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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

秋ぺシ・・三昧

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、強攻部隊動画撮影チームのチーフカメラマン 佐々隊長と北山湖で動画撮影でした。

ここでQ、
動画撮影…この言葉、ここ2年くらいしばしば出てくるフレーズですが、
この動画、いったい何処で、どんな形で活用されているんでしょう??

答えは、”まだ1本もリリースしていない・・・”でした。
すみません。

実に、昨年末に1年分撮り貯めて作った動画が、ハードディスクと共に
”おさらば”してしまいまして…
そんな関係で、今年の1月から再度撮り直しだったんです。
そんな経緯で、いまだリリースされず・・・なんです。

今年は、ロッドのインプレを中心にカタログページ用の動画を主に撮ってまして、
この分は、2011年度のカタログページで順にWEB上で配信をスタートしたいと思ってます。
期待しない程度に・・・・
配信の際は見てやってください。


さて、話は戻って、
今日はカタログ動画とはセパレートして撮影している北ラボ(北山研究所)シリーズ…
判りやすく言うところのテクニック解説の動画撮影を行いました。

本日のお題は、”秋ペシ”。
秋シーズンの奥義の1つ秋セッテイングのペシペシ釣法について…

このテク、実に使えるテクでして…
条件さえはまれば、高確率で重いグッドコンディションを選ってバイトに持ち込める釣法です。
ガイド等では、よくリクエストをいただいてレクチャーさせていただくことの多い、
知る人ぞ知る的テクニック”ペシペシ”は、文章では表現できにくいテクニックでして
そこで、入り口部分を動画で…と考え今日の撮影となりました。

ちなみに、
こんなサイズを選って食わせられる・・ペシペシ使えます!!
こんなコンディションが高確率でキャッチ可能です。

このテクニック、ロッドの復元スピードの変化+ラインスラッグ
+特殊なフットボールの組み合わせで行う高難易度級のテクニックでして、
マスターには多少の道のり(修行)が必要なものの、マスターさえすれば…威力大爆発なんです。

機会があれば、是非ガイドにてリクエストください。
百聞は一見にしかず…ガイドだったら短時間でマスターできますよ。

佐々隊長もしっかりキャッチ・・もちろん秋のペシペシ
参考までに…
カメラマンでボランティアしてもらった佐々隊長も撮影後の時間で良型をキャッチ。
彼には、夏チューニングのペシペシの撮影のときににもお手伝いいただいてまして…
その時からペシは修行を積んでいるので、この通りです。



今日の撮影も2時間半ほどで無事に終わり、佐々君には感謝感謝でした。
佐々君にはすでに10本以上…と言うか、撮影全体の9割以上においてカメラマンを
ボランディイアで、やっていただいてまして、

「何か、お礼をしないと…」と言うことで、
本日、試作機をプレゼント!!でした。
佐々隊長ありがとうございました。

文句も言わず、カメラを構えてくれる
辛くないの??と言う問いかけにも
「勉強ですから・・・」と言う渋い回答。
低い声でそう言われると…更に感謝感謝な漁労長です。

本当に、ありがとう。
これからも、よろしくです。

ということで、今日はこの辺で…
ではでは。


本日のタックル

今日のタックル
ロッド:MO-SA ラグタイム 6.3ft(ペシペシ専用機:完全カスタム対応)
リール:TD-Z103L
ライン:ガノア スタウト 8ポンド
ルアー:漁労JIG(ペシ対応デザインのフットボール)3/8~1/2oz+パカクロー

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  1. 2010/11/04(木) 20:31:44|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0