FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

アフターフイッシング・・・WE GO!!

レジエンドでキャッチ
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

GBツアーおつかれさまでした。
今日は、ホントに厳しい状況でしたね。

まず、寒かった・・。
4月に みぞれ でしたモンね。

そんで、強風・・これは事前の予報から考えれば
若干 マシだったような気がしますが、

それでも 結果的には 強かったですもんね。

この状況で 心が折れない みなさんに、正直 脱帽です。 

今回のトーナメントを数字で振り返ると、
キャッチ17組=ウエイイン率68%。

リミットメイク(5本)を達成したのは僅か1名ですから、
リミット達成率は 4% となりますね。

優勝は5本で2340g。
5位の入賞ラインで 4本1660gですから・・・

状況的には数字を見る限り 良くなってきている??
と言った 判断で正しいのでしょうか?。

攻略的には、
上位入賞者のうち4名がワーム。
1名がサスペンドシャットを軸とした攻略。

5名共に3m前後のスポーニングエリアに隣接した地形を攻略し、

1位と、4位、5位のアングラーは、
先週末 位からようやく口を使い出した

「DEEP越冬がシャローに順応したタイプ」だと思われる
400g~500gのプリスポーン

・・・いわゆる第2陣を
メインターゲットとして攻略したようです。

このタイプは、少し前まで唯一口を使っていた
シャロー越冬明けの個体に比べれば

絶対数的には確実に多い・・と言うか
過半数を超える最大派閥ですから

走りとはいえ このタイプか一旦口を使い始めれば、
確率的には確実に有利な訳ですね。

リミットを揃える事が重要となる 今回の戦いにおいては
攻略価値が高いポジだったんだと思います。

ちなみに、
2位、3位のアングラーは、
絶対数的には少ないが600g以上が高確率で狙えるタイプである
シャロー越冬明けのバス(=スポーニング直前の状態となっている個体)
を攻略したと予想されます。

低い確率のこのタイプを複数手にする事は
非常に困難なのですが、

攻略のパターンを組上げれれば、
同じ本数なら確実にウエイトは上ですからね。

結果、第2陣4本では、第1陣3本のウエイトにはかなわない訳で、
この3本をキャッチできた2名が2位、3位を占める形となってましたね。



この結果から注目すべきは、
先週位から今まで釣れていたバスよりも2回り小さいサイズ
・・多分DEEP越冬がようやくシャローに順応した個体が口を使い出した事。

数週間前からポツリ、ポツリと口を使い出していたんですが、
ここに来てようやく数字に表れるくらいに釣れ始めましたね。

上でも書きましたが、このDEEP越冬明けのバスは、
湖の過半数以上を占める最大派閥なので、

このタイプが徐々に釣れだしたことは、
今から徐々に釣れだす事を意味してるんですね。

故に このタイプが口を使い始めた事には意味があると思います。


そんな現在の北山湖。
トーナメントが終って湖にチョイ出してみました。

2時間位の釣行でベビシャ レジエンドを使い3本キャッチ。

キャッチできたバスの内訳は・・
松金君もキャッチ・・レジエンドです
↑1本がシャロー越冬明け、

第2陣ですな・・・多分
そして 2本が
↑ DEEPからようやく上がってきた個体だと思われるバスでした。

確かに、口を使い始めてますね。

現時点ではDEEP越冬の10%位が上がってきたイメージ??
今後この割合が増えれば 本来の北山湖が戻ってくると予想します。

大潮は、状況をトコロテン方式でシフトさせます。
次の大潮以降は更に期待大・・・と言う感じですね。

今回は、第2戦を終えて
心に浮かんだ よしなしごと を書いてみました。

独り言 程度に ご理解ください。

ではでは。
スポンサーサイト



  1. 2013/04/07(日) 18:21:28|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する