GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

FCL 早朝ミーティング・・開催!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

昨日、ついに解禁となった TKC60追っかけネタ。
ブログに出すという事は、既に惚れこんで、そんで使い倒してる
と言う事なんですが・・
大人の事情で これまで公開はナシ なのでした。

解禁になった以上は、隠し事無く どんどん行かせていただきますね。


と、言う事で 本日の本題。

九州北部は、秋めいた空気に覆われ
ここ数日で フイールドの表層水温が一時的に↓ダウン。

私のガイドフイールド バスリバーも 水温が一昨日に21度台をマークし、
そして 昨晩 20度台に突入しました。

21度を切った・・これが何を意味するのか?・・
そうです、↑このクランクベイトの有効攻略水温内に
フイールドの状況 が突入なのであります。

これは、射程内にターゲットが進入し、ロックオンが可能な状況。

この状況での判断は・・・
そうです!! スクランブルです!!。

と言う事で、
IMGP3897.jpg
TKC60のデザイナー FCL総帥の津留崎義孝さん↑ 
を 昨晩口説き落としまして 早朝フイールド緊急ミーテイング
なのでありました。


今日の早朝の気温は15度。
この時期にしては・・です。

この気温に引っぱられ更に低下した今日の水温は20度前半。

この水温は、バスの適水温内 
しかし、水温的には適水温内であっても
数日内に2℃低下しての20度前半なんですよね。

変温動物の魚類には、
この2℃低下は、キツイ低下幅 だと言えますんで、
一時的に スローな状態 を生む訳でありまして・・

蓋を開けてみれば 案の定、ジャークベイトで見せる感じでないと
バイトに持ち込み難い状態なのでありました。

そんな状況の中 ミーテイングは開始され
基本的なクランクベイトと、ジャークベイトをローテーションしながら攻略し
数本のバスをジャークベイトでキャッチ。

この事で ジャークベイトでないと反応を引き出しにくい事 を確認後、
今回のお題・・真打登場なのでありました。


今回のお題 TKC60は、発泡ウレタンボディのシャロークランク。
画一的なフォルムの基盤リップフラットサイドです。

昨日も書きましたが、私的には 
アクションの基軸、ピッチ、&モア から 波動の基本レベルを決定し、
スピードによる その波動の変化量から・・というアウトラインで、
水温12℃~21℃の範囲内で有効だと、
勝手に決めつめてる 期待のモデルです。

あくまでも、持論ですので・・
勝手に・・です。

持論が正しければ、このタイミングで釣れ出すハズなんですよ。
そして、その確認に選んだのが、

今週の月曜日の調査で、
ワームでのフイネス攻略で数は出るけど 型が一切出ない
・・大型失踪注意報 が発令されていた ガイドリバー。

正直、ガイド2回で、レギュラーサイズの数は出るものの
40アップほぼ皆無 ですから・・

それも 朝イチ以外は 巻き巻き では難しい 
と言った判断をしたフイールドです。 

このフィールドを舞台に検証開始。
気合を入れて 巻き、巻き、巻き・・なのであります。

そんで、どうだったか?。
IMGP3889.jpg
もちろん・・良い感じでした。
さすが スモーキン+スピードトラップ÷2
期待に答えて 良い感じでしたね。

約4時間の攻略戦だったんですが、
数、型 共に予想以上の水揚げをマークできました。

さすが直感的な可能性を感じただけは ありますね。

クランクオタの勝手な解釈ではありますが・・
12℃~21℃ において この子は、やっぱり使えますよ。


と、言う事で
TKC60 ご期待ください。
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  1. 2014/09/20(土) 16:45:30|
  2. バスフイッシング
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