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タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

WAR-EAGLE (ウォーイーグル)のススメ

IMGP3257.jpg
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、昨日書かせていただきました ブログの続き。

USA御用達 スピナーベイト
WAR-EAGLE (ウォーイーグル)
について 書かせていただきます。

この ウォーイーグル は、
実績のみで成り上がってきた 新参者スピナーベイト。

歴史と実績を重んじるUSAで評価されている
スピナーベイトとしては 比較的 新参者の部類に入るモデルです。

このウォーイーグル が他のスピナーベイトを差し置いて
どうして成り上れたのか?


それは、「圧倒的に 釣れたから」 この一言に尽きます。

では、何故?? このモデルが釣れるのか?

その理由には、このモデルに搭載された2つのギミック
が関係
します。

IMGP3256.jpg
釣れる理由①
ピアノ線=炭素鋼超鋼線 で作られている。

通常のスピナーベイトは、ステンレス線の
鋼線 or 超鋼線
 がジャフトの素材に使われています。

これは、ステンレス線が 錆び難く 
ブレードの振動を増幅する弾性的にも優れていたから
・・です。

ですが、ブレードの振動を増幅 と言う1点のみを考えると
実は 更に高性能の素材が存在します。

それが、ウォーイーグルに搭載されている
炭素鋼超鋼線・・いわゆる ピアノ線 です。

ステン線 より バイブレーション増幅機能に対して
優れている素材
 であれば、

一般的に広く 使用されそうですが・・
実に このピアノ線を採用するメーカは 皆無。

それは、ピアノ線には、超錆び易い と言うか、秒で錆びる
と、言う 決定的な 欠点
があるから。

この部分が理由となり 敬遠され、
一般的には採用されない素材と判断された訳なんです。

優れているが 錆び易い 

この部分で 多くのメーカーは
ならば 増幅性能には多少劣るが、錆び難いステン鋼線
と言った判断となる訳
ですが、

ウォーイーグルは、
優れているからピアノ線。
錆び易い・・ならば錆びない加工をすれば良い。


と、考え 試行錯誤の結果、
唯一(多分)のピアノ線搭載スピナーベイトを完成させました。

IMGP3248.jpg

事実、ウォーイーグルは、ピアノ線に鉛を鋳造し、
鉛のヘッドを成型した後に、
わざわざ 全体をメッキ加工しています。


このメッキ加工は、ビアノ線を腐食から守る為のアイデアで、
このシャフトまで全体をメッキ加工する 手間をかける事で
ピアノ線搭載モデルを 具現化
 した訳なんですね。

釣れる為の手間は惜しまない

このクラフトマンシップに 支えられ 製作されている機体こそが
唯一(??多分)のピアノ線搭載スピナーベイト
ウォーイーグル
 なんですね。


と、釣れる理由① を書き上げた時点で、
かなりの長文となってしまってます・・・ね。

本当は 一気に書上げてしまう予定だったんですが・・
あまり長いと・・ですんで この続きは 明日の更新で・・。

よかったら 是非チエックしてくださいね。

そんなこんなで 明日へ続く・・。

ではでは。


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  1. 2018/11/13(火) 18:12:53|
  2. ルアーマニアックス
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