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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

亜細亜修行・・・ラー釣り

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今回は、
たまには・・・
と言う事で修行につて書いてみたいと思います。

2011年の修行の地は、ズバリ 亜細亜。
亜細亜エリアで合計6日間の修行に勤しんでみました。

その中の1日。
リザーバーで行った亜細亜のラー釣りについて書いてみたいと思います。

亜細亜においての最も有名な淡水魚・・・これがトーマン。
日本でおなじみのラーの一族です。

このトーマン 日本のラーと同じ種族なんですが、
性格は、かなり異なった感じ。

日本のラーと比べると、かなり大胆な性格で
正直、形は一緒でも全然違う魚と思った方が良いのかも・・・です。

私的には、今回2回目のアタックでして、以前釣った事はあるんですが、
以前手にしたのは管理された池だったので・・・

ワイルド トーマン・・・つまり完全な野生環境のトーマンは、初めての経験です。

ちなみに今回は、ボートでの釣行。
水底には数万本のティンバー


↑写真のリザーバーが今回の舞台です。

リザーバー・・・亜細亜でワイルドに作るとこうなるのね・・・
と納得してしまうようなこのリザーバー。

平均水深6~7ft位でとりあえず広大。
比べるのが変ですが、北山湖の5倍・・・
いや7~8倍は、あるかも??。

とりあえず、浅く、そして馬鹿でかい。
そんで、湖の底には数万本のテインバーが並んでます。

早く言えば、森の木を伐採せずに、そのまま適当な堰堤を作って沈めた・・・
そんな感じですかね。

エンジンで、スロー走行。
100m走る間にゴン、ゴンと6~8回はテインバーにヒットする感じ
と言えば判りやすいでしょうか??

とにかく、一定間隔でテインバーと言うか・・・
水面直下にスタンプの長いヤツが並んでいて、
そんでテインバーの間は、フサモ系の藻類が繁茂している
そんな感じです。

湖のメインは、ほぼ全域↑の写真のようなエリアなんですが、
ワンドの奥や、限られた地形には

ハスのエリア


↑のような 同じみのシュチエーションなんかもあったりして・・・
多伎に渡る攻略が楽しめるフイールドでした。

そんなワイルドなリザーバーを朝から晩まで攻略した訳ですが・・・
これが正直、一筋縄ではいかなかった・・・ですね。

特に午前中は、迷走に次ぐ迷走で、
意味がわからないまま、ただ反応を探した感じでした。

午前中の釣果は・・・
僅か1アタック。

フッキングに持ち込んだもののフックアウトしてしまい・・・
軽く膝から崩れ落ちてしまいました。

グリーンに輝く魚体・・・ファイト自体一瞬だったんですが、
今でも目の奥にハッキリ焼きついています。

まあ、それでもワイルドトーマンとの対峙は、楽しいもので、
迷走しながらもエキサイティングな午前中でした。

と言う事で、今日はここまで。

次回、後半戦もお楽しみに。

ではでは。
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  1. 2011/10/05(水) 16:05:06|
  2. 修行
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