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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

TF-JIG…正直、衝撃です

マサさん・・・良い感じです!!
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

↑この写真は、先月の28日のジギング釣行での写真です。

この魚の口にぶら下がってるJIG…これがここ1年で私が最も
「光り輝くもの」を感じたJIG、FCLラボのTF-JIGです。

正直、最初見たときは「奇抜な形」だとは思ったけど
それほど可能性を感じなかった…

でもですね、実はコイツ凄いんです。

なにせ、混沌とした状況がこのジグの投入で一変するんですから…ね。

それも1回ではないんですよ。
ここ2回のジギング釣行は、すべてこのジグが戦局のキーとなりましたからね。

今日はFTにバイト集中でした

12月28日は、使うまでナッシング…使い始めて数等で魚の挙動を感じ、
そしてそこから数分でバイトに持ち込み、キャッチ。

そこからコンスタントに釣れ続け、結局終ってみると、
船全体の9割の水揚げがこのジグでメイクさしたものでした。

私一人の…ではなく、船全体の9割です。
つまり、殆どのアングラーがこのジグにスイッチして、そして魚をキャッチしてるんです。

1月6日の釣行でも私は全ての魚をこのTFでキャッチでしたし、
またしても船中30数本の水揚げの9割以上がこのJIGでの水揚げでした。

意味がわからん…しかし、魚の明らかな挙動を感じ取れるんです。
そして、結果的に 釣れる!!

まるでD-ベイトや、C-フラットと出会った時と同じ衝撃と言いましょうか??
私の理論の外側にある”新しい可能性”と出会った時のトキメキを感じましたね。
理解できないと言う事は、学べば新しいスキルへ結びつくと言う事を意味しています。
だから、この理解不能な形に魅力を感じるです。

このJIG私の先輩津留崎義孝氏がデザインしたJIGなんですが、
こんな斬新な形状をペロッと作れる才能には、正直 脱帽です。

今現時点、このジグを介して新しい発見が出来る気がMAX状態。
次の海修行の課題として、先輩の肩をお借りして勉強させていただこうと思っとります。

自分の守備範囲の外側にある可能性(理解できない事)は、確実に自身を伸ばす肥やしとなります。
理解できない可能性は、使って、使って、使い倒して なんぼ。

TFをスタメン登録して、そんで使い倒して、そんで感じてみますよ。

以上、「海で久々に”ときめき”を見つけたんだ!!」
…そんなお話でした。

ではでは。
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  1. 2012/01/11(水) 21:45:34|
  2. ソルトウォーター
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