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タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

今日は、大蛇をイジイジ


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

昨晩我が隊に配属された 大人のおもちゃ
IMGP1633.jpg
↑を 使いたい衝動MAX!! と、言う事で

今日は、昨日依頼を受けた TD-Z HLの黒いヤツ
メガバス オロチ をイジイジです。


今回の依頼は、フィネススプールの搭載に関する フィッティング
そして、フィネスドラグの搭載。

この2点を軸に、メンテナンスまでを含めて作業開始です。

IMGP1650.jpg
ますは、基本的なメンテナンス

ハンドルのニュアンス調整を視野に 各所の抵抗をグリスを使って調整。

IMGP1651.jpg
次に フィネスドラグを 搭載し、

そして、スプールのフィッティングを調整

と言った、流れで作業を進めます。


このTD-Zと TD-X は、扱っている数がハンバ無いので
他のリールより 数段早く作業を進める事は可能なハズなんですが・・・
何度やっても 意外と時間が掛かってしまうんですよね。

なにせ、現代のリールと違い アナログ色が強いリールですので

「こうすれば こう」・・と言った
デジタル的な物事が通用しない事が多々なんですよ。

今日も、スプールのフィッテイングで 軽い壁にぶち当たり
パーツの加工→調整に時間を費やす結果となりまして
全工程で 1時間半ほど 掛かってしまいました。

今回引っかかった このフイッテイング。
気にしなくても 単に スプールをハメ込むだけで
一応の性能は マークされるんですが・・・

この調整で 更に効率アップできることを知ってしまうと
どうしても 拘ってしまうんですよね。

IMGP1652.jpg
そんな感じで 紆余曲折ありましたが
無事 作業完了。

フィネススプール搭載+フイネスドラグ搭載
更に ハンドルニュアンスを改善
と言った作業内容 コンプリートです。


今回の作業内容より 更に上の次元をマークする為には、
出来る機体と、出来ない機体が出てくるので
ベースからの組上げが不可欠なんですが、

ドラグクリッカー×フィネスドラグの相乗効果の活用
に拘らなければ

機体持ち込みで この次元までは 現在加工可能です。

ごく稀に 不可能な機体も存在はするのですが、
ほぼ90%の確率で可能だと 考えています。

そんなこんなで 多少手こずりましたが
ミッション コンプリート。

ではでは。
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  1. 2018/03/12(月) 21:00:00|
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