FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

GBツアー第2戦 開催!!

第2戦 上位入賞のみなさん
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、GBツアーの第2戦の開催日。

爆弾低気圧・・・大荒れの天気・・・
等の注意喚起がメディアを飛び交った土曜日から
一夜明けた その余韻が 若干残る北山湖で開催となりました。

今回は、25組のエントリーで、
キャッチ17組・・・つまりウエイイン率68%。

そしてリミットメイク(5本)を達成したのは僅か1組
と言う 今期いまだ続いている厳しい状況が
浮き彫りとなった結果でしたね。

そんな厳しい状況を制して見事 優勝 の2文字を手にしたのは、
第2戦優勝 篠原 神谷 ペア
唯一 5本のリミットをメイクし、
最大魚590gを筆頭に5本トータル2340g
を持ち込んだ 篠原 広法 神谷 毅 ペア。

篠原 神谷ペアは、南エリアの入り口付近のワンド奥にある
スポーニングエリアをメインに攻略。

プラで唯一釣れていた
絶対数的に圧倒的に少ない第1陣のスポーニング個体ではなく、
大会開催日直前にやっと口を使い始めた
第2陣のスポーニングバスを攻略。

数的に優位な第2陣をライトリグで攻略し、
6時間のトーナメント時間中に6本のバスをキャッチ。

1本を入れ替え、5本で2340gまでウエイトアップし
結果、見事1位に輝きました。

篠原 神谷ペア おめでとうございます!。

2位 片渕選手
続いて2位。

2位は、最大魚690gを筆頭に
3本で1880gをメイクした 片渕 智裕。

片渕選手は、絶対数的に極めて少ないがウエイトがある
第1陣のスポーニングバスをターゲットに、

奥南エリアのシャローをスピナーベイト&テキサスリグで攻略。

6時間の時間中にスピナーベイトで1本、
テキサスで2本のGOODサイズをキャッチし、

トータル1880gをメイク。
見事2位入賞を果たしました。

3位 島川 中野 ペア
そして3位。
3位は、最大魚700gを軸に3本で1810gを持ち込んだ
島川 大輔 中野 浩希 ペア。

島川、中野ペアも ウエイト的に重い第1陣をターゲットに
南エリアのスポーニングエリアで攻略を展開。

サスペンドシャッドで広く探る事で
絶対数的に少ない第1陣を効率的に攻略。

6時間のトーナメントタイムで3本をキャッチし、
トータル1810gをメイク。

見事3位入賞を果たしました。
4位 高橋 久野 ペア
そして4位。
4位は、BIG770gを軸に 4本で1790gを持ち込んだ
久野 賢太 高橋 孝侍 ペアが入賞。

久野 高橋ペアは、プラで
スポーニングエリアの入り口付近のスティープバンクに
バスが回遊してくる事を発見。

第1陣、第2陣が混在するスポットから
ライトリグを使い時間中4本をキャッチ。

結果、1790gのウエイトをメイクし
見事4位入賞を果たしました。
5位 藤目 株柳 ペア
そして5位。
5位は、BIG530gを頭に4本で1660gをメイクした
藤目 康博 株柳 秀昭 ペア。

藤目 株柳ペアは、南湖、北湖の2つのアッパーエリアの
シャローラインに展開を始めた第2陣のバスをメインターゲットに攻略を展開。

ライトリグで丁寧に食わせて行き、6時間で4本をキャッチ。

結果、ウエイト1660gをメイクし
見事5位入賞を果たしました。

上位入賞のみなさん おめでとうございました。

そして、今回 悪天候の中 戦い抜いた
参加者のみなさん 本当に おつかれさまでした。

次回は、6月 第3戦。
ポストシーズンの北山湖で またお会しましょう。

ではでは。
スポンサーサイト



  1. 2013/04/07(日) 17:26:03|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する