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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

ベビーシャッド レジエンド カラー公開!!

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

おまたせしました!
ベビーシャッド レジエンドシリーズの全カラー8色

本日、公開でございます。

かなりの長文になると思いますが・・・
解説を含めて ぜひご覧ください。



ベビーシャッド レジェンド コンスタンス
コンスタンス ラインナップ 4色
今回のフラッグシップモデル・・・これがコンスタンスです。

特徴1 ブレロール アクション
アクションを考える時の基点は
「16度以下の水温下でのバスの嗜好」。
この嗜好からの逆算で導かれた 

「ブレロールアクション」
がコンスタンスの軸
となっています。

具体的には。
前後2ヶ所に振分けられた 2個の
スプリットウエイトが作り出す
「テールスライドロールアクション」
が基本ギミックでして、

ロールアクション
=アクションの連動性UP
=ピッチスピードの向上

そして
テールスライド
=アクションスピードに幅が連動
=側線刺激を誘発する為の波動が変化

と言う2系統のギミックをインクルースドしたアクションが
このテールスライドロールです。

このアクションを軸に
狭いウエイトルームにガタつく程度の余白で搭載された
3個目の重心=フロントウエイトラトルが作り出すブレが

干渉する事で生まれる アクションのブレ をプラス

これにより 具現化されたアクションが

ブレロールアクション なんです。

このブレロールは、スピードの緩急でブレの作用が微弱に変化し、
軸アクションに干渉する事で

「16度以下の水温」と言う
変温動物であるバスの判断能力が低下していく環境

に おいて フイネスに、そして強力にバスをバキューム
します。

特徴2 ダブルチャンバーラトルシステム
微弱な力で反応して動きサウンドを奏でるグラスラトル×1個と、
ボディのある程度の振動以上で始めて動き出すブレ フロントウエイト×1個
の2つのラトルチャンバーを搭載。

アクションの強弱で 
この2つのラトルがそれぞれのサウンドを奏でる事で
スピードで変化するサウンド を搭載しました。

特徴3 カスタマイズ スローフローテイング
コンスタンスは、レジエンドシリーズのフラッグシップモデル
故に、あえて 水温8度でスローフローテイング に設定しています。

(チューニングで重くする事は、ウエイトシール等で容易に可能ですが、
 浮力をUPする事は非常に難しい
 ・・故にチューニングベースはセミフロートが理想なんです。)

スローフローテイングにする事で
○ポンプにおけるアクションの動き出し性能
 &リトリーブにおけるアクションの連動性を向上。

○カスタマイズベースとしてウエイトシール等で
 アングラーの好みの設定へチューニングする事

を可能としてみました。

フローテイングレートは、水温8度で1m=約7秒

ポンプにおける ショートストップで
ギリ サスペンドとして使用可能な設定です。

又、このレートは フック&スプリットリングの交換
と言う 簡易的な調節でも変化を引き出せるレートでして

1m=4~5秒程度=3~4秒のストップが可能な範囲までの
カスタマイズであれば 

フックの大きさ、軸の太さ&スプリットリングの大きさの交換
だけでもある程度の調節は可能となってます。


カラーチャート
コンスタンス 北山ワカサギ
↑北山ワカサギ (GBIカスタムカラー)
インナープレートにスケルトンアバロンを搭載した
コンスタンスのカスタムモデルです。

通常のコンスタンスとの比較で テールスライド幅を 1プラス
フローティングレートは 1マイナス となってます。

コンスタンス 北山ワカサギ バックカラー
バック【背中】のカラーは↑
逆光時に 存在感が残る パープルネオンと、存在感が消えるブラウンとの
コンポジットカラーです。
後ろからの光では スケルトン


コンスタンス 渋ワカ
↑渋ワカ
こちらもコンスタンス 布陣の一角を担う シルバープレート仕様

インパクト的には落ち着いたイメージですが
みれば見るほど惚れてくる・・そんなカラーです。
コンスタンス 渋ワカ バックカラー


コンスタンス ゴールデンボンバー バックカラー
↑ゴールデンボンバー
(爆発力のある金と言うネーミングで 最初からこの名前だったんですが
紆余曲折ありまして、名前が変わり・・そんで最終的に元々の名前に落ち着いた
・・そんな次第です。)

コンスタンスで唯一のゴールドプレート仕様。

存在感があり 使い勝手の良い おすすめのカラーです。

コンスタンス ゴールデンボンバー バックカラー


コンスタンス 男前ワカサギ
↑男前ワカサギ
ブックアバロン インナープレートを搭載した
コンスタンスの もう一つのカスタムモデル です。

アクション的には、ノーマルを基準に
テールスライド幅 +3
フローティングレート -3
の設定です。
コンスタンス 男前ワカサギ バックカラー


タッチダウン
タッチダウン ラインナップは この2色
タッチダウンは、コンスタンスのアクションを基準に
ブレを無くし アクションのキレを最大値まで引き上げた

ロールアクションがウリのサイレントモデル
です。

ウエイトをあえて スプリットポジション
にする事で アクションをロール方向へシフトし

更にウエイトを固定してサイレントにする事により、
アクションのブレを徹底排除。

これにより高次元でのアクション連動性を実現し、
アクションのピッチ=波動のピッチを引き上げています。

固定重心が作り出すハイピゥチアクションは、
視覚的な残像効果&高速波動の相乗効果によりスレたバスを魅了します。


シンクレートは、水温8度で1m=約13秒
「極ゆっくりと沈む」 デットスローシンキングに設定。

この絶妙なシンクレートは

数秒程度のストップモーションでは、
サスペンド状態の保持を可能とし、

サスペンドシャッドの使用感のままに
レンジ調整を可能としたモデル
に仕上がっています。

コンスタンを基軸としたローテーションモデルの一角として
活用価値「大」のモデルです。


カラーチャート
タッチダウン スーパークラウン
↑スーパークラウン
タッチダウンに唯一設定した
スケルトンアバロンプレート 搭載のカスタムモデル です。

シャッドお宅のリスペクトカラー「クラウン」に
スケルトンアワビの組み合わせは・・

正直、「私が欲しかったから」と言う理由が大きいですね。
故におすすめのカラーです。

ちなみに
タッチダウンのノーマルとの比較で
テールスライド幅アクション +1
シンクレート +1

といった設定となってます。
タッチダウン スーパークラウン バックカラー


タッチダウン セクシーワカサギ
↑セクシーワカサギ
シルバープレート仕様のスタンダードモデルです。

ブレのないタイトなテールスライドロール
が視覚的に効率良く表現される為には・・

と言った考え方の結論が
タッチダウン セクシーワカサギ バックカラー
↑このバックカラー・・・
意外に拘ったカラーなんですよ この子は。



クローザー
クローザ-はこの2色
クローザーは、名前の通り、
最後の1本を搾り出す為の、ハイアピールモデルです。

従来の オリジナル ベビーシャッド に最も近い存在でありながら
異彩を放つ チューニング仕様。

オリジナルのアクションを継承し、

オリジナル最大の魅力である「ブレるウオブルロールアクション」
のブレ幅とブレが起こる確率を再調節したバリエーションモデル
です。

水温低下や、水質悪化等 
バスの活性が著しく下がった状況を打破する存在として、

又、ローテーションにおける「最後の1本」を搾り出す
クローザー的存在として、その活用価値は 光を放ちますよ。 


カラーチャート
クローザー 稚アユ
↑稚アユ
・・・見た目は、完全にワカサギに見えるんですが、
表現の到着点は、琵琶湖に生息する 氷魚(ヒウオ)

・・つまり 九州で言う所の 稚アユ です。

サイドの内臓に位置する部分だけに
フラッシングカラーを採用し、

その他は光を透過するカラーでまとめたカラーでして

私自身、逆光でそのシルエットを見て
そんで、惚れたんで クローザーに採用していただきました。

見た目以上に逆光で見ると感心してしまう
そんな 理論的にもイカしたカラーです。
クローザー 稚アユ バックカラー


クローザー 黄金稚アユ
↑黄金稚アユ
気に入ったから・・・金ベースも欲しい
と、言う理由でこの位置にいます。

このカラーもおすすめです。
(全部じゃないか・・・まあ、そうなんですけどね。)
クローザー 黄金稚アユ バックカラー


いや~長かったでしょ。

書いてる方も長かったですから・・・
まあ、そうですよね。

とにかく、この8色が今回の全色です。

やっと、公開できた。
めでたい!!

と、言う事で 明日から 予約開始です。
みなさんからのご予約お待ちしています。

ではでは。
  

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  1. 2012/12/23(日) 18:23:08|
  2. バスフイッシング
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