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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

雨の北山湖

ベイトミドスト・・・使えます!!
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日も北山湖で 探求の旅 でした。

今日は、前日公開の動画でもやってました
ベイトでのミドストロッドの検証がメインテーマ。

現在開発はスペック4まで進化してまして・・・

ブランク特性からのベストバランスを追求したスペック3と、

ブランクの性能を超小口径ガイドのセッディングでアシストしたスペック4
を実戦で使い比べ、可能性の方向をより明確にする事
が今日のお題 なんですな。

このスペック4は、ブランク性能を超小口径ガイド(3mm)のショートピッチ
でセッテイングする事でブランクの出力(波動捻出効率)を引き上げ、
その分、テイップセクションを柔らかい方向へシフトしたモデルなんです。

このセッテイングの最大公約数的考え方のスペック4と、

ブランクの出力を理論根幹に持ち、ガイドセッテイングとのバランスを追求した
いわゆる最小公約数的考え方のスペック3を比べる事で

今回のメインギミックのシンクロに対する方向性を決定したい訳ですね。

う~ん なに書いてんだか・・・?判らなくなってきました。

早い話、セッテイングバランスを検証しているんですな・・・ズバリ言うと。

MO-SA ハブ リアクター 
あ、そうそう

今回のスペック4から
仮の開発ネーム ニュアンス から
名前を変更しました。

スペック4以降の開発コードは、
MO-SA ハブ・リアクター

正式な名前が付いたと言うことは、
本気になっている・・・と言う事ですな。

そんなこんなで、雨の北山湖を舞台に
じっくり使い込んでみました。

結果、5時間弱の時間で
30本強のバスをキャッチし、
このメイングミックの可能性を再認識。

そんで、両極端な2本を使い比べた事で
目指すべき道筋 が見えてきた感じです。

今回は、ヒョウタンから駒的なきっかけで探求が開始され、
異常な速さで開発が進み、フイールドへ投下できる段階まで
あと一歩までこぎ着けちゃってます。

正直、ここまでのトントン拍子は、経験がないので、
「いいのかマジで・・・」といった自問自答もあるにはあるんですが、

不思議なくらい イメージできちゃってますもんね。

スラッグ系の開発は、今までの膨大なデーターがありまして
そのバックボーンからの カッテイングなので当然な気もしますが・・・??

とにかく、偶然のアシストも後押しして、結論の座標はすでに捕捉済み。

スペック5・・・今期の到達点へとイメージは確実に動き始めてます。

これは・・・近々に
スペック4のお婿さん探し
&今期スペック5を手にフイールドで共に戦ってくれる勇者
を募集しなければ・・・ですな。



シャッドにキスするバスは良いボディしてます。
ちなみに
今日の最大魚。

セクシ~なボディのかわいこちゃんです。

ちなみに、この子はシャッドにチューでした。
数こそ少ないんですが、シャッドで魅了すれば
不二子ちゃん的ボディにバスちゃんに高確率でめぐり合えますよ。

まあ、いい女は大抵そうなんですが、基本無視なんですけど
振り向かせれるシャッドを使えば・・・何とか・・って感じですかね。

今の北山湖
若干喜怒哀楽が激しい感じですが、
シンクロできれば、結構オイシイ・・・そんな感じですね。

ではでは。
ベイトミドストモデルは現在 スペック4 

今日のタックル

ミドスト
ロッド MO-SA ハフリアクター スペック3&4
リール TD-Z(チューンモデル)& レボ KTFチューン
ライン デットアライブ 6ポンド
ルアー JIGヘッド 3.5g+ミルフル3&ガルプフライ

サスペンドシャッド
ロッド BOOST 【TI】 エクスフュージョン
リール ステラ2500
ライン デットアライブ 4ポンド
ルアー BフリーズMD??(多分) アバロンモデル【改】


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  1. 2012/03/01(木) 20:39:08|
  2. バスフイッシング
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