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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

まん丸目玉バスを相手に ロッド探究


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今週は・・と言うか、今週も2日間の時間を作っての
ロッド探究に勤しんだ次第です。


現在の湖は、ターンオーバーMAX状態へ突入してまして
バスの頭の中は 「・・・・。」 と、いった感じ。

ハトが豆鉄砲食らった様な まん丸目玉で
無表情な状態となってしまってます。

いわゆる ターン後期の最悪な状態
と言うヤツですね。


この状況下で ロッド探究は展開される訳なんですが、
まず考えないと行けないのは 
この状況下で最も高効率なモデルを選ぶ事。

無理矢理状況にはめ込んだのでは、
意味が無いので・・ですね。

故に、効果的な運用が出来るモデルをチョイスし、
そのデーターを集めないと・・です。

IMG_20191102_115436.jpg
魚からの反応の逆算で、今回、この状況下での主軸と
判断されたのは、試作スピニングモデル 「ブレイブコード」

このブレイブコードは、オカッパリ&ボートの2つでの運用を考えた
サイトフイッシング&3.5gジグヘットカスタム

早い話、 見つけて 打ち 食わせる攻略 と、
重目のリグを 速く緻密に操作できる下段(ボトスト)の専用機です。

CE理論をベースにデザインされている為
異常なほどのアキュラシー性能をマークしてまして、

更に これまたCE理論の特性から
アングラー側からのアクション伝達は
速く、細かく演出可能なのに

魚側からのバイトに対しては
ソリッド特有の弛緩性能を十二分に発揮する


といった、良い所取りを 具現化した様な感じのモデルです。

BOOST【CE】シリーズの デルタアングル との比較では
更に、スティッフな感じで 更に重たいリグに対応したモデルとなってまして。

いわゆるシステム的に 1パワー上側に位置する
そんな存在 なんですね。


IMG_20191102_115302.jpg
具体的な攻略としては、

この ブレイブコードを主軸とし、
重目のジグヘッドでの攻略を展開。

頭の中が「・・・。」となっている感じのバスに対して
バイトを誘発させ、キッチリ乗せて行く
そんなイメージで展開しまして

コツコツと確実にカウントを積み重ねて行った・・・
そんな感じでしたね。

IMG_20191102_115229.jpg
結果、今日カウントできたバスの殆どが
ブレイブコードを介しての攻略でのキャッチでしたので、

今日は、ブレイブさまさま な1日 だったと言えますね。

CE理論を搭載した硬調モデルのスピニング
ブレイブコード この可能性も丁寧に 掘り下げですな。

ではでは。





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  1. 2019/10/31(木) 20:11:11|
  2. バスフイッシング
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