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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

DTN は密の味


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、リールと言うか、
スプールのテストでオカッパリへGO!!でした。

因みに
IMGP4169_201906101740391bf.jpg
↑今日のお題は このスプール。
巻き巻きを高次元で行う事に特化した
コントロール強化型 巻き専用スプールです。

この試作のテストが目的なので、
IMGP4180.jpg
NINJAスライダー から パタクロ/バド/バズ
そんで DTN までを視野に

MOVEパワースロットTD-Z&クランキングカスタム+試作スプール
の組み合わせで バスリバーを部隊に 状況攻略に挑んだ次第です。


私のイメージでは パタクロ系もしくはバド系で
浮かせれる感 MAXだったんですが・・

蓋をあけて見ると 白っぽい濁り
この前の雨の濁りなら良いけど、代掻きの濁りだと厄介だな・・

なんて思いながら 約1時間 大型水面系を動かすも
やはり 無反応。

つまり 代掻きの濁りだということ・・・ですな。

土日を挟んだら いきなり・・
この時期の あるあるなので そのリスクは理解してはいるのですが、
それでも 「・・・。」って感じになってしまいますよねぇ・・(笑)



出ないものは仕方がないので・・
というか、出ないという事は 成功法では行かない
と、いう事なので 動かないターゲットに にじり寄る 方向に
戦術を変更。

バスの側線に訴えかける方向で 機体をローテーションなのであります。

そんな中、ローテーションの過程で 一筋の光明を見せてくれたのが
IMGP4171_20190610173924f5f.jpg
お馴染み ビルのーマン DTN(ディープ タイニーN)。

ただこの機体は、だだのDTNではありませんよ。
ボーン素材のDTNの 更に当り という存在の DTN様 です。

この機体、
完全に 「無」 だったフィールドから ポンと、魚を引き出してくれまして、

この事で 直感的に DTNが現状打開のキーなんだと言う事を
悟る訳ですな。

経験上、
DTNが波動的にビンゴな時は、
大抵 DTNの独断場と化す事が多々な訳でして・・

なので、下手に機体ローテーションを考えるより、
機体をDTNに あえて絞り、

セッテイングで波動調整をして、
より状況へのシンクロを計る・・これが常勝の判断。

具体的には、
IMGP4179_20190610173928309.jpg
リアフックの大きさ(後ろの抵抗値)で
DTNの動きは=波動/ピッチは変化しますので

リアフックの 大きさ/重さ(=抵抗値) を ローテーションし、
バスの反応からの逆算で ベスト波動を検索 です!!。

このローテーションの過程で↑の装着フックが
今日の状況に最もシンクロしたセッテイングだと言う事を
導き出しまして、

結果 DTNは、 光ったマリオ状態に突入な訳です。

この リアフックにのセッティングに辿りついてから以降は
いわゆる 光ったマリオ状態 ですので・・
状況を薙ぎ倒す勢いで 量産体勢に突入!!。

IMGP4166_20190610174040c46.jpg
サイズこそ選べない感じではあったんですが、
その後も延々と DTNは良い仕事をし続けてくれまして、

代掻きに翻弄された 負け試合は、
小さな巨人 DTNの登場で 一気に形勢逆転なのでありました。

いやはや 小さな巨人 正直半端ないっす。

判ってはいる物の 再認識 な店主なのでございました。

クランク最高!! DTNボーン最高!!

ではでは。


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  1. 2019/06/10(月) 17:52:30|
  2. バスフイッシング
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