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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

ボートエギングにGO!!

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、お馴染み 山崎大君と、カマエモン君、そして私で
ボートエギングにGO!!でした。

今日は、友人のボートに乗っててもらいまして
玄界灘へ出船。

当日は、昨日の強風(波高3m位まで荒れた)の影響で
シャローの水層がクチャグチャになってしまっていたらしく・・・

地形やウイード等でガードされていないエリアのシャローはほぼ壊滅状態。

故に水層が崩されていない水深15m~18mの
比較的DEEEPな水深の釣りとなりました。
(ペアになっているイカは強引にシャローに止まっていたようですが・・・
 そうでないイカは、臨機応変に逃げをかましてましたね。)

こんな感じで、状況変化に対応したイカは、基本的にセレクテイブ。
特にカラーに対しての選り好みが激しくなる傾向
にあることが多いですね。

そうなるとすれば、
カラーを合わせないとイカを引っぱって来るだけで
抱かせられない・・・と言う事になります。

つまり、ボートの下まで引っぱってはこれるけど釣る事はできない
いわゆる撒き餌状態になる・・と言うことです。

そして、カラーを合わせれる確立は、エギのストック量に比例する。
と、言う事は、
最も有利なのは、60数本を持ち込んでいる私、そしてカマエモン。

10数本のみを持ち込んでいる山崎大君には、
正直厳しい状況だと言う事は確実でした。

そんな中、ゲームのキャステイングボードを握った
つまり、カラーを高いシンクロ率で合わせれたのは・・・
山崎大君・・ご満悦の図
初のキロオーバーに頬の肉が緩みっぱなしだった
↑山崎大 その人でございました。

結果的にシンクロした色は、
箔金ベースの背中はピンクとオレンジに塗り分けられたカラー。

いわゆる 私が絶対的信頼を置くカラーの亜種、
玄海エビ金・・・通称 金ピエーロと同じパターンのカラーチャート
でした。

なるほど・・悔しいけど、このカラーに合わせないと置いてかれるな・・。
(なにせ、エギングはカラーを合わせるゲームですからね。)

そう思いつつ、素直に60数本のストッカーBOXの中を
ゴゾゴゾと探しまくりますが・・・

・・・・・??

・・・・ない?。

・・・無い!!。

こんな、お気に入りのカラーで、基本的なカラーパターンは ない筈が・・・
しかし、無かった・・。

完全な、ストックの管理ミス。
どこかの釣行でロストしてたんでしょうね。

そして、そのミスが原因??で・・なのかは定かではありませんが、

結果的に
結構なワンサイドゲームへと 流れていったのでした。

終わってみれば、
カマエモンも しっかりキャッチ!!
↑カマエモン2杯、私2杯。

そのほか全部 山崎大君・・・といった結果でしたね。


ボートエギングでは、
最終的に全員のエギはボートに向かって泳ぎますから

当たりカラーのエギも、そうでないエギも
最後にボートの下に集まる訳で、

カラーのシンクロが甘くて 抱かせられないと
ボートの下までは引き寄せるが躊躇して抱かない状態となるり、

最終的に そこを通る「当たりエギ」に引っぱられて
それを抱いてしまう・・・そういった現象が
渋い時には良く起こります。

この状態になると、
ボートの真下付近で当たりカラーを使っている
アングラーだけにヒットが集中します。

そうなった時は、素直にカラーを細かい部分まで合わせる。
これを心がける事が大切です。

そうしないと、ワンサイドゲームになってしまいますよ。
なにせ、エギングはカラーを合わせるゲームなんですから・・ね。


今日の釣行を振り返って・・

エギのストック量=戦力 と考えるならば、
私と、カマエモンの戦力は山崎軍の約5倍以上。

つまり、大国が小国に完敗した訳です。

これは・・・
次戦よりミサイル(エギ)100本体制+バリエーション管理の徹底
この体制への移行が急務ですな。

いやはや、基本を思い知らされた・・・
そんな ある意味 意義のある釣行 でしたね。

ではでは。
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  1. 2013/05/02(木) 17:52:00|
  2. ソルトウォーター
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