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タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

FCL PP2.5DC(パパクロ)インフォメーション

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みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、今期初投入の新鋭機
FCLLABO社 PP2.5DC 
の インフォメーション お届けです。


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FCLLABO PP 2.5DC パパクロ
ボディ100mm
ウエイト(フック換装時)約33g


このPP2.5DC(パパクロ) は、
実績モデル2.5DC(パタクロ)を
高次元で運用する為に必要となる
もうひとつの存在
 を具現化したモデル。

単なるアップサイジングモデル(大型モデル)ではなく、
目的を追求し 運用を考えた結果として
ワンサイズ大きな設定となった機体です。

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大きさの比較として
パタクロ(2.5DC)=90mmですので
PP2.5DC は1センチ大きなモデルとなります。

ウエイト的には、パタクロが28gに対して33gですので
5g前後重い設定となってますね。

タックル的には、
私はこの機体に関しては パワースロットを愛用してますが

ウエイト的に30g前後、そして引き抵抗も軽いので
更に柔らかいモデル=スタンスラスター&クレバーターン
でも 十分運用可能ですよ。

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この機体の探究目標は、ズバリ
パタクロ=可変高速ピッチ型機体 と対極を成す
アクション=波動表現力
いわゆる波動の幅と緩急を司ることができる存在
の開発です。

この目標を FCLのデザイナー津留崎義孝氏にオファーし、
具現化した機体 これがPP2.5DC=パパクロ。

パタパタ動く 可変高速ピッチ型の機体(2.5DC)と対を成す
バタバタ動いて 波動=アクションの幅とスピードを自由設定できる
存在
 なのです。

パタクロ(2.5DC)が、高機動主力機体であれば
パパクロ(PP2.5DC)は、
戦局を左右するタイミングで投入される局地決戦機体。


戦局を決定する重要局面で真価を発揮する そんな存在です。

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最大の特徴は ワンピースウィングの搭載

パタクロが 高速ピッチを追求する為に
2ピースリグのウイングを搭載したのに対して

パパクロは動き出しの良い1ピースウイングを採用。

これにより 瞬時の立ち上がりと 水の掴み効率が向上し、

その掴んだ水をウイングの設定で
アクションに転換したり、一部を逃がしたりする事で
多角なアクション演出を可能
としてます。

具体的な使い方は、
2019年のGBI月報で解説してますので


↑こちらを参考にして下さいね。
(写真はSDSですが・・パパクロ解説の動画です。)



今回は、状況対応軸で 厳選した4色をラインナップ。

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白パタ
ホワイトボディ=逆光色カラー

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モヒカンブラック
インパクトカラー+インジケーターの組み合せ。
最も強力にバキュームするインパクトカラーです。

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ワビサビ
マイカシルバーボディ+オレンジベリーの フラッシュ系カラー
ロングレンジコールアップ用カラーです。

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ゴールドパーチ
ゴールドマイカベースのフラッシュ系カラー
ステイン~マッディ対応のフラッシュカラーです。


逆光カラー、インパクトカラー、ロングレンジコールアップ用、
そしてステイン~マッディ対応のフラッシュカラーの
4色をラインナップ。

この4色の運用で 完璧です!!。


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今回の PP2.5DC(パパクロ) の価格は、
1機 4800円+消費税。

生産数は、4色各25機(=トータル100機)
にて 限定生産です。

攻略戦は、
5月3日(日)21:00 より展開。


21:00にアップしますブログ内の
予約受付フォームより
完全早いモン勝ち の 売切れ御免にて 予約受付
です。

因みに 完成は 5月25日前後を予定してます。
ハッキリ次第 再度ブログにて お知らせしますね。


いよいよ実戦投入されます 
FCLLABO PP2.5DC。

この波動の緩急を使い分ける事で
状況にアジャスト出来るという性能を
フィールドを介して 体感下さい。

皆さんの部隊への導入 前向きに ご検討お願いします!!。

そんなこんなで 決戦は日曜日。

ではでは。 


 

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  1. 2020/05/01(金) 20:22:19|
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