GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

箱の更に外の箱 のお話・・ストーム編

IMGP6214.jpg
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

本日、後夜祭も無事終りまして 気分か良いので
くだらないお話を 少々・・です。

今日のお題は、パッケージの更に外側の箱。
いわゆる↑釣道具屋ならではの 外箱のお話です。

ちなみに、今回は ストーム をピックアップ。
このストームの 外箱(多分今現時点は、この箱だと思います)の
移り変わりです。

因みに、↑の箱は、OLDワートの最終モデルから現在??
(多分 最新は判らない・・なにせ近頃入れた記憶が無い・・。)
を保管している外箱でして、
前日、みなさんに おすそ分けしたワートもこの時代のものです。

この箱の前が、
IMGP6213.jpg
↑このデザイン。
ちなみに、時代的には↓ このモデル達の時代に使われていた物です。
IMGP6212.jpg

これが更に遡ると、
IMGP6211.jpg
↑このデザイン。ちなみに バスのイラストは次の時代まで使用されてますね。
(3枚上の写真参照)

この時代のモデルとなると・・
IMGP6208.jpg
ファーツオー ダイワ特注の日本のお魚シリーズ・・
この子らが代表ですね。
いわゆるスインフィンファーツオーの時代です。

そんで更にチョコット遡ると、
IMGP6210.jpg
↑これになる。
これより以前は、箱の更に外箱 は不明。

これ以前は、ルアー自体は プラステイックケース入り になるので、
箱の大きさ自体も もっと大きな物のなっていたと予想されます。

ちなみに、この箱の時代は、
IMGP6209.jpg
↑お馴染み いわゆるスインフィンスケールカラーの時代。
ウイグルワート・・と言うか、ストーム/スインフィンが
最も綺麗だった頃のモデルです。

こうやって見ると、一体ワート 幾つ保有してるんだ・・と
言った感じですね。

大丈夫です!! 沢山あっても困りませんから!!。

そんな感じで、
釣り道具屋しか知りえない 箱の更に外の箱 の話でした。


こんな感じの歴史モノ・・正直 どうでも良い内容 ですが、
書いてる方は 書いてて 意外に面白いんですよね。
動画でやっても面白いかも・・ですな。

ではでは。

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  1. 2016/01/11(月) 21:39:29|
  2. ルアーマニアックス
  3. | コメント:2

コメント

素晴らしいコレクション•••
貴重なものを拝見させて頂きましたm(__)m
  1. 2016/08/10(水) 23:00:21 |
  2. URL |
  3. u #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

こちらこそ ご覧いただいてありがとうございます。
  1. 2016/09/05(月) 21:52:23 |
  2. URL |
  3. 漁労長 #-
  4. [ 編集]

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