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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

タイニーカイシン トレーラー探究三昧


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、台風一過のリザーバーを舞台に
只今の 探究課題 「タイニーカイシン」のトレーラ探究三昧 でした。

今現在、タイニーカイシンという
通常のチャターとは一線を介したタイトアクション=高速ピッチ型機体
に合わせる トレーラーの探究に
取り組んでる訳ですが、

色々試して 高速ヒッチに最もシンクロする反応値 という意味で
アライブ4 という 可能性にたどり着いてる段階です。

P9041338.jpg
タイニーカイシンは、通常のチャーターとしての存在に対して
他に類をみない タイトアクション=超高速ピッチ型 という存在。


このタイプは、他にも あるにはあるんですが、
度を過ぎて外していると言う意味では 唯一無二の存在
だと言えますね。

このタイニーカイシンに対応するトレーラーの性能を考えると、
チャターの動きを増長させて 波動をメイクする
という 求められる性能が導き出されます。

つまり、早いチャターのアクションピッチを損なわず
連動して動く事が重要
なのでして、

この事から タイニーカイシンのトレラーは、
細かく、チャターの反応値に追随する為の形×マテリアル
求められるトレーラーと言う アンサーが導き出される訳です。

この考え方で 私の持ち駒から 選抜が開始されまして
今現在の一応の結論として
アライブ4だという判断にたどり着いた そんな次第なんですな。



P9041334.jpg
因みに、現時点では、素材の硬さの違いや形状の違いで
ローテーションを展開する事で、

細かくバスの嗜好に合わせる事を目標に
アライブ4内でのローテーションの可能性を探究している訳でして、

やればやるほど トレーラーの微調節の重要性を体感しています。

IMG_20200903_203925.jpg

今日は、台風の悪戯で 中層攻略を余儀なくされる・・
といった感じでして、決して簡単では無い状況でした。

メタルを使って導き出したバスのレンジは ド沖ではなく、
岸から15m位オフセットした中層6m。

このオフセット値&レンジを足掛かりに アプローチを展開しまして、
6mアプローチ→リトリーブによる ライズアップで
4m前後でバイトに持ち込む といった攻略法。

このポジションに対して
3つの設定のトレーラーをローテーションしまして、
打率1位は、
〇存在感のあるカラー×ワイドバイブレーションの組み合せ

そして、最も大きなサイズを引き出したのは
〇存在感のあるカラー×タイトバイブレーションの組み合わせでした。

この頃、いつもそうなのですが、
カウント重視のいわゆる「答え」ではなく、

今日は「 この設定ダメ?」
と感じるトレーラーの組み合わせで当るとデカイ

という方向性を感じます。

いやはや
トレーラーで結論がかなりの幅で変化する・・
非常に奥深いですな。


そんなこんなで
1日どっぷり探究作業を満喫な1日でした。

ではでは。


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  1. 2020/09/03(木) 21:00:15|
  2. バスフイッシング
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