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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

川下りしながら巻き倒しの早朝


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、動画撮影でバスリバーに行ってきました。

今日のお題は、大きめのTOP&蛙攻略戦。
寝起き一発目に河川データーを確認すると 濁度3。

3と言う数字は、かなりクリアーな水質を意味してまして、
昨晩のまあまあ降ったイメージの夕立は
影響を及ぼして無い事が予想されました。



朝6時に現着。
水色を確認すると「まぁ・・・・濁ってます。」

「濁3ではなかったのかい?
まぁ自動計測器は しばしば嘘をつくので・・ですな。

TOP&蛙ゲームに暗雲が垂れ込んできた感じなのですが
上流ならなんとかなるだろう・・と、上流に向かってGO!!。

上流に向かうと 水質は若干良くなっている気配。

これならば・・と感じた時点、
=距離にして2キロほど登った時点で 
更に追い討ちを掛けるように 突如エンジンがパワーダウン。

エンジンストップを最後に 二度と掛かる事はないのでした。

目標の半分の距離で 推進力はエレキのみとなった訳で・・
本当に今日はつくづく運から見放されてます・・。

必然的に この場所から 川下りで攻略戦がスタート した次第です。


IMGP2549.jpg
本来は、TOP &蛙 だと予想してたんですが

濁り=まぁまぁ有り(濁度6~7位)
流れが早いエリア(本命エリア)まで到達できてない

この2つの理由から戦術を変更せざるおえないのでして・・
状況リサーチの結果 光明を見い出したのが
IMGP2543.jpg
↑スピナーベイト。
お馴染み SR-MINI1/2OZ でした。

濁りが ある意味プラスに働いて
ストラクチャーにタイトな状況を作り出していたので、
IMGP2532.jpg

そのポジションに バスが見切り難い周波数の機体を
合わせていく事で 高速移動ができない状況の割には
楽しめた

そんな川下りでした。


因みに・・

足が破損した状況では 戦えない と言う事で
午後イチで 木下マリンでエンジン修理。

私的には、スイッチボックス・・いわゆる電気系を疑ってまして、
そうだったら重傷だな・・なんて予想してたんですが

幸いにも燃料系だと判明。

ものの10分位で 原因を探り当てる
木下マリンの大ちゃんに感謝です。

船を駆る者にとって 必要なのは 良い技術者だと、
判っているものの 再認識なのでございました。

そんなこんなで、近々に ケロケロ リベンジ!!

ではでは。
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  1. 2018/07/23(月) 19:51:03|
  2. バスフイッシング
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