GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

鱒を相手に 機能テスト三昧


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、定休日 と言う事で
↑限定製作の新鋭機(最終確認用モデル)の
機能試験に 九重フイッシングリゾートに行ってきました。

どうしてバスではなく鱒??ですか?

今日は、グリップ周りと
ガイドセクション の最終確認が目的でして・・

具体的には、
ガイドセクションを 極僅かですが最終段階でイジった事、

IMGP1407_201801192122175ea.jpg
そして、↑リールシートの形をイジった事
この2点の確認なので、

その確認の為に、魚に 最低でも
数十回は 針先に触ってもらわないといけないので
IMGP1392.jpg

そんなこんなで
今回 鱒さんに 白羽の矢が立った次第なんですね。

針先に魚が触る事=ガイド位置の確認
そして、めちゃくちゃ投げて
そして釣る=グリップセクションの確認

この2点の確認を巻き物で増すと対峙することで
確認した・・そんな1日でございました。


今回は、序に リールのテスト そんで、
気になっている ラインの太さで起こる 反応の違い

を 鱒で試してみようと といった おまけ企画も
平行開催でして、
IMGP1408_2018011921221863b.jpg
リール2台に フロロ2.5ポンド
そしてフロロ6ポンドを巻き、使い比べる事で効果を検証
でした。

ちなみに
IMGP1379_201801192122111dd.jpg
↑このマス用クランクベイトだけを使い
どう異なるのか? と言った 内容で検証です。

具体的には、
午前中フロロ6ポンド
お昼休みに 感覚をリセットする為に1時間フライフイッシングで遊んで、
午後は2.5ポンド と言った形で検証したんですが、

結果、釣果からの判断で、今日の場合は、圧倒的に午前中
=6ポンドフロロに分がありました。

まぁ これは 今日の場合 と言うことでして、
6ポンドが有利と言うことではなく
明確な 差 が生まれると言う事です。

これがベイトフィネスが使えるかも・・・(鱒で)
と、この頃言っていた理由でして

同じようにバスにおける
4ポンド(スピニングリール)で巻くシャッド と、
6ポンド(ベイトフィネスリール)で巻く事でも起こる事です。

バスに対しても どちらが有利 と言うことではなくて、
明らかに 反応が変わる=別腹 
と なるという事に着目しています。
IMGP1382_20180119212212aef.jpg
以前、
ミドストをスピニングとベイトで行う事で
違った反応を引き出せる事に気付き、

その応用で
ハブリリアクター(ベイトフィネスカスタム)が誕生したんですが、

今回も その延長線上で、
シャッドでも ラインの太さの違い=重さ&接水面積の違いで
それに似たような事が起こると 感じたんですね。

そこから生まれたのが、
今回の新鋭機 アクセルレーター なんですよ。

と・・話は難しい方向に進んでしまってますね。
あくまでも体験からの持論なので 気にしないで下さい。
IMGP1406.jpg

まぁ、そんあこんなで 1日クランクベイトを鱒相手に巻き倒し。
午前中 凄く良くて納得。
そして午後 多少 釣あぐんで これまた納得 な1日でした。

ではでは。

 






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  1. 2018/01/18(木) 21:22:34|
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