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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

泣いたり、笑ったり・・・・な1日

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

先ほど、中央でがんばっている一人の教え子からTELがありまして…

おっちょこちょいな若者で、私のロッドを愛用してくれているユーザーなので、
「ロッドの修理か何かなのかな??・・」
などと思いながら

「どうしたの??」
と、聞いてみると

「優勝しました!!」と興奮気味の声。

優勝???…今日は、たしかバスプロ選手権のはず…
「ん!!…もしかして、勝ったのか!!」

と、聞くと、
「ハイ」との返答。

彼は、昨年から単身河口湖に行き、がんばっている教え子の一人。
セカンドイヤーである今年、勢いをつけて関東圏のトーナメントで2回の入賞を果たしていまして…
その勢いで、3回目の入賞が、バスプ選手権”優勝”…です。

今年1回目の入賞から、ステルスキャリパー(ソリッドリンクのロッド)の特性を活用したネイティブの攻略パターンに”可能性”を見出していることは聞いていたんですが、

その延長線上で3回の入賞、最後はパスプロ選手権ですから、これには、”驚き”、そして関心でした。

彼は、こう言っては何ですが、要領の悪いタイプの若人。
これまで、私が知る限りで最多のペナルティ(教え子の中で・・)を”ケアレスミス”で食らっていまして、
私が言うのもなんですが、1年目~2年目の前半は目が当てられない悪循環でした。

この悪循環を振り払い、後半戦は怒涛のラッシュ…そんでその結果が、バスプロ選手権”優勝”ですから…ね。
ある意味”星”を持ってますね。

報告を聞いたときは、まず驚き。
そんでその後は…
正直、嬉しかった…と言うか、
若干、泣きそうでした…。

彼に限らず、私の教え子が活躍することは、本当に嬉しいモンです。
そんで、追い討ちを掛けるように
「ロッドのおかげです!!」と言う歯の浮くような言葉…
これが、ロッドビルダーとしての部分の私を更に揺さぶるわけですよ。

その結果、ウルウルでした。

大、元、健太郎、カマエモン、リス、メガネ、亮太郎に剛史。
言い出したらきりが無い位いる我が教え子達…

彼らが、一歩、そして一歩と歩んで行く姿を見ることは、
自分にとってある意味”幸せ”と言いましょうか、変な”満足感”を感じます。
親心的な部分がそう感じさせるのでしょうか??。

とにかく、
今回も、大樹の優勝で、”幸せ”感じさせていただきました。
我が教え子達に、感謝感謝。

次は、誰がウルウルさせてくれるのか…
期待してるぞ!!

いやはや…
今日は、親身臭くて、どうかしてますね。

涙腺が緩くなってイカンです。
年はとりたくないモンですな。

とりあえず、ご報告までに…。



そんで、話は変わって…
本日、早朝、5:30時より
2010年第3次鱸強襲作戦が決行されました。

作戦名”木曜日のリベンジ”そう、不甲斐ない木曜日の戦果を真摯に受け止め、
あの”TOPテキトー食い現象”に対応し、克服すること!が今回の目的。

新たに、考案された新鋭ホーミングミサイル3機(3タイプのチューニングモデル)を追加して、
忌まわしきあの現象に対峙してまいりました。

今回、2つの仮説…といいますか、可能性を探求した訳で、
最初の可能性…この検証で、あることに気付き、
その応用を仮説2に当てはめて「ビンゴ」。

私の中のモヤモヤが1つのピースの発見から芋ズル式に解けていき、
なるほど…と呟いてしまう。

探求を身上とする者にとって至福の時…それを今回の作戦で感じてしまいました。
そんで…見事克服でした。
今日の鈴木さん・・・先日の課題克服の1本です。

結果、巨大戦艦級を筆頭に、2時間半で8機のターゲットを確保。
同時間、作戦を行った他の隊員との超過差は4倍。

これは、ある意味、状況に対応できていると言うことを意味しており、
十分すぎる戦果に正直、満足、満足です。

TOP戦略の新しい可能性といいますか、シンクロ理論の糸口をつかんだ…
そんな確信を感じた今作戦でしたね。

TOP最高!!…やめられません
ではでは。。
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  1. 2010/10/10(日) 17:34:40|
  2. ソルトウォーター
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