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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

寒稽古・・男祭り第2弾!!

極上伊藤K・・イケてます

みなさんこんにちは。
今日は、現在開発中の極上伊藤Kの最終プロトの実釣テストに行ってきました。

題して「寒稽古!!男祭り第2弾」気合を入れて・・・・と思っていたのですが、不覚にもAM9:00起床・・・。し、しまった!!昨晩平和維持活動(ゲームの世界ですが・・)にのめり込みすぎて寝坊してしまった!!・・・・と後悔しても後の祭り。昔のエライ人たちの教えが書かれた「春はあけぼの・・・」にも「冬はつとめて・・」つまり、「冬は朝だ」と書かれてあるのに、それなのに、それなのに・・お、俺は・・・と5分ほど軽く落ち込み、その後ダッシュで今日のテストエリアへGO!!.

9:45分現場到着で早速テスト開始。前回から若干の改善ヶ所を手直ししたボディは、良い感じに水を動かしてくれてます。若干の気になる点はあるものの大枠でOKレベルの域に達した・・って感じですね。

あとは、実際にターゲットのGIBサイズがこのアクションを気に入ってくれるかどうか?を実釣で判断です。

この時期のクランキングは、正直「無理」があります。本来釣れないバスを無理やりバイトに持ち込む・・感じなので、タックルのクオリティで大きく釣果が変化する釣りだといえます。つまり、この時期のテストは、その物自体の「良い、悪い」をハッキリ判断できるのです。(だから毎年強引にこの時期にクランクの開発を行っているのです。)
マルのみ・・です。

性能が低水温攻略の必要条件を網羅できていなかったら完全に不発・・つまり「ボウズ」です。そこそこの性能をマークできても単発で終わるのがオチ。1日のテストで複数のバスを魅了できてこそ、本当の「春クランク」の性能なのです。

そして、遅い朝(昼前・・)から日暮れまで例のごとく男引きを繰り返し、写真の納得のサイズを筆頭に納得のデーターをたたき出すことが出来ました。2週連続でそれも全然違う場所で2本の「納得サイズ」・・伊藤Kのレスポンスには納得を通り越して若干「関心」さえ感じます。
今日のアベレージ

さて、いよいよ開発も最終段階。今日感じた細かい部分レベルの改善を盛り込み最終的なチューニングを行い、その後本生産・・となります。クランク製作オタクのスーパー部長こと岡本巧氏と、クランク理論オタクである私のコラボモデルは、来月下旬限定生産でリリース予定です。

春のメスバスのスイッチを入れることができる性能・・・「極上伊藤K」に盛り込まれた「フイーリング」を是非感じてください。目からウロコもの・・ですよ。
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  1. 2007/01/25(木) 21:35:43|
  2. バスフイッシング
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