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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

蛙の部隊編成 2018夏


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

近頃 問合せを頂いてる関係で、
今日は、2018年度の 我が隊の部隊編成について
書かせていただこうと思います。

IMGP2665.jpg
2018シーズンの1軍BOXです。

上の段が カバー奥で 着水&1アクションでバイトに持ち込むモデル
(2アイテム)
下の段が 影の中で動かしてバイトに持ち込むモデル
(2アイテム) です。

具体的には、
IMGP2654.jpg
ボビー蛙・・これに関しては書かなくてもOKですよね。
着水音でバイトに持ち込む王道的存在です。

IMGP2658.jpg
次に 昨年からお世話になってます
スナッグプルーフ社の ポッパーフロッグ。

ブサイク で 古っぽいディテールですが、
モデルとしては新しい存在でして

IMGP2659.jpg
異常なまでのシェル(蛙の皮)が柔らかい
と、言う特徴を最大評価してまして

〇ボビーと同じく着水音でバスの捕食スイッチを入れる事が出来る
 数少ない存在。


〇虫系のバイト=甘噛みのバイトに対して最大能力を発揮してくれる

この2点を評価して 一軍に採用されている存在です。

ちなみに、生産時期でアクションが変化してまして
IMGP2660_20180807192516a65.jpg
お尻シンカーが入ってないタイプ(写真左) 
と、入っているタイプ(写真右) の2種類でローテーション

を 基本として1軍に配備です。



続いて影の中で動かすタイプ。

これは、経験上 着水音重視・・つまりシェル(蛙の皮)の共振が最も重要で
この条件が大前提である上で、


〇動かし難いけど 動かすと何故だか水柱が上がるタイプ
〇最高に動かし易いタイプ
の2系統で布陣を構成しています。

動かし難いけど 動かすと何故だか水柱が上がるタイプ
としては、
IMGP2655.jpg
ブロンズアイPOP。
近頃 最もお世話になってるモデルです。

お世話になっている関係で 現在3つの仕様で部隊を構成。
(通常は2仕様で基本構成してます。)

IMGP2656.jpg
シリーズ中 最もジェルが柔らかい 2年前に生産された↑のカラー

そして、使える範囲内で 最も共振が早い皮を持った
昨年生産モデルの グリーンパンプキン(写真右)


と、その中間的存在の1色(写真 真中) 
の 基本性能が異なった 3つの仕様で構成しています。

因みに、
IMGP2657.jpg
↑皮の弾性=共振の違い
カップは同じ用に 蛙軟膏で補強してますが、
補強後でも ↑この位 シェルの張りが異なります。

このシエルの硬さ&張り は水の共振に幅を持たせる
といった考え方で このタイプに水柱が集中するシュチエーションでは
3つを回して 更に深いシンクロを模索しています。

そんでもって、最後の1アイテム
最高に動かし易いタイプは、
IMGP2662.jpg
ブロンズアイのスピットシャッド60

このモデルは、圧倒的に動く機体でして、
シェルの硬さ=水押し=波動の強弱 といった観点で
シェルの柔らかい、硬い(使える範囲内で・・)で2アイテムを布陣
です。

IMGP2663.jpg
因みに このモデルは カップ部分の水の受け方(硬さ)で
アクションのレスポンス(速さ&スライド幅)が変化する
ので

蛙軟膏のカップ部分に対する補強の ある&なし で
バリエーションに幅を作って運用・・・これが基本となります。



以上が、2018年度の 我が蛙小隊の1軍登録機体達 です。
これ意外にも 数機有望株が登録してますが、

この機体達に関しては、時が満ちれば・・と言う事で。

2018年度の1軍構成
皆さんの小隊構成の 参考にしていただければ 幸いです。

そんなこんなで ここからいよいよ 蛙シーズン本番。
乗り損なう事無く 腹一杯楽しみましょう!!。

ではでは。


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  1. 2018/08/07(火) 20:29:55|
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