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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

GROOVE シャッド2012 今年の作柄は・・

アライブ4 GROOVE シャッド
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、リリース直前情報!!・・と言う事で、

6月上旬リリース予定のアライブ4
GROOVEシャッド 2012モデル

の作柄情報を公開です。

そう、今年もやるんですよ。
グルーブシャッド。

今年も昨年に引き続き4インチでのリリースです。

え? なんで3インチを作らなかったんだ
・・・ですか?

それは、
「私が4インチが欲しかったから!!」
です。

今年のモデルは、
昨年の2011モデルをベースに
ローテーションを視野に入れた形でイジイジしてみました。

今年イジイジしたのは、
トーン(透過率)、素材のハリ、そしてネオンの比率の3ヶ所。

早い話が、
名前こそ同じGROOVEシャッドですが、
結構違う・・・いわゆる”2012モデル”での リリースです。



それでは、今日の本題。
カラーサンプル(2012モデル現品)との比較
に行ってみましょう。

まず、トーン。
↑上の写真を見ていただいて・・・。

見ればハッキリ トーンの違いが分かりますよね。

ちなみに、
上 2012モデル
下 2011モデル
です。

このトーンの違いは、
透過率はこんな感じ
逆光位置でのカラーリングに反映されまして、
(上 2012モデル 下 2011モデル)

2012モデルはより存在感のあるトーンとなっています。

この濃淡の使い分けは、透明度&バスのサスペンドラインの浅い/深いで
ローテーションするのが基本となります。

次に、
素材のハリ。

素材の張りはこんな感じ
上2012モデル 下2011モデルです。

写真を見れば判るように
2012モデルの方が、ハリを持たせてあります。

このハリは、ズバリ アクション(波動)に変化を与える訳でして、
よりキビキビ動く&波動 大 が今年の特徴です。

さらに続いて
ネオンの割合。
ゴールドネオンはこんなバランス
(上 2012 下2011モデルです。)
ゴールドネオンの幅を今年のモデルは厚くしています。

このネオンが、逆光ギミックである
「チラ見効果」を生み出す部分なので、

ベースカラーのカラートンの方向性との
シンクロを考えると 
こうなる・・・と言う事です。




いよいよ6月上旬に予約開始します
GROOVEシャッド。

昨年のモデルを温存しているみなさんは、
今回のデーターを参考に今年のカラーとのローテーションを考えてみてください。

単体でも威力爆発ですが、
(昨年使っていただいたみなさんは、体感済みですよね)

ローテーションすると更に効率UP!!ですよ。

6月上旬予約受付開始!!(予定)
そんで、15日前後にお届け(予定)です。

期待しすぎない程度に ご期待ください。
ではでは。
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  1. 2012/05/24(木) 15:33:01|
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