fc2ブログ

GBI日報

釣り道具屋 GROOVER’S BEND の店主 「桑野」の日記でございます。

GBツアー第2戦 開催!!

第2戦 上位入賞のみなさん

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

本日、GBツアーの第2戦、ミッドスプリング ラウンドが開催されました。
今回の参加は、41艇。
天候 快晴
水温 12~13度
と言う条件で春の北山湖を舞台に幕をかけました。

今回の戦いは、ここ数週間で加速度的に上昇した水温、そしてその要因に牽引される形で追随している春に向けての行動をどう読み、どう対応するか??が勝負の分かれ目となりました。

第2戦ウイナー 和田昇 大熊宏治 ペア
この春を読む能力を問われる今大会を制したのは、
今回の最大魚890gを頭に5本で2580gをメイクした 和田昇 大熊宏治ペア。
彼らは、ファーストコンタクトエリアから微妙にスポーニングエリア側へとシフトした単発の大型個体を朝一のタイミングで攻略。見事、今大会の最大魚となった890gを引き出し、それを頭に、残りを長浜ラインのエンドエリアの水深5m付近をアンダーショットで攻略することでメイク。
トータル2580gで第2戦のウイナーに輝きました。
和田、大熊ペア優勝おめでとうございます。

2位 伊藤 晃 選手
今回の2位は、今大会のセカンドビッグである690gを頭に5本で2500gをメイクした伊藤晃選手。

彼もまた、ファーストコンタクトから微妙にスポーニングエリア方向へシフトした個体を朝一のタイミングで攻略。
690gのキッカーを含めた数本を引き出し、その後ファーストコンタクトエリアを周りリミットをメイク、
更に入れ替えを重ね、確実にウエイト積み重ね、
トータル2500gをメイクし見事2位入賞を果たしました。

3位 佐々一真 源一樹 ペア

そして3位。3位は、BIG540g、5本で2470gをメイクした佐々一真 源一樹ペア。
彼らも、1位、2位と同軸線上の考え…ファーストからスポーニングエリア側へシフトしたスポットを水温の高いエリアで展開。単発ではなく群自体を捕捉し、1スポットで6時間をやり通し、
地道にウエイトを積み重ね、2470gをメイク。
見事3位入賞を果たしました。

4位 松吉久信 選手
そしてそして4位。
4位は、BIG560gを頭に2360gをメイクした松吉久信選手。
彼は、シャローバンクに点在する単発の良型をメインターゲットに攻略し、
2360gをメイク。
見事4位入賞を果たしました。

5位 蔵ヶ崎真吾 佐藤大輔 ペア
そんでもって、今回のの5位。
5位は、BIG530gを頭に2360gをメイクした 蔵ヶ崎真吾 佐藤大輔ペア。
彼らは、全体的に沈黙気味だったファーストコンタクトの中からプラで有望なスポットを見つけ、
そのスポットを攻略することで2360gをメイク。
4位と同重量ながらBIGフイッシュのウエイト差で5位とはなったが、
見事、入賞を果たした。

上位入賞のみなさんおめでとうございます。
そして、参加していただいた全てのコンペてターのみなさんありがとうございました。

次回、第3戦でまたお会いしましょう!!。
ではでは。
則松良輔 選手

大石 野村ペア



おまけ
早田君 BIGバスをGET!!の図。
巨大ポストGET!!

(ジャンケン大会での一幕です。)

このポストが本物だったら間違いなく世界記録だと思います。



↑第2戦の動画です。
よかったら是非見てみてください。

スポンサーサイト



  1. 2011/04/10(日) 19:37:41|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する