FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

MO-SA の店主専用 新鋭機 ロールアウト!! 


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

週頭から始まった試作月間。
気合を入れて 突き進んでおります。

そんなこんなで 今日の作業。

今日は、試作ではなく 
限定リリース用の最終確認モデル
早い話、私が使う 店主専用機 の製作です。

これ自体は、先週から取り掛かっていたんですが、
その最終仕上げが 今日の工程。

そんで めでたく
IMGP1373.jpg
MO-SAの 2018限定製作モデル アクセルレーター
ロールアウトでございます。

このアクセルレーターは、
ソリッドリンクデザインを採用した
オールソリッドの ベイトフィネス クランク&シャッドカスタム

具体的には 6ポンド中心に スモールプラグを投げで、巻く事
に軸をおいた カスタム機です。


IMGP1375.jpg

2017年に 現行機体 ワイバーン (ソリッドテイップベイトフィネスカスタム)
のソリッドリンク版・・つまり、ソードダンサーよりも1ランク柔らかい
ネコ軸の試作機を 必要性に駆られ 試作した事から開発が始まり、

そのフィールドテスト時に
ヒョウタンから駒 的に ある事に気付されまして・・

そこから必要性を感じ、製作意欲がMAXモードに突入した結果
スピンオフ的に組みあがっていったモデルです。

ですので、本来の目的 ソリッド波動を活用したネコ軸での運用も可能。
ですが、主軸は スモールプラグを 6ポンド中心で巻く事
その為の カスタム機です。

IMGP1376.jpg
2018年の2月~3月に予定している
新鋭機 限定生産ジエットストリームアタック企画の中の1機として
今回、限定本数(5本のみ)を 実戦投下してみたいと考えています。

スモールクランク&シャッドを 6ポンド以上のフロロで巻く
 =スピニング4~5ポンドよりも
 体積(接水)的に広く、実質重量的に重いラインで巻く


この事が作り出すギミックは、スピニングとは違った結果を生み出だす
と、言った 実体験からの可能性の提案です。

と、難しい事はこの位で・・・
取り合えず、最終工程を経て めでたく完成。

ここから、フィールドでの確認作業開始です。

ではでは。
スポンサーサイト
  1. 2018/01/16(火) 23:21:20|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する