FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

北山湖は秋の気配?

今日の北山バス
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、と言うか、
今日も 北山湖で探求の旅にどっぷり・・でございました。

北山湖は、ようやく増水も納まり、減水傾向へシフトしたようです。
ここまでは、まあ よかったね・・的な出来事なんですが、

今現状は、その状況に ひどい濁り、&水温急降下が作用してまして
このダブルパンチが効きまくってる状態なんですよね。

具体的には、2週間前まで30度越えだった水温は、
ボディで24度~23度。

つまり約8度一気に下がった状況でして、
現時点の北山バスは、ハトが豆鉄砲くらった そんな状態です。

まあ、この状況は、時間が解決してくれるので、
数日あれば 通常通り に戻るんでしょうが・・

今日 という日で評価すれば、今現状は、タフだと判断されますね。

ちなみに、↑今日最も沢山遊んでくれたのは、
DEEPクルーザーちゃん。

ハーフオンスのラバージグを使った
リアクション気味の ペシペシ で、良い感じでしたね。

ちなみに、使ったロッドは、今試作している試作機の1パワー柔らかいモデル。
(ラグタイムの1パワープラス・・といった方が判りやすいかも・・)
MO-SA DREDGE

MOーSAドレッジ ボテンャル VER3.1
いわゆる、ラグタイムの硬調VER です。

DEEPクルーザーは ここんとこ反応がイマイチだった故に
開発が 若干 足踏み状態 に陥っていたんですが、

今日 魚が遊んでくれた事で、一気にデーター取れ
遅れ挽回・・と言った感じでしたね。

そんな意味でも ご機嫌なのでございましたよ。

だって、開発の進行は、
対象魚が釣れた数に正比例ですから・・ね。

そんなこんなで、ペシペシでご満悦・・そんな北山湖でございました。

話は変りますが、
北山湖は秋の気配プンプンです。

これは・・・ですね
多分、状況が落ち着けば、ボチ始まりますよ
巻き巻きシーズン!!

と言う事で、巻き巻きシーズン突入注意報 発令です。
巻き巻き通 のみなさん!!、

乗り遅れないように哨戒任務は念入りに!!
巻いて、巻いて行きましょう!!

ではでは。
スポンサーサイト



  1. 2013/09/05(木) 22:23:11|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

ガップJR 追加受注のおしらせ

スキルフル ガップJr ボンボンファイター仕様

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、お知らせを少々。

今月の動画で紹介してます スキルフルのガップJR
追加受注を受付できる運びとなりました。

実に 沢山のお問合せをいただいたんですが、
動画が出た時点で完売状態 だったんで・・ですね。

そこで、スキルフル社長と交渉しまして、
今回 1回だけ 製作していただける運びとなりました。

欲しい方は、明日(金曜日)から予約を受け付けますので
お気軽にお問合せください。

今回のカラーは
○シルバーシトラス
○ラメ クラウン
○ラメ レインボー
の3色。
全て、ギラギラ系のカラーです。

もちろん、注文時に希望していただければ
ボンボンファイターチューン 対応可能です。

今回の生産は、数に限りがありますので、
欲しい方はお早めに!!

みなさんからのお問合せ 心よりお待ちしてます。

ではでは。

  1. 2013/09/05(木) 08:00:01|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

開発三昧・・・DREDGE編 4

ガイドを巻き巻き・・の図
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

ただ今、作業がひと段落。
気分転換ついでにブログ書いてます。

さて、作業は
↑ガイド巻き巻き工程を経て・・・

先ほど1回目のコーテイングが完了でした。

コーティング作業2回目に突入
↑1回目のコーテイング完了の図
ロッドは通常2~3回のコーテイング工程を経て完成となります。

今回のロッドは、2回を予定してまして、その1回目が完了した訳ですね。

一回目のコーティングが完了
↑ちなみにグリップセクション上部のエンブレムセクションは、

シルバーグラデーション+メタルブルーフレームを今回は採用。

そんで、2回目のコートを掛ける前に、
この段階でクレジットを印刷です
ロゴ等のクレジットを印刷です。
ちなみに、↑のロゴは

2013年製の試作機を表す称号。
今年の試作にはこのクレジットを基本的に印刷しています。

つまり、試作機だけに与えられる称号なんですな・・これは・・。

どうでもいい話なんですが・・
私は、基本的に 販売しない試作機 に関しても必ず
通常の販売モデルと同じ仕様で製作します。

通常は、確認するだけのプロトなのでロゴ等は入れないし、
確認目的の試作 故に ザーッと作るモンだとは 思うのですが・・・

この部分は、どうしても妥協できないんですよね。

と、言うか、試作は、基本的に最高スペックで作るべきだと思うんですよ。

故に、基本的に フルチタンガイドを搭載 ですし、
グリップデザイン等も、実戦を踏まえた最新の形状で 最初から検討します。

ロッドは、ブランクだけでも、ガイドだけでも機能しない
トータルバランスで機能するもの。

そして、このトータルバランスが、言葉に出来ない性能部分・・
いわゆる ニュアンス を決定するのですから

この部分も加味して作りこまないと・・ですもんね。

そういった理由で、基本的に試作は ハイスペック
もちろん、名前も 試作機全てに 付けてます。

まあ・・この部分は 親心 みたいな物ですがね。

話は、横道にそれてしまいました・・すみません。

とりあえず、これからモデルクレジットを印刷して
そして2回目のコーテイング作業です。

そんなこんなで、2回目のコーテイングを経て
残すは、リア製作&バランス調節 です。

その部分は、又次回。
ではでは。

  1. 2013/09/05(木) 01:00:31|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0