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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

チョコっと うなグングン


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、お昼前からの仕事まで
早朝からの逆算で3時間ほどあったので
バスリバーで グングンして来ました。

何を?ですか
IMGP2840.jpg
グングン と言うぐらいなので
もちろん↑コレを・・です。

お馴染み・・と言うか
店主が勝手に ここ数週間ハマっているリグ・・うなリグです。

バンクを意識しつつチョイ沖に離れてサスペンドしているバス
(この時期に良く居るタイプです。)をターゲットに

バスに発見させて、
沖から岸にヒット&ウェイを誘発させる事でバイトを生み出す

と、言った考え方で可能性の追求をしているリグでして、
沖からの差込でバイトして来ている事を感じさせるバイトが
多発
する部分に ときめきと 可能性を感じているんですね。



可能性を感じている・・と言う下りから
話はいきなり変わりまして、どうでもよい話を 少々です。

私が思うに 「うなリグが楽しい!!」と思える理由が
おやじバサーだけに判る次元で 存在しているんですよね。

うなリグは、

〇バイトがテールに集中する
〇チョイ沖のサスペンドがヒット&ウェイしている事が多々なので
 バイト後基本 ラインは沖に走る


以上2点により
バイトしてから合わせまでに 送り込む時間が若干必要でして

当る→ リールのクラッチを切ってラインを送り出す→フッキング
と言ったフッキングプロセスとなります。

実に このプロセスは、幼少期の頃にバス釣の教科書に書いてあった
「ワームは当ったら リールのクラッチを切って ラインを送り出し
 待ってから合わせる」
この言葉 そのもの
なんですよね。

ちゃんとワームを動かせていたらバスは、基本ワームの頭=フック部分に
バイトしてくるものなので、
そう言う意味では送り込みも必要ないし、待つ時間も基本必要ありません。


つまり、幼少期の教科書に書いてあった言葉は 間違いなんですが・・

幼少期の頃の私には、間違いだと気付ける訳も無く、
この言葉を信じて クラッチを切って 待ちまくってたんですよね。

IMGP2842.jpg

私を含め おやじバサーの殆どのみなさんが そうだと思いますが、
リールのクラッチを切って ラインが重みと共にスルスルと引き出されていく
この光景に 子供ながらに興奮を覚えたものです。

うなリグは、
この頃の思い出 そのままんまで フッキングプロセスを行えるので
幼少期にやっていたワームフイッシングで印象的なシーン

「リールのクラッチを切ると ラインがスルスルと引き出されていく」
この状況が起こる訳でして、

その部分にノスタルジーを感じると言うか
たまらない 心の高ぶり を感じてしまうんですよね。

まぁ・・クラッチフリーの時間は3秒程で充分なんですがね。
それでも なんか懐かしくて興奮してしまう部分がありまして、

そういった意味で クラッチOFF からの グングン
このバイトを 楽しんでしまっいている次第なんです。

多分、おやじバサーなら うな のバイトに ときめきを覚えると思います。

クラッチを切る そしてラインがスルスル出始めた時に
心の高ぶりを覚えたら 確実に 彼方は おやじです(笑)。


話は横道にそれてしまいましたが、
短いながらに エキサイティングな グングンタイム でした。

また近々に グングン戦略 楽しみたいと思います。

そんな こんなで まだ次回。

ではでは。
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  1. 2018/08/28(火) 16:58:51|
  2. バスフイッシング
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