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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

GBツアー第1戦 開催!!

第1戦 お立ち台

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。
本日、2011年度のGBツアーの第1戦 「アーリースプリング ラウンド」が開催されました。

今回の参加は38艇。
天候 雨 
水温7度台
と言う状況下でAM9:00、熱戦は幕をあけました。

第1戦 優勝 山口 和久選手

今回の第1戦の輝けるウイナーは、
ビックフイッシュ1320gを含める2本のキロオーバーを頭に、
5本をメイクし、トータル3480gを持ち込んだ山口和久選手。

彼は、シャロー越冬が越冬明けした個体にターゲットを絞り、水深3m前後のバンク沿いを攻略。
ラバージグのスイミングで2本のキロオーバーを仕留め、
残りをJIGヘッドでメイクし、この爆発的なウエイトを持ち込みました。
山口選手、おめでとうございます!!。

第2位 佐藤崇広 吉岡大雅ペア

第2位は、今回の最大魚2060gを含めた5本、3190gと言う、
これまた破壊的なウエイトを持ち込んだ佐藤崇広、吉岡大雅ペア。 
彼らは、1位と同じく越冬明けのシャローサスペンダーをターゲットに3m前後の水深を攻略。
本湖で今回の最大魚2060gを仕留め、このキッカーを軸に、同戦略の延長でリミットをメイク。
見事3kg越えを持ち込み、2位に入賞を果たしました。

第3戦 笠健太郎 内元 弘宣ペア

3位は、BIG560gを頭に5本、2460gを持ち込んだ笠健太郎 内本弘宣ペア。
彼らは、DEEP越冬がコンタクトするファーストコンタクトポイントをプラ~本戦にかけて検索。
いち早く良い個体が入ってきたエリアを見つけ出し、そのスポットでウエイトメイク。
2460gをメイクし、見事3位入賞を果たししました。

第4位 吉原瑛二 播磨直希ペア
4位は、BIG520g5本2460gを持ち込んだ吉原栄二 播磨直希ペア。
彼らは、ファーストコンタクトポイントを中心に攻略し、ファーストコンタクトポイントに混在する複数の水深のバスを攻略。
3位と同ウエイトながらBIGフイッシュの差で4位入賞となりました。

第5位 森 秦彦 山下広治ペア

そして、5位は、BIG600gを頭に5本2380gをメイクした森泰彦 山下広治ペア。
ミスターテキサスの異名を持つ彼らは、奥南エリアのカバーをテキサスリグで攻略。カバーしたにサスペンドする個体を攻略し、見事5位入賞を果たしました。

第1戦 樋口 三川ペア

上位入賞のみなさんおめでとうございました。
そして参加していただいたアングラーの皆さん、お疲れ様でした。

次回、4月10日 第2戦で、またお会いしましょう。

第1戦 木下 野村ペア

ではでは。

↑動画です。よかったら見てみてね。
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  1. 2011/03/06(日) 18:59:42|
  2. バスフイッシング
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