FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

ダイナミック日和


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、早朝よりボートの修理に勤しみまして、
遅めの出船からの 1日どっぷり動画撮影と言う内容で出船でした。

代掻きの影響を考慮しながらの攻略戦・・これが今日のお題。

代掻きの影響が日々大きくなっている現タイミングで、
影響を如何にかわすか を軸にゲームを展開なのでした。



平野の裾野では田植え、平野部は準備段階
という、現在のタイミングでは、

農作業の影響が少ない朝イチは、
かわす と言う意味では 狙い所・・そんな理由で
TOPからスタートすると、

先日から なんか良い感じの
IMGP2344.jpg
↑マグナムバド(GBチューン)で、
開始15分経たない位で かなり沖目からコールアップ。

岸に直角にアプローチし、
イメージの中のストライクゾーンを通り過ぎたので
一瞬よそ見したら「ガチュッ」だったので、

イメージよりも沖にポジションしていた事が伺えますね。

最先良く冒頭のGOODサイズをキャッチし
次に GBバドにローテーション。

1本目からの比較で 約2倍の距離を流すもの ノーバイト。

出そうだけど・・と感じつつ 状況検索段階なので
更に次の機体へローテーションし、
再度1本目が出るのにかかった距離を基準に流します。

IMGP2342_20180615194127aac.jpg
そんな感じで↑パタクロにチエンジし、
1本目基準で1.3倍くらいの距離を流したタイミングで

同じ地形にしつこく投げた数投目に 水面が割れ
IMGP2325.jpg
良い感じで2本目をキャッチ。

ここまででスタートから1時間弱しか経っておらず、

ローテーションかたの逆算で
「大波動、大質量にバスが反応しやすい」 と、いった
方向性まで見え始めている・・・

方向性が見えてきた=更に出せるぞ!!
と、更に気合をいれた瞬間。

いきなり エレキが動かない・・・・。
いわゆる故障と言うヤツです。

たまに修理したりすると、違う場所がいきなり壊れる
ボート乗りの あるある なんですが、今日壊れなくても・・ですな。

故障ヶ所を確認して、パーツが無いので今日は治らない事まで確認し、
作戦は強制終了なのでございました。

 「・・・・。」って感じですな。


これで、動画撮影的には 続行不可能 となった訳ですが・・

今日は、私的には 休日。

時間的は たっぷりある と言う事なので
ここで諦める訳にはいかない訳でして、
なので、ボートを降りて 上陸作戦にて作戦は続行なのでありました。

そこからは、一度狂い出した歯車は・・的な話で
なんか噛み合わない状態が続きまして、

ボートを駐艇状に戻し、そこから1時間半のドライブ。
そして、希望を頂いていたフロンティアが
代掻き水にエリア全体が侵されている現状を確認し、リターン。

と、いった堂々巡りの果てに、
たどり着いたのは、朝と同じバスリバーの河岸。

結局、状況を打開できる=代掻きの影響を回避できる場所は、
ココだという結論でした。


既に、時間は午後4時を回っている状態。
残された時間を全開で攻略です。

朝の傾向は
「大波動、大質量に反応する方向性」と、言う事。
この傾向を軸に 展開です。

バスリバーは、朝より若干濁りがきつくなっています。
上流部で 今日日中に行なわれた農作業で発生した
代掻きの濁りが到達したものだと推測されますね。

代掻きの濃度が上昇するとバスはレンジを上げ難くなります。
つまり、バスのレンジに こちらから近づく行動が求められる訳です。

そんで、方向性は 大波動、大質量に反応する方向。

以上のデーターを元に
持てる引き出し総動員で 攻略戦を展開でございました。

結果、状況を打開出来たのは、
IMGP2357.jpg
↑私が運用する機体の中で最も巨大なクランクベイト
SKTーMAG110MR。

この大波動、大質量 をバスのサスペンドライン(予測値1.5m)に
肉迫させ、そこから浮かせる・・といった ライザークランキングが、
唯一バスのリアクションを生み出してくれました。

IMGP2354.jpg
納得の1本で 悪い流れを断ち切れ ご満悦。

終わってみると ダイナミックに終始徹した ダイナミックな1日でした。

そんなこんなで又次回。

ではでは。

スポンサーサイト
  1. 2018/06/14(木) 19:54:38|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する