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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

MO-SA ハブ リアクター 予約受付開始!!

MO-SA ハブリアクター 勇者募集!!

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

おまたせしました。

沢山のお問合せをいただいてます
GBI月報 6月号で紹介しましたベイトミドストの専用機 
「MO-SA ハブ リアクター」

いよいよ8月13日より 予約受付を開始します。

興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。
みなさんからの お問合せ 心よりお待ちしております。

高比重ラインを振る&ブランクパワーの有効活用
から生まれる その可能性は、目からウロコものです。

ハブリアクターを介して まだ見ぬ世界を
ぜひ体感ください。

MO-SA ハブリアクター

MO-SA ハブ リアクター
ソリッドリンク/ソリッドチタンワイヤードブランク
6フィート9インチ+

ACS ダウンロック EVA セパレートグリップ
(リア長 26.5cm)

オールチタンSIC マイクロガイド 搭載
(TOP 4.5mm #2 3.5~ バット KW5.5 12個仕様)

価格 49000円

グリップデザイン全体

フランクは、チタンフレーディング

興味のある方は、お店にサンプルを用意してますので
是非一度触ってみてください。

そんでもって

GBI月報3月号
ハブリアクターの開発コンセプトは、↑
GBI月報6月号
実釣データーは、↑

を ご覧くださいね。

ではでは。
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  1. 2012/08/08(水) 23:05:05|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

新作 試食会 開催!!

駆逐艦級・・しかしナイスボディ!!
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

昨日から取り組んでいる新型ベースを中心としたイジイジ探求の旅。

今日は、前回の完敗を踏み台に試行錯誤した新作達の試食をしてもらおうと
午前中の数時間 フイールドへGO!! してみました。

前回ダメダメだった新型ベース。
新型のあるべきポジションを正直無視してました。

旧型には旧型なりの、新型には新型なりの持って行き方があるんだ!!
これを基本理念に 再度 新型のあるべき姿・・・つまり伸ばすべき性能を
再検討した次第です。

それによって生み出されたVER4.0.
考え方の方向性が合ってるんだったら
バスがバイトと言う形で答えてくれるハズ。

そんな考え方で、バスに味見してもらいました。

ちなみに・・・↑1本目。
駆逐艦級ですが、ナイスボディのバスちゃんです。

この1本目のバイトで「おや?」っと感じたんですね。
この 「おや?」は、すなわち「前回とは明らかに違うじゃないのか?」
と言う希望的観測を含んだ期待を表しています。

早い話が、「キモを捕らえられてるんじゃないのか??」と言う淡い期待ですね。

新型ベースが引き出した 巨大戦艦級
そんで、↑この1本を手にした頃には、期待は確信へと変化していた次第です。

まあ、この1本の激しいファイトのおかげで
テストショットは機体底部から浸水。

つまり試食会はゲームセットとなってしまったんですが・・・
データー的には十分すぎるモノを取る事ができましたんでOKです。

多分この方向で性能を伸ばす事を探求すれば、
ゴール地点は必然的に見えてくるでしょう。

その方向が明確になっただけで探求の旅は大きく前進です。

あとは、この方向で突き進み、
新型が他のモデルを凌駕できる
守備位置での高次元のバランスを目指すだけ。

モヤに隠れていた頂上がモヤが晴れ垣間見れた・・そんな感じですね。

持っていくべき場所がハッキリしたんですから
更にイジイジ・・・そして突き進むのみ!!です。



話は、若干横道にそれますが・・・

冷静に気が付けば、私は、新型を1機しか保有してません。
旧型は貴重だから・・・と言いつつ 10数機は軽く持ってるのに・・・

今回、新型イジイジの叩き台となったケンケン丸1号は、
イジイジの頻度が激しすぎて すでにかなり来ちゃってますし・・・

これは、新型の導入を検討しなければいけませんな・・・。
早速、明日 新型の確保に動きましょう。

そんで、複数の試作を連携してテストする事で
目指せ、目標の頂を!!・・・です。


話は長くなってますが、話は更に展開です。

新型ベースがバスからの攻撃により
短期哨戒任務についた事を受け、

次の探求案件 試作№3 マグショート を突き詰めてみました。

実は、このマグショート、この子も前回の実戦で
ダメダメの烙印を押されてまして・・・

そこから再検討したVER 2.0が作られた次第です。

この マグショートは、世界のパチルアーに名を連ねる
日本で過去に1回だけ販売された 海賊モデル「マグナムバド」をベースに

その性能を更に引き出す事を目標として作られた
パチベースのイジイジモデルです。

このマグナムバド・・本家とはまったく関係ないパチなんですが、
その性能は折り紙付。

パチとは思えないバランスのルアーなんですね。

ただ・・
その図体のデカさから来る トロさ加減 故に
爆発の条件が限定されてしまうんです。

本当は、大きな波動力を持ったイケてる性能の持ち主なんですが・・・
大きな図体故にピッチが上がらない。

そのピッチの遅さがバスの見切りを引き起こしてしまうので
限定した条件でのみ爆発力を発揮する機体となってしまってるんです。

その足枷と言いましょうか??
限定条件をクリアーにする方向に機体を持って行ければ
確実に使えるルアーとなるハズなんです。

故にイジイジの方向は 目指せ、残像効果となる訳でして、
その方向での探求が、ショート化と言う可能性に
現在たどり着いているんですね。

そのマグショート ver2.0 思う存分 バスに試食していただきました。

マグショートも確実に進化してます!!
↑そんで 飛び出した 戦艦級です。

この子も、確実に追い求めるべき性能の位置を捕らえ始めれてる・・・
今日 巻き巻き した感じから そう感じてます。

なにせ、前回のスローモーション状態から
確実に脱却してましたモンね。

今日のバドさん達

このマグショートは、完成さえすれば
他のバトとは戦略的に異なる守備位置となるので
確実に武器になります。

ゆえに、コイツも探求なのですよ。

前にも書きましたが・・この子は正直、化けますよ。
私はそう直感してます。

今期のバドシーズンはすでにロスタイムに突入してまして・・
そんな中、強引にで開発を続けてしまっている部分は否定できませんが、

あきらめるな!!ロスタイムギリギリまで!!
と、いう事で イジイジは続きます。

ではでは。
  1. 2012/08/08(水) 22:51:16|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0