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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

新鋭機・・・新造!!

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

本日、夕方に待望の新型ベースのバドが4機届きました。

この4機の到着を受けまして、我がGBIの新鋭釣具開発機構は、
早速 新型機 ν北研バド4.1&ν北山バド5.0
の製造が開始した次第です。

と、言っても所員兼所長の私一人しか居ないので
私が夜なべして作るんですけどね。

そんなこんなで、ショップ閉店後のPM11時過ぎから
新鋭機の組上げが始まった次第です。

昨年リニューアルした新型のバド
ちなみに、今回導入した 新型バドのベース。
このベースを使い、2つの可能性を探求します。

まず、丸裸にして・・・チューンスタート
とりあえず、全てのリグを取り外し、ココから組上げスタート。

BIGバドの組上げは、性能の核となるブレードからの逆算で考えられます。

まず、ブレードありき・・・なんですね。
このブレードの面積、重さ、そして形状で決まる稼動時の抵抗変化。

この抵抗変化にボディアクションがシンクロして、追随する事・・・これが
まず問われる性能なんです。

BIGバドのブレードを外すと判るんですが・・・
外した途端にバドは狂ったように動き始めます。

この事は、ブレードはアクションを抑制しているパーツである事を意味してまして、
無ければアクションはMAXのレスポンスな訳です。

しかし、ブレードは違う方向から見るとギミックの肝・・・
つまり魔法を作り出す部分でもある訳で・・・

故に、無視できない存在でもあるんですね。

故にアクション抑制の抵抗であり、
ギミックの核でもあるブレードからの逆算で性能は追っかけるんです。(持論です)

簡単な逃げは、ブレードを軽く、小さいものを採用すればOK.
これによりアクションのレスポンスは単純に上がります。

しかし、それはギミックの効力を下げて、
それによるアクションの連動性をあげると言った
トータルパフォーマンスを下げる事で見いだすバラアンスでありまして、

魔法効力の低いハイパフォーマンス機体を作り出す事にしか繋がりません。

私が追い求めるのは、
極力 大きな面積で、質量のあるブレードを機軸とした
トータルパフォーマンスでして、
この軸線で現在のバドを探求しています。

と、・・・・話がオタな方向へと行き過ぎてました。
すみません。

話は元に戻って、

新型ベース ν北研バド VER4.1
↑今までの新型ベースのデーターの集積から導き出した
バランスの進化系。

VER4.1 ν北研バド・・です。
重心を若干セットバックした、

ワイド&ハイピッチモデルですね。

新型ベース ν北研バド VER5.0
↑そんで、この子が VER5.0.
タイトアクション&ハイピッチを身上とした機体です。

写真では・・・
どこをどういじっているんだか・・・非常に判りにくいですね。

確実にいえる事は、どちらも ほぼ全リグが再設定されいると言う事。
つまり、まったくの別物です。

テストモデル ×4 次はこの布陣で探求です!!
とりあえず、今回組上げた2機をプラスした
↑この4機で、更に探求でございます。

待っていろ、バスちゃん。
味見させてやるからな。

そんなこんなで、又次回。
ではでは。
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  1. 2012/08/11(土) 23:58:38|
  2. バスフイッシング
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