FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

冬戻り・・な1日

激シブ状況下の1本は格別!!
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、昨晩遅くまで仕事だった事が足を引っぱり
遅めの起床。

そんで、そこから 何をする??
クランキングでしょう!!
と、言うことで 巻き倒しに行ってきました。

今日は、低気圧の後ろ側を狙いすましたような、
寒気の流入で 九州北部は 激寒む。

と、言っても10度は超えてるんですけど・・・ね。

しかし、前日からの温度差がハンパない。
そんで、更に激風が追い討ちをかけ、

気分的には一時的に冬に戻った感覚です。

人間がそう感じると同様に
変温動物の魚類も 当然そう感じるわけで・・・

一筋縄ではいかない・・そんな巻き巻きタイムでございました。

ちなみに↑の戦艦級が今日の最大サイズ。
釣ったのは、
今日のタックル
↑G-フラット【改】。
(リアを#8まで追い込んだ不恰好なセッテイングです。)
アクション的には確実に
この子に分がある状況だったですね。

ただ、レンジ的には若干”深め”が良かった・・
そんな感じでしたね。

ちなみに↑のバスは、同じスポットを7回通して
やっとバイトを取った感じでして・・・

最初、水温が激風の影響で下がりすぎて
反応を引き出し難くなってるのかな??

なんて、判断だったんですが、
バスとの距離感・・・なのかも??
紆余曲折の後
T-ベイトミッド(いつもT-ベイトJRDEEPと呼んでるやつです。)
にシフトして↑この子をキャッチして、

そんで、「レンジが下がった・・」
もしくは
「反射範囲が狭くなってもう数十センチバスとの間を詰める必要がある」

事に気付かされた次第です。

でもアクションと言うか、波動は、確実にGフラットなんですよね。

だって、レンジを下げて(と、言っても30センチ弱ですが・・)
バイト数は増えましたが、サイズが確実に下がりましたモンね。

多分、G-フラットを あと30cm弱強引に潜らせるか、
T-ベイトJRミッドの波動特性をG-フラットに近づける事で

状況の攻略確立は上げられたんでしょうね。

まあ、気付いたのがストップフイッシングの1時間前だったんで
対応する時間は無かったんですけど・・・ね。

この冷え込みが改善されれば
状況は元の G-フラット独り舞台 へと戻るはず。

そしてその状況は
T-ベイトのイチロー的な威力を最大活用できるタイミングまで・・

具体的には春のシ-クエンスがもう一段進むまで
は 続くと予想されます。

ただ、今回のような状況があれば、
スポット使いではT-ベイトの活用はアリですね。

いやはや、奥が深こうございます・・クランクベイトというヤツは・・。

そういう所までを含めてクランクは面白い。
クランク最高!! 巻き巻き最高!!

ではでは。
スポンサーサイト



  1. 2013/03/14(木) 18:08:00|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する