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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

今日のお題は スインフィン FAT SO(ファッツ オー) 



みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

昨晩、帰りに電車の中でスマホで
今日のお題の事についてピコピコだったんですが、

UPした写真が大きすぎたので修正しようとしてたら
投稿ごと消えてなくなってしまいました・・。

慣れんスマホは やはりこうなりますな。

そんなこんなで、勢いづいてしまった・・そんな理由で、
一晩明けて 再度ブログで書かせていただこうと思います。

今回のお題は、↑ スインフィンストーム時代の フアッツオーです。

この機体は、数年前にオタク仲間の友人から譲り受けたもの
プラBOX時代の スインフィン ストーム ファッツオー(大=3/8モデル)です。

多分スインフィンのカラーリングが最も美しかった時代
そして、同じく 非常に良く釣れてた時代の逸品 です。

今現在は、ストーム ショートワート の名でリリースされてまして
それはそれで良い感じ でああるのですが、
スインフィンストーム時代の それとは 同じ形でも まったく別物
だと 私は認識してます。

いわゆる 神様のいたずらなのか? と言われた
不思議と釣れてしまう事で 伝説を作った機体が 
この時代の リップまで色が塗られているタイプ です。

このファッツオー は、この”大”も 人気なのですが、
実績で言えば 更に上を行くのが このファッツオーの小さい方。
小さい方は、更に 神の領域に一歩近づいた感じの優れもの
だと言えると思います。


この ファッツオー 私が子供の頃には 非常に高価で(当時 1500円)
子供の私には やすやすと手を出せる代物ではありませんでした。

友達が持ってたルアーを羨ましく思ったことを覚えている位、
高嶺の花 でしたもんね。

その反動なのか?
大学生位には、同い年位のタックルBOXには
大抵 入っている存在となってまして,

どれも使い倒されて ボロボロの状態と、言うか、
その殆どが 何故だか ワームに侵され
表面が溶けていたのを 強く覚えていますね。

とにかく、長く愛された名品であることは 間違いない
そんな存在なんだと思います。


と、話は 本題に触れることなく 延々と長くなってしまいました。

IMGP6292.jpg

今日の本題は、
そんな ファッツオーの本当の呼び名は何? と 言う問題。

非常に どうでも良い事 と、言えば そうですが・・
英語のスペルを見る限り どう読むのか?
謎は深まるばかりなんですよね。

くだらない事は百も承知で 拘ってみても良いかな? と、
昨晩 晩酌をしながら持ったので
書かせてもらってる そんな次第なんですね。

と、いう所またどり着いた所で そろそろ忙しい時間に突入してしまいました。
なので 今回は ここまで。

続きは 明日 更新で お届けです。

ではでは。

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  1. 2016/01/26(火) 18:43:29|
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