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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

NOIKE という可能性について

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みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、今期実戦投入が決定した スマイルワームマミーの
スピンオフ ネタ を書いてみようと思います。

題して NOIKE という可能性

どうして、マミーを選んだのか?
に通じる 何故 NOIKEを選んだのか? 

という理由についての解説です。
それでは はりきって行ってみましょう!!。



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なぜ NOIKEなのか?

ワームにおいて最も大切な要素は何か? 
と、問われれば

私は、迷わず
「釣れる素材」 と答えます。

形で区分すれば どのメーカーにも似たような形は沢山あります。
だけど 同じ様には 釣れない・・


形だけで 釣れる、釣れない(釣れ難い)
は、決定してない
と言う事です。

ワームの性能は
素材(マテリアルの張り×比重+塩&味臭い成分の有無)×形

つまり、どんなに形が良くても
それに掛け合わされる 素材の性能が 良くなければ
性能は発揮されない
 と言うことになる訳です。

故に こだわるべきは 素材=マテリアル なのです。



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ここ数年で出合った中で最も優れたマテリアル=NOIKE

個人的な欲望ベースで
現時点の1軍ワーム達との運用を視野に
部隊構成の穴を生める存在探し
に、ここ数年取り組んでます。

具体的には、現在 我が隊で運用されている

〇最高の張りと、浮力を持った素材
 =最速の波動を発生できるマテリアル

〇最高の質感と比重を持った素材
 =波動の幅調整=演出力に最も優れたマテリアル

〇特異な接水波動を有し、
 更に最高の臭い成分の拡散性を有したマテリアル

 =低水温期特化型マテリアル

などなどの現1軍達の
運用守備範囲の隙間
=攻略上の弱点・・これを埋める事ができるマテリアル

を探している訳ですね。

そして、その攻略の隙間を埋める為に求められる 3つの性能
ここ数年 出合った中で
最も高いレベルで マーク出来ていると感じた素材

これが NIOKEのマテリアルだった・・と言う訳です。


IMGP3686.jpg

あくまでも持論ですが・・

ワームの性能は
マテリアル(素材の比重、張り、味臭い等)×形状
で決まります。

形はデザインで いくらでも変える事は可能ですが、
素材は、生産上の都合で簡単には変えられない・・

つまり、変えられない部分 だからこそ
最高の素材が使われている事 が重要となる訳
です。

素材が良ければ 後はそれを活かすデザインを探求する事で
いくらでも 高次元の攻撃力を有した存在を
作り出す事が可能となります。

素材は、いわば 血統。
生まれ持った才能です。


故に素材ありき なんだと判断し、
現時点の布陣で 更に攻撃対応力を上げる存在として
NOIKE という答えを選んだ
・・そんな次第なんですね。


今回は、スマイルワームマミーを選ぶキッカケとなった
NOIKEを選んだ理由 について 書いてみました。

言いたい事は、 まず素材ありき で、
その軸線上で掛け合わされる 形からの

ひとつの結論
として スマイルワーム マミー が存在するんだ
と言う事を言いたかった・・そんな次第ですね。

いつもながら
こってりコテコテですみません・・。
こればっかりは性格なので・・(笑)。

ではでは。


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  1. 2019/03/24(日) 20:20:54|
  2. ルアーマニアックス
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