FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

忍者系・・・若干多くなってきました

今日のラーちゃん
みなさんこんにちは。GROOVER'S BENDの桑野です。

今日も午前中は、水路です。

この頃…忍者系のラーちゃん達が若干多くなってきましたね。
この忍者系を相手に現在最終調整中のラー三昧 蛙馬鹿一代のテスト…これが今日の目的です。

サスペンドラインが若干深くなっている為に、フロッグの後ろに付いた気配が現れ難い状態のラーを忍者系(気配が感じ取れ難いから)と呼んでまして…この忍者系の奇襲攻撃にどう対処するか??が、この時期くらいから課題となってきます。

そこそこサイズ以上は気配希薄…気配が感じられないから多くのラーをスルーしてしまう、たとえ出たとしてもセカンドバイトに持込み難い性格上、ファーストバイトを確実に口の中に滑り込ませないといけない…だけど気付かないとアクション中(タイトライン時)に出てしまう。そうなると大抵の場合ロッドの反発力でフロッグが弾けてしまい、口に入る事はまず無い…

そんなジレンマの解決も、今現在最終調整中の蛙馬鹿一代のテーマー。
復元遅延というチタンワイヤーの弾性特性を活用すると瞬間的な力に対して復元力を遅延させる事ができます。

つまり、予期しないバイトに対し、フロッグを口に滑り込ませる確立を大幅に向上させることができる…と言う訳ですね。

この部分の確認に午前中いっぱいを使い、そんで納得です。
掛かってからの事に重点が置かれやすいラーロッドですが、意外に掛けるまでのゲーム展開部分で探求すべき点は意外に多いんじゃないか??と考え、その部分の探求に多くの時間を費やしました。

蛙馬鹿一代…水路馬鹿の結論がまとまるまでもう少し。
ショートレンジで最大公約数を発揮する水路デザイン…皆さんにお届けできるまでもう少しです。

ではでは。
スポンサーサイト



  1. 2010/08/02(月) 18:14:46|
  2. ライギョ釣り
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する