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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

北山湖は、温度差「大」

FC55 高機動型
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は しのはらカップ の開催日でございました。

上位入賞のみなさん おめでとうございます。
そして、参加者のみなさん おつかれさまでした。
次戦 第2戦も がんばってくださいね。


しのはらカップのリザルトを見ても・・・
ここんとこの北山湖は、いろんな意味で渋い!!感じですね。


優勝が3本1950、2位が3本1940g
・・・と、破壊的なウエイトになるんですが、

66組中 バスを持ち込んだのは18組
ですから・・ね。

釣れれば通年の北山湖より確実にGOODなボディなんですが、
如何せん 薄い。

現在 全体の約70%を占めるDEEP越冬組が
居留守を決め込んでるんで・・この現状に陥ってるんですがね。

いやはや・・DEEPゾーンを持つリザーバーの
2つの越冬パターン シャロー越冬&DEEP越冬

この2つの種族間の温度差・・・
正直 かなりの開きを感じますね。

北山湖の場合、約30%のシャロー越冬に関しては
スポーニングに向けてイケイケ状態ですし、

それに対して過半数以上のDEEP越冬は、沈黙・・ですからね。

通年の状態・・つまりビシバシ釣れる状態 へ戻るには

居留守状態のDEEP越冬が活動を開始する必要がありまして
そのタイミング待ち・・・なんですな、現時点は・・・。

そんな現時点でターゲットとすべきは
シャローのイケイケ組み。

この組は 現時点、水深2m前後を
スポーニングエリアに向けて独走状態です。

この水深2mは、・・・そうシャッドの有効射程範囲内。

と、言うことで しのはらカップ終了後のひととき
シャッド片手に 楽しんでみました。

今日の北山バス
↑ちなみに今日の最大魚。

そんなに大きく(重く)見えなかったんですが、
ふと疑問に思って 計ってみると800gを超えてましたんで・・

意外に・・近頃の北山バスは重いんですね。

そんで、
こんなサイズは逆にレア?
↑今日のミニマムサイズ。
久々釣りました・・・それ位 この位のサイズ
今現時点では釣れてないんです。

ある意味レアですな。

ちなみに・・・
今日使ったのは、ベビシャレジエンドと、FC55.

FC55は、巻きシャッドと言うカテゴリーで、
リトリーブ中心で機能する設計なんですね。

私は、ショートポンプ派閥のアングラーなので
高機動型にチューンして使ってます。
作り方は簡単。
このように削ります
このように削って出来上がりです。

写真のように3ヶ所を削ると
ショートポンプ対応の高機動型にジョブチエンジです。
お試しください。


話は、戻りますが・・・

多分、DEEP越冬の活動開始まで、もうしばらく
こんな状態は続きます。

だけど、考え方を変えると
こんな渋い、
そして良いボディが攻略可能な北山湖は、
ある意味レア。

故に このレアな状態は
腹一杯楽しまないと もったいないですよね。

故に、北山湖 近々に再出動です。
ではでは。


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  1. 2013/03/24(日) 19:41:20|
  2. バスフイッシング
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