元に今日のTOPに対するスズキちゃんの反応は著しく低くなってまして、TOPが有するギミック・・つまりTOPの魔法効力が薄れてきている事は確実ですね。
少しセレクティブななってますね・・スズキちゃん

修行が強制終了になるのは、正直いただけないんですが・・
考え方を変えれば、そんな嗜好のクロスオーバー期間に釣行できたことは、探求を目的とする修行においては、超ラッキーだともいえ無くもない・・。

最初の2時間位はこの事実の把握ができなかったので魔法が効かない・・と、かなりご機嫌斜めだったんですが、状況の把握・・つまり”心がわり”が始まっている事に気づけた瞬間、私の好奇心はムクムクとかま首を持ち上げだす・・そんな次第です。

そんで、超修行モードへの移行スイッチがON・・となった訳です。

そこから休息無しで、TOP一筋で攻略、攻略、さらに攻略。12時間耐久の様相を呈しながら・・腰が非常に痛かったことも忘れ、アクション、アクション・・そしてアクションでした。

その結果、状況のタイムラグの活用と言う”その場しのぎ”的対応ではあったんですが・・・釣果的に通常マイナス10%位まで釣果を伸ばせましたんで、ある意味満足満足でした。

今回はバスで言うところのターン初期の攻略法の応用・・的ノリでバスからの思考の逆輸入で対応してみまして、こういった考え方もアリだという認識に最終的に到達でした。

もともとコノシロが好む地形&環境ではないので、この伏兵の出現は意外(量的に多いと言う意味)だったのですが、このコノシロがギミックの限定性と言いましょうか??ギミックのメカニズムの見えない部分の可能性を浮き彫りにしてくれたので、ある意味良かったと思います。

・・・・と、またまたドーデもよい事を延々と書いてしまってました。
長くなりそうなのでこの辺で強制終了としましょう。

まあ、こんな事を考えてるんだ・・程度に軽く受け止めてください。

自分自身で理解できてない次元を学ぶ・・そういった探求は楽しい!!。
故に時間があったら修行、修行。
ではでは。
  1. 2009/10/29(木) 18:13:30|
  2. ソルトウォーター
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フライでシーバス歩こう会・・開催!!

フライでキャッチしたスズキちゃん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日の午前中は、強化週間(勝手に・・)と言う理由でここんとこ早いピッチで修行している”歩こう会”を、フライフイッシングで展開・・・という新たな試みにチャレンジしてきました。

朝6:00に歩こう会をスタート。
#9のロッドに#11のシューティングヘッドをウエイトの逆算でショート化したHDショートverの#9番をセット。
ちなみにシンクレートはインターミディ。ランニングラインはバリバスの細めのランニングラインを組み合わせてみました。

そんで、このタックルに基本的なストリーマーから昨晩思いつきでタイイングしたルアー感覚のフローティングスイミングフライまでを使い分けながら、キャストしまくりです。

歩こう会が行われるのは、歩かなければ勝負が始まらない遠浅のオープンエリア。必然的にスズキはその日の気分で自由気ままに回遊しているわけででして、その回遊を読み見極める力が必要となります。

その部分が凄く難しく、非常に奥が深い・・故に没頭してしまうんですよ。

話は少しズレ気味になってしまいましたが・・
ともかく、こういったエリアですから広くリサーチできる事は非常に重要となります。
故にロングキャストで広くリサーチ・・が不可欠なんですね。
そう言った理由から#9をめいいっぱいシュート~な訳ですよ。

そんな感じで・・ウエーディングして、そんで歩いて・・更にロングキャ~ストしまくり・・の修行でした。

今日のフライ&ロッド

今日は、前夜の降雨でベイトがかなり浮き気味になってまして、ベイトボールがあちこちに確認できる状態。そして、かなりのベイトが居るのにかかわらずスズキの反応は皆無。ボイルも無ければベイトの行動も落ち着き払ってましたね。

こういったときのスズキは超ニュートラル。狩をしてないわけですから、群れを解き、単発状態で点在してるはず。意識の中からベイトを切り離せないのはフイッシュイ-ターの性ですから多分にベイトを遠めで取り巻く感じ・・と言いましょうか??意識の中にベイトを認識できる程度のスタンスで”ボケ”ってるんでしょうね。
「昨晩の雨の中腹いっぱい食いまくったんだろーなぁ・・」なんて呟きながらも、修行ですから・・・朝6:00から11:00までフライオンリーで探求ワールドが展開されたわけですよ。

そんな感じで、4時間没頭し、取れたバイトは3回のみ。その3回すべてが、フライの根幹部分「究極のナチュラル」の路線を逸脱したスイミング系フライでした。そんでキャッチ1本・・といった結果でした。
苦節4時間の結論ですから、非常に嬉しく、重みのある1本でしたね。スイミング系フライのルアー的要素を活用してしまった自分意に若干の憤りを感じつつも・・正直やっつけた感を満喫でした。


そんで・・・新しい疑問と言いましょうか??確信の検証といいましょうか??・・とりあえず探求という欲求が浮かび上がるんです。

今日の「ニュートラル」はルアー・・というか、フイッシュウインドウを活用できるTOPなら何とかできるハズ・・・このことを検証する為に、ここから更にルアーにチエンジして再アタックをかけるわけです。

TOPを使えば・・こんな感じです。

そんで数十分でポンポンと来て・・そんで小一時間でドン!!と結果が出るわけですよ。
ルアー特有のギミックの活用と言いましょうか?、超リアル主義とは一線を介した根源を持つルア-の考え方を応用すれば、こういった状況の打破は十分可能みたいです。

考え方の次元ですが・・こういった部分を意識できるか否かで発想の展開確立は大きく違ってきます。そう言った意味では、こっちの検証も実に意味のあるデーターだと感じましたね。

根幹部分が違う2つの疑似餌それぞれの意味・・といいましょうか??いわゆる考え方の可能性を垣間見た・・そんな気がした午前中でした。



今日は、感じることが多かったんで、なんとなく心にうつり行くことを唐突にそんでダラダラと書いてしまいました。こんな考えも有る・・という程度で解釈ください。

とりあえず・・釣りは奥が深くて面白い!!

そんな感じで・・ではでは。

  1. 2009/10/26(月) 23:12:14|
  2. ソルトウォーター
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日曜ウエーディング歩こう会・・開催!!

今日のスズキちゃん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

今日は、私の友人N島さんから”歩こう会”に参加したい・・とのオファーを受けまして(強引に連れて行ったと言う話もありますが・・)2人で歩きまくってきました。

今日の海は、何故だか”静寂”が漂っておりまして・・・
ベイトOK!!・・カレント確認!!と”シーバス釣れ釣れ数え歌”を歌いながら主要ファクターがオールグリーンなのを確認。

条件はそろっている・・さあ来い!!スズキちゃん・・・と、TOPをキャ~スト。
そしてアクション、アクション、アクショ~ンと気合を入れまくっても返ってくる答えは”静寂”。

そんなこんなで・・その謎の解明という急務が浮上し・・どっぷり歩いてきました。
歩く事約5時間・・終わってみるとN島さんも生涯初スズキをTOPでしっかりキャッチできましたし・・私、漁労長も写真のサイズまでは、何とかキャッチできでましたんで「厳しいながらに何とかなった・・」と言って良い感じでしたね。
N島さんがキャッチした初スズキ

スズキさんのクルージングパターンに何らかの修正が掛かっていたこと、今まで反応の薄かったコールアップ系に反応が出だしたこと・・・季節の移ろい・・もしくは短期的な外的要因が影響してたんでしょうね。

季節的方向性なのか・・それとも目に見えない外的要因??・・この答えは引き続き”探求”の課題として継続追跡です。

ともあれ・・渋いながらに面白い午前中でした。
ではでは。
  1. 2009/10/25(日) 18:21:32|
  2. ソルトウォーター
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ボートDEフライフイッシング

佐々小隊長がフライでキャッチしたスズキ・・難易度A級です。
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

今日は、午前中の時間を使って玄界灘にフライフイッシングに出かけました。

ターゲットは、
①地付きのシーバス&ヒラセイゴ
②回遊魚全般

の2系統。
今日は、船員2人はルアーでアタック。漁労長と軍曹から昇格した佐々小隊長の2名はフライでアタックといった変則シフトで攻略にあたったわけですが、それなりにGOODな時間を過ごせましたね。

特に面白かったのは、ベイトフイッシュ付きのシーバス&ヒラセイゴ攻略。
このターゲットをディライトのオープンエリアで、しかもフライでの攻略は難易度の非常に高いゲームでして・・・アプローチ、観察しながらのアクション~チエイスから食わせまでの流れが高いレベルで連係できないとキャッチすることは非常に難しいゲームです。

ダダがむしゃらでは”見切られ”の連続でキャッチには繫がり難い・・と言うか繫がる可能性が非常に少ない釣りなんです。

故に考える必要があり、その部分がたまらん訳ですよ・・私らには。
そんな関係で、青物系を攻略した後にどっぷり浸りまして・・・で、写真のシーバスがランディングされた・・と言った次第でした。

正直、勝ちある1本だと思いますよ。このシーバス。
おめでとう佐々小隊長。

・・・ちなみに私は、バイトまで持ちこんどいてフッキングミス・・でした。
サイトなので見えてしまうんですよバイトシーンが・・そんで気がハヤッタ・・・といった次第です。
少ないタイミングを拾うようにアタックして、そのほとんどが連係ミスで見切られる始末。
巧く連係を演出してバイトに持ち込めたたった1回をミスですから・・まだまだ甘いですね。

まあ、今日の釣行で気づけた部分が2,3ありましたんで、この部分をフライに取り込こむ事で攻略確立は若干ですが伸ばすことができると思います。

この部分の追求での攻略性UP・・次の課題ですね。
そんなこんなでまた次回。
ではでは。
  1. 2009/10/23(金) 22:35:35|
  2. ソルトウォーター
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ウエーディング歩こう会・・NEXT

今日のスズキちゃん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、先週に引き続き”ウエーディング歩こう会”を午前中開催。午後は北山湖でターンを満期してくる・・といったダブルヘッターでした。


何故・・ターンの北山湖を半日にしてまで、”歩こう会”なのか??・・と言いますと、
旬だから・・・
もしくは、修行だから・・・
と言ったトコロですかね。

今日は午前中のアップタイドのみの釣行で、あえてTOPに絞って攻略した訳なんですが・・気づかされる点なんかもあったりして・・結構納得の数時間でしたね。
アップタイドのエンドでの接岸魚

フラットウオーターの釣りは世界観・・と言いましょうか、物事の捉え方の軸線が特筆して異なるので、状況の読解と言う意味では奥が深くて実に面白い。

故に魅力を感じる次第なんです。
佐々小隊長がGETしたススキちゃん

ともあれ・・
旬の釣りだけに近々に再度修行です。
そんなこんなでまた次回。
ではでは。
  1. 2009/10/22(木) 20:13:51|
  2. ソルトウォーター
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明日は、しのはらカップ!!

本日のスズキさん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

明日はしのはらボート主催の”巻き巻き大会”が開催されます。
毎度ですが・・運営のお手伝いに行きます関係で、ショップは明日は臨時休業・・となります。
ちなみに、明後日19日(月)はガイドが入っているのでこれまた開店時間が遅れます。
月曜日はPM5;00開店です。

ご迷惑をおかけしますが・・よろしくお願いします。


話は変わって・・
今日は午前中の時間で一人歩こう会を開催してきました。
本来行く気は無かった・・のですが、朝おきてみると予報と反して日差し・・・
西が吹く前だったら歩けるかも・・と甘い考えでGO!!だった訳です。

しか~し、自然はそんなに甘くない。
現場に着いてみるとドドンピン状態。
あたり一面底荒れでドチャ濁り・・・・でした。

そうか、仕方ない・・と諦める根性があればよかったんですが、あいにく そう言った甲斐性は持ち合わせていないもので・・・。

故にウエーダーを着て濁りエリアと対峙した訳です。
基本TOPオンリーがウエーディングでの私の修行スタイル。
そう言った理由で基本TOPでGO!!なあんです。

濁りの起点とを見極め、その逆算で沖潮の入る点・・つまり濁りが若干マシな部分を見つける迄に約く2時間歩きまくり・・

そのエリアをTOPのアプローチで攻略するのに、そこから更に1時間半。
そして・・タイムアップ。
どうしても反応を引き出せない・・と敗北宣言をするに至り、最後に”なき”で結んだシンペン(TOPカテゴリーではありません)を数投するとポンとあっさり飛び出してきましたよ・・スズキ(フッコ)ちゃん。

強風+波けがあったとはいえ、こうも簡単にシンペンでハマると、正直拍子抜けです。
考え方的には・・こういった方向性なんでしょうね・・やっぱり。

判っているものの・・と言うか予想はできていたものの・・いやはや。

とりあえず、自分自身で軟弱物!!・・と言っておきました。
修行が足りん!!・・近々に修行ですな・・これは。

そんなこんなでまた次回。
ではでは。
  1. 2009/10/17(土) 00:02:39|
  2. お知らせ
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週末の営業予定

みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
なにげに・・忙しい日々をおくっている・・そんな気がしています・・近頃。

さて、今日は週末の営業予定のお知らせです。
今週末の営業予定は、
17日(土)PM4:30分開店予定
18日(日)臨時休業(しのはらカップのお手伝いに行って来ます。)
19日(月)北山湖ガイド PM5:00開店予定
・・となっております。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
ではでは。
  1. 2009/10/16(金) 04:49:01|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

ウエーディング歩こう会・・開催!!

TOP超最高!!・・です。


みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、毎年、この時期恒例の”シーバス ウエーティング歩こう会”を友人のルビナススズキと2人で開催してきました。

このウエーディング歩こう会は、ウエーディングで歩いて歩いて歩き回る・・といったエクササイズ。ウエーターを着て水圧を受けた状態での歩行とTOPオンリーのシーバスフイッシングを組み合わせる事により絶えず上半身を動かし続けるといった効果をプラス。楽しく痩せれる新しいエクササイズなんです!!。
回遊の読みが当たればかなり楽しめます!!。

・・・と冗談はこの位で、
とりあえず、秋の午後(今日は潮位の関係で午後のみウエーディングが可能だった・・)をTOP片手に歩いて、そんで動かしまくってみました。

午後から5時間くらいの釣行でサイズ的には問題のあるもののTOPオンリーで8本をキャッチできましたし、なによりシーバスの回遊ルートと潮位の相関関係、そんで反応の傾向・・この3点の”読み”が高いレベルで的中した、その部分に納得、納得でした。
本日一緒に釣ったルビナスとスズキさん

回遊性の高い魚と、広大なエリアを相手とするウエーディングは、奥深く、そして面白いモンです。
ルビちゃん、今日はお疲れ様でした。
おかげで若干・・筋肉痛です。

そんなこなんでまた次回。
ではでは。
スズキさんのUP!!

  1. 2009/10/15(木) 23:57:27|
  2. ソルトウォーター
  3. | コメント:0

ソルトフライ・・・面白いっす!!

フライでキャッチしたサゴシちゃん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

今日は、午前中の時間を使って海に出まして・・そんでソルトウオーターフライに興じてみました。
このソルトフライ、ここ2年くら”いモヤモヤした何かを感じる”・・といった理由で探求している私にとっての修行カテゴリーの1つなんです。

ルアーとは考え方の根幹部分が違うので、ルアー的思考では本当の意味でのフライを感じ理解する事は非常に難しい・・故に最初は誤解して「なんて効率の悪い釣りなんだ」と感じたモンです。

ルアーマンの思考では理解する事ができ難い「リアリティ」を根幹部分に持ったフライと言う物の捉え方が、自分自身に気付けていない”何か”を教えてくれそうで・・故にフライ探求な訳なんですよ。
佐々軍曹とダブルヒット!!

と、・・・どーでも良い私事の方向に話の流れがいってましたね。
とりあえず修正して・・

そんなこんなで今日は、#9+シューティングヘッドでサワラ(サゴシ)と対峙だった訳です。
いやはや・・非常に難しく、楽しい。
無心でシュートしまくり・・・な午前中でした。
上・・2匹キャッチ、下新品・・・・。

話は変わって・・
上の写真、しのはらさんに教えてもらったサワラ(歯物)用のパターンなんですが・・シャンク部分を露出する事でサワラの歯でティペットを切られる事が激減し、非常に使いよかったです。

ただ・・1本釣ると、ファー(毛)が25%無くなり、複数キャッチしていくと、4~5本でフライの毛が無くなってしまう・・といった歯物特有のスキバサミ攻撃はこのスタイルでも防止できないようなので・・今日の為に昨晩巻いた8本のフライは全て撃沈・・でしたね。
まあ、仕方ない話ですが・・ね。

そんなこなんでまた次回。
ではでは。
  1. 2009/10/12(月) 22:47:47|
  2. ソルトウォーター
  3. | コメント:0

今日はPM5時開店

みなさんこんにちは。今日はライトジギング釣行会開催の為、開店時間が遅れます。本日の開店時間はPM5時です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。ではでは。
  1. 2009/10/12(月) 07:12:30|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

今日は臨時休業

みなさんこんにちは。いきなりですが、本日急に外仕事が入りまして、その関係でお店は臨時休業となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。ではでは。
  1. 2009/10/10(土) 05:24:10|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

台風ですね・・

みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
久々ぶりの台風ですね・・・まあ、来て欲しくはないんですけど・・。

思い起こせば・・相当久しぶりですもんね。本土上陸は・・。
昨年は上陸は無かった(豪州に行っていた間は定かではないんですが・・多分)ハズですから、少なくても2年ぶり位のはずです。

幸運にも九州北部は強風域がかするくらいで、直撃は免れそうな雰囲気でして・・正直ホッとしてます。

なにせ945ヘクトパスカルですからね・・今回の台風は兵ですよ・・多分。
上陸が予想されるエリアの皆さんは、対策を完璧に・・そんでもって動向には十分ご注意ください。



話は変わって・・
今週末のイベント情報を少々。

今週末は、北山湖で九州の若手アングラー主催の「U-30」(アンダーサーティ)トーナメントが開催されるそうです。

このトーナメントは、30歳未満限定のレンタルボート大会でして、若者による若者の為の・・といった趣旨の大会です。

若者対象の大会なのでおじさんは参加させてもらえないらしく、かく言う私も「出れませんから・・」と冷たくあしらわれました・・けど。

興味のアル若者諸君は、是非一度ホームページを見てみてくださいね。
ちなみに。HPは下をクリック!!・・です。

U-30公式ホームページ


そんで最後に、週末の営業予定を少々。
今週末は、
8日(木)定休日
9日(金)終日ガイド
10日(土)通常営業
・・となっています。

そんなこんなでまた次回。
ではでは。
  1. 2009/10/07(水) 21:03:35|
  2. お知らせ
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玄界灘にGO!!

ネリちゃんです。

今日は、玄界灘の秋を感じに”戦艦やまだ”で玄界灘にGO!!でした。
現在の玄海灘(私の出たエリア)は、ベイトの接岸がイマイチで本格的な秋の展開にはあと一歩・・って感じでしたね。

沖のボッピングから陸のジギング~ナブラ打ち・・と色々と試してみたんですが、遊んでくれるのチビサワラの皆さんが大多数。

午前中の釣りで青系×2・・残りはすべてチビサワラ・・といった感じでしたね。
後半はフライでのナブラシューティングなんかで遊んだ時間が多かったんですが・・。
それでももう少し釣れて欲しい・・・といったトコロが正直な気持ちですね。

一荒れで、秋突入・・・多分。
そんな希望的観測で締めくくった午前中でした。

いやはや・・10月のオフショアは楽しい!!。
近々に再チャレンジですね。

  1. 2009/10/05(月) 20:49:31|
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豪州修行2009 vol1 地の果て”ウエイパ-”

weipaのエアポート
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
修行期間中に溜まってた残務をこなし一息ついたpm8:00です。

今日は仕事パワーがすでにエンプティ・・なので”ブログでも・・”と思いこのページを書いております。

昨日無事帰還した”豪州修行”・・気付いてみると今年で5回目のアタックなんですね。(多分・・)
そんで更に気付くと・・この豪州ネタは今まで1度もブログのお題として扱われていないんですよ・・ね。

故に・・と言うわけではないのですが、今年はこの豪州ネタをボチボチ・・っと書いていこうと思っとります。

今回はその第1回目。
修行の地 ウエイパーについて・・です。

このウエイパーは、オーストラリアを世界地図で見たときに見て取れる”左側の角みたいな岬”(ケープヨークと言うんですが・・)の先端からほんのチョット西側に下がった分部にあります。

気候的には亜熱帯に属し、オーストラリアで最も温かいエリアにある街なんですね。
この町は、数百人位が暮らしていまして、そのほとんどがボーキサイト鉱山で働いている・・といったいわゆる鉱山の町。周囲800KMに主だった町は無く(先住民さん達の町は数ヶ所有るみたいですが・・)ジャングルに囲まれた”陸の孤島”という形容が正しい町です。

このウエイパーは超小規模な町なんですが、鉱山関係者の為なのか小型機ながらに定期便の空路が確保されていまして・・この空路を使って陸の孤島にエントリーする訳ですね。
町の中こそ舗装路がありますが、一歩町を抜けると”パリ・ダカールラリー”を彷彿とさせるダートロード(未舗装の道)しかなく、一番近い都市まで800㎞で途中に3ヶ所川を渡らないといけない(雨季には)といった日本では考え難い環境。この空路が無ければとても行くのは無理・・な場所だと言えますね。

ちなみにアクセス的には、日本からだと、まずオーストアリアの”ケアンズ”に飛び、そこでドメスティック(国内)ラインに乗り継ぎ、小型プロペラ機で更に800KM・・約3時間弱の空の旅を強いられます。

ケアンズから、エアークラフトのペラ機に乗って、ブゥオ~ンと3時間弱。そんで「きっと、空軍あがりのイケイケの機長なんだろうな・・」と感じざるおえない曲芸じみたワイルドなランディングを経て到着すると・・そこが修行の地”ウエイパー”なんです。

世界最大のボーキサイト鉱山を有した鉱山の町”ウエイパー”。
ジャングルと、赤い大地が織り成すコントラストを飛行機の窓から見ると「今年も着たな・・」と感じる漁労長なんですよ。

  1. 2009/10/04(日) 21:04:21|
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ただ今 帰還しました!!。

ボート初日にキャッチしたバラちゃん
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。

本日、無事に豪州修行から帰還しました。
いろいろな発見、確認そして新しい可能性の欠片を見つけることができ、自分的には収穫の大きかった修行だった・・と、思います。

いやはや、有意義な釣行でした。


話は変わって・・
ショップの営業ですが、明日から通常通り営業開始です。
お暇な方は茶でも飲みにぜひ遊びに来てください・・ね。

そんなこんなでまた次回。
ではでは。
  1. 2009/10/02(金) 21:51:07|
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