GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

巻き巻きリールを微調整

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みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、仕事のバーツ到着が遅れま
チョコっと時間が出来たので、

巻き巻きリールの機体ニュアンス改変に取り組んでみた次第です。

予定していた耐久テスト期間も無事クリアーましたので、
今度は、その期間中に感じた事を 機体に更にフィードバック
なのでございます。

具体的には、
IMGP8999.jpg
ブレーキユニットの磁力域の微調節
+可変ローターの可変域の再検討。

そんて、チャレンジとして
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ハンドル部分の交換。 

これは、正直3度目のチャレンジ。

今現在は、TD-ZのハンドルをXに移設して使用しているのですが
今回は、過去2回挫折した カーボンハンドルへ交換してみました。

このカーボンハンドル 左巻きには愛用してまして、
性能自体は素晴らしいと、正直思える存在です。

ただ、右巻き・・と言うか TD-X &Zに関しては、
タッチが大きく変わる部分に違和感を覚えてまして・・・

ハンドルは 巻き感を感じる重要な部分 だけに
この タッチの変化

具体的には、振動の幅を感じたいのに
幅ではなく感度の方が上がってしまう感覚
が・・・ですね。

そんな感じで 巻き巻きリールへの搭載は、
過去2回 挫折している次第なんです。

そんな経緯だったのですが、

秋からの改変で キアーボックス内のグリスの粘性&配置を再検討し
巻く時の表現力を広くする方向へ追求しまして

その反作用部分で タッチが重くなってきています。

このタッチが思い方向 に対する カーボンハンドル なら
表現力(幅)と、感度(ピーク)の相乗効果が期待できるのでは・・
と、思えたので、

今回、万を持して 3度目の挑戦な 次第です。

良い方向へ転んでくれる事を期待しつつ
巻き倒して、そんでもって感じてみます。

ではでは。

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  1. 2017/04/04(火) 17:41:09|
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