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GBI日報

釣り道具屋 GROOVER’S BEND の店主 「桑野」の日記でございます。

GBツアー第2戦 開催!!

坂本ヒデ ご満悦の図
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、GBツアー2012トレールの第2戦が北山湖で開催されました。
ちなみに・・・

↑今回のウイナー ヒデ坂本君&えぐけん君 ご満悦の図

この図・・・この笑顔
何かのCMで見たような構図な気がして・・・・

いや、どうでもいいことですね。

今回も第1戦に続き沢山の参加ありがとうございました。

ちなみに今回のGBツアーは42艇の参加で
キャッチ率90%。リミットメイク率45%と、
前回の史上最悪の状態から見れば 数字的には良い大会でした。

しかし、例年に比べれば厳しい状態である事は、
選手全員の同一意見だったようです。

春の訪れが遅れた2012年の北山湖。
4月9日だと言うのに桜のサの字もない北山湖。

この北山湖の4月9日を制したのは、
1位 坂本英明 江口顕治 ペア

今大会のビゲストフイッシュ1390gを筆頭に
5本トータル 3350g と言う爆発的なウエイトを持ち込んだ
坂本英明 江口顕治 ペア。

坂本、江口ペアは、南湖のボディウオーターに面した
ファーストコンタクトポイントをメインエリアに選択し、

ファーストコンタクトエリアに隣接した岩盤ラインの浅場に付いた
プリのバスをターゲットにガルプフライ+JIGヘッドを
シャローラインに対してタイトにトレースする戦略で攻略。

結果、1390gを含む5本で3kg越えをマークし、
第2戦のウイナーの座を手にしました。

坂本、江口ペア 優勝おめでとうございます。

2位 実松 孝昭 選手

続いて準優勝。
準優勝は、OPEN戦から3連続入賞を果たした実松孝昭選手。

実松選手は、陣の内エリア内の複数のシャロースポット
を3.5g+レグワームの組み合わせで攻略。

各スポットから確実にバスを引き出し
結果、今大会で2番に大きいバス940gを筆頭に
5本で2870gと言う
本来なら優勝してもおかしくないBIGウエイトをメイクし、

見事 第2戦の準優勝に輝きました。

3位 内本弘宣 森下史貴 ペア

そんで3位。
3位は、BIG510gを筆頭に5本で2310gをメイクした
チーム長崎 内本弘宣 森下史貴 ペア。

内本、森下ペアは、前日のプラで
神の島エリアのファーストコンタクトスポットにバスのチャージが始まっている事を発見。

このエリアに的を絞り、地形にコンタクトしてくる
ファアーストコンタクトにリンクフイッシュを
3.5gJIGヘッド+ガルプの組み合わせで攻略。

結果、5本で2310gをメイクし、見事3位入賞を果たしました。

4位 松吉 久信 選手

そんでそんで4位。
4位は、BIG570g 5本で2300gをメイクした
松吉久信選手。

松吉選手は、前週のプラで本湖のファーストコンタクトエリアで、
バスのチャージを発見。

スティープラインのシャローエリアに展開する
コンタクトフイッシュを、JIGヘッド+キックリンガー
の組み合わせで攻略し、

トータル2300gをメイクし、見事4位入賞を果たしました。

鎌田 朋晃 選手

そして 第2戦お立ち台の最後の一画、
5位の座をその手中に収めたのは
BIG550g トータル2260gをメイクした鎌田朋晃選手。

鎌田選手は、プラより陣の内エリアの2mラインに
サスペンドシャッドに反応するバスを発見し、

トーナメント当日は、同エリアのストレッチをひたすらシャッドで攻略。

SH60をクランク的にただ巻きするメゾットで
5本2260gをメイクし、見事5位入賞を果たしました。

第2戦 お立ち台

春の不安定なタイミングで開催された今大会を戦い抜き
上位入賞を果たしたみなさん おめでとうございます。

そして、第2戦に参加いただいた みなさん おつかれさまでした。


次回、5月13日の第3戦でまたお会いしましょう。
ではでは。

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  1. 2012/04/08(日) 19:40:39|
  2. バスフイッシング
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