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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

GBツアー 第3戦 開催!!

第3戦 優勝の図
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

本日、5月13日(日)は、GBツアー2012トレールの第3戦の開催日です。

今回の第3戦は、44艇の参加で
湖のバスの過半数以上がスポーニングに突入したタイミングの北山湖で開始されました。

今大会は、ウエイイン率100%。リミットメイク率(5本リミット)84%と、
史上最低だった第1戦からと比べると圧倒的に釣れている大会だったと言えます。

まあ、本来の北山湖の姿は、今回の数字付近にあるべきなので・・・
そう言った意味では、やっと通年どおりの数字に戻った

と言った考え方が正しいのかもしれませんね。

この第3戦を制したのは、
第3戦 優勝 篠原 神谷 ペア
キャッチ数5本、BIG660gを筆頭にリミットをメイクし、
トータル2640gを持ち込んだ 篠原広法 神谷毅 ペア。

篠原 神谷ペアは、朝イチに南湖ボディのワンドで660gをキャッチ。
その魚を軸に、残り4本を奥南のアッパーエリアでメイク。

ここ1週間の増水で冠水したグラスをノーシンカーで攻略する事で
このエリアに点在していた、アフターの回復&半プリのメスバスを
効率よくキャッチ。

500g平均で残り4本をメイクし、トータル2640gをメイクし、
見事、第3戦のウイナーに輝きました。

篠原、神谷ペア おめでとうございます。

2位 木下 野村 ペア
続いて第2位。
第2位は、BIG590gを筆頭に5本で2570gを持ち込んだ
木下大輔 野村康博 ペア。

木下 野村ペアは、湖が増水傾向にあることで
本湖で組んでいたプランを当日変更。

北湖のアッパーエリアに的を絞りなおし、
2~3m前後のフラットに点在するアフター&半プリを
ライトキャロで攻略する戦略で効率よくバスをキャッチ。

結果、5本で2570gまでウエイトアップし
見事2位入賞を果たしました。

3位 大石 松村 ペア
そして3位。
3位は、BIG570g5本で2490gをメイクした
大石浩一 松村伸一 ペア。

大石 松村ペアは、スポーニングが遅れていたエリアの
セカンドコンタクト攻略という戦略でアタック。

プリと、アフターが混在するセカンドポジションの地形を
アンダーショット&ヘビキゃロで攻略し、
プリのメスバス中心で5本をメイク。

結果、トータル2490gをマークし、
見事3位入賞を果たしました。

4位 藤目 平川 ペア
そしてそして4位。
4位は、BIG580g5本トータル2440gをメイクした
藤目康博 平川浩太郎 ペア。

藤目 平川ペアは、本湖エリアのワンドの中にステイする
アフター&半プリをターゲットに
ライトキャロ&アンダーショットで攻略。

口を使いにくいアフターのメスを効率よくライトキャロでキャッチし
ウエイトアップを繰り返した結果、

2440gまでウエイトアップに成功し
見事4位入賞を果たしました。

5位 山口 和久 選手
そしてお立ち台最後の一角、5位をGETしたのは、
3本ながらに今大会の最大魚1760gを筆頭に2370gを持ち込んだ
山口 和久 選手。

山口選手は、BIGベイトを使い、いち早く回復している本湖のBIGフイッシュを攻略し、
1760gのBIGサイズをキャッチ。

その後、フローティングストラクチャーにサスペンドするアフター攻略にシフトして
2本を追加。

結果、トータル2370gで5位入賞を果たしました。

第3戦 お立ち台


上位入賞のみなさん おめでとうございます。

そして、参加していただいたアングラーのみなさん おつかれさまでした。

いよいよ次回は、最終戦。

8月 灼熱の北山湖でまたお会いしましょう。

ではでは。
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  1. 2012/05/13(日) 18:56:55|
  2. バスフイッシング
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