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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

GBツアー ファイナル 開催!!

第4戦 お立ち台
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

本日、GBツアー2010トレールを締めくくるファイナル戦(第4戦)「ファイナルコンペティション2010」が残暑厳しい北山湖で開催されました。

今大会は、
●サマーパターンと、フォールパターンの端境期にあたる今をどう理解するか?
●一定のリズムで減水を続けている北山湖をどう理解するか?

と言う2つのファクターを
それぞれをどう読み、そしてクロスオーバーさせるか?
が、勝敗を決するファクターとなった1戦でした。

このファイナルコンペテション2010をブッチギリのウエイトで征したのは、
第1位 松村伸一選手
最大魚1800gを筆頭に5本で3860gと言う破壊的なウエイトを持ち込んだ松村伸一選手。

松村選手は、減水を考慮し、ボトルネック地形にターゲットを絞った戦略で6時を戦い抜き、
バンク沿いを回遊するバスの中から、
大型サイズのみを軽いラバージグを使ったライトペシペシ釣法で選り、
5本で3860gをメイクし、見事ウイナーに輝きました。
松村選手おめでとうございます。

第2位 松吉久信選手
今回の2位は、BIG570gを筆頭に5本で2240gをメイクした松吉久信選手。

松吉選手は、減水を読みきった、沖のインビジブルストラクチャー攻略で、単発ながら確実にウエイトを伸ばし、
2240gで見事2位入賞を果たしました。

第3位 笠 健太郎選手 
今回の3位は、BIG590g5本で2230gをメイクした笠健太郎選手が入賞。

2位に10gと言う接戦で涙を呑んだ形とはなりましたが、さすがです。

第4位 吉原瑛二選手
4位は、BIG520gを頭に、5本で2180gを持ち込んだ吉原瑛二選手が入賞。

第5位 則松 良輔選手
そして、5位には、ラバーJIGの使い手、則松良輔選手が、BIG500gを頭に2160gをメイクして入賞でした。

上位入賞のみなさんこん、おめでとうございます。
そして、参加していただいた選手の皆さんお疲れ様でした。

また、来年お会いしましょう。
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  1. 2010/08/29(日) 17:08:26|
  2. ルアーマニアックス
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