FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

リザーバーで冬演習

IMG_20200109_193235_451.jpg
みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日、そして明日 の2日間は、冬季集中演習 と言う事で
リザーバーを舞台に 集中探究でございます。

そんなこんなで 「集中してやるぞ!」!
と、水曜の時点では 気合に満ち溢れていたのですが・・

その割には 疲れてたんでしょうかね?
寝坊してしまった そんな 不甲斐ない幕開けでスタートでした。


そんなこんなで 出船は、ギリお昼前。
そこから 気合MAXで 探究です。

因みに 今回の探究のテーマは、現在開発中のロッド達の作り込み。

探究中のロッド達の中から
状況にシンクロしたモデルをピックアップし、

「徹底的に使いこみ、そして感じる」
これが目的
です。

IMG_20200109_193235_469.jpg
最初は、シャロー越冬 そしてDEEP越冬の2系統で攻略を展開し、
結果 DEEP越冬に的を絞る展開と、なりまして

そんで、その状況にシンクロしたのが
IMG_20200109_184556.jpg

現在開発中の BOOSTレイアウトのファンクションモデル
スティーロ


この特殊な波動のスラックロッドを軸に
1日どっぷり使い込んだ・・そんな次第で ございました。


IMG_20200109_193235_470.jpg
このスティーロは、元々カットマミー専用機「トランスミッション」を
開発している過程で 理論を逆説的に捉え具現化されたモデルでして、

結果的には、カットマミーにはハマらなかったんですが、
ヒョウタンから駒 的な感じで
ある可能性を 私に気付かさせてくれまして、

そんな経緯で 別腹開発がスタートした機体
です。


スティーロのベースモデルは レイアウト。

つまり、レイアウトのファンクションとして、
モデルが持つ性能の延長線で
現在 探究が行なわれている訳でして、

スティーロの開発理由も このレイアウトの性能に起因します。

このベース機体「レイアウト」の機体特徴は、
「振り難い・・だけど 強引に振ると不思議と釣れる。」

この一言に集約されます。

この 「振リ難い だけど釣れる」という
一見謎めいた?そんなギミックを探究する事
これが、レイアウトの開発理由でして、

この理論部分は 
既に現場での探究により 解き明かされ、
ブランクデザインへと落とし込みを経て

現在 「レイアウト」そして「インデックス」の
2つのモデルで 反映
されています。

IMG_20200109_190019.jpg
今回、偶然にですが、この レイアウト&インデックスの
「振り難いが 不思議と釣れる」 という
ブランク特性に込められたメインギミックが、

ある特殊なガイド配置の理論との掛け合わせで
更に 高効率化する事
に気付かされまして・・

この部分に可能性を感じ、
特殊なガイドシステム と、ブランク特性の
シンクロ点の探究
が始まった そんな訳なんです。

その探究モデル それこそが スティーロ なんですな。

このガイドシステム構築が 具現化されれば
「レイアウト」 そして 「インデックス」 の
2つのアイテムの能力は 更に向上
します。

つまり、次世代のレイアウト&インデックスとして
バージョンアップが可能
となる訳ですね。

その部分を見据えて
この偶然飛び出してきた可能性を 現在真剣に探究している・・
そんな次第なんですな。


話は、横道に・・な感じですが、

そんなこんなで 
気合を入れて使い、そして振り倒した 1日でございました。

さぁ・・特殊作戦 一人湖畔で食って練る を展開し、
明日に備えよう!!。

ではでは。






   
スポンサーサイト



  1. 2020/01/09(木) 19:21:03|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する